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みなさんからたくさんのコメントを頂いて、
そして、
みなさんの色んな「思い」を知ることができて
とても嬉しかったです。
更新にかなり時間が空いてしまいまいしたが、
みなさんのコメントはいつも拝見させていただいてました。
本当はお一人ずつお返事をして、もっと色んなお話ができたらいいのですが
いつもこういった形でのお返事になってしまってごめんなさい。
みなさんのコメントを読んでいて「待機する」ということに
そんなに負い目を感じなくてもいいんだなぁって思いました。
何事もプラスに考えたほうがいいんですよね。
「待機」している時間をいかに「素敵な時間」という風に思えるかどうかで
その人の「幸せ度」って変わってくるのかな。
私が、「待機」することを苦痛と思うのにはそれなりの原因があるのかな、と。
コメントを読んでいると2パターンあって
「待つのも楽しい」っていうのと
「待つのはむなしい」っていうのがあるんですよね。
(私は、断然、後者なんですが…。)
前者と後者の違いは何なのかなぁ…と考えたんです。
で、私が出した結論というか、考えなんですけど、
「焦り」があるかないかだと思ったんです。
そして、その「焦り」が何からくるのかというと
「私のこと好きじゃないんじゃないかな?」
「本当に私のこと好きなのかなあ?」
「やっぱり遊ばれてるだけ?」
っていう自信のなさなのかなぁって思ったんです。
「待つのが楽しい」という恋愛をしている方は、
たぶん彼との信頼関係がしっかりしていて、揺るがないんだと思うんです。
だから、彼の仕事が忙しくてなかなか会えなくても、不安な気持ちに支配されたりしないと思うんです。
私の場合は不倫だったので、「自信」や「信頼関係」なんていうのはあるわけがなくて…。
「いつか終わるんだろうな…。」
「いつか捨てられるんだろうな…。」
「所詮遊びなんだろうな…。」
って心のどこかで思っていたんですよね。
でも、それを認めることがなぜか怖くてできなかったから
ドロドロになっちゃったんですけど。
そんな不安や焦りが、「待機」を苦しいものにしてしまったのかなぁ…って。
本当はもっとドキドキして、楽しいもののハズなんだなぁって
コメントを読んで思いました。
でも、「待っている間」にドキドキしたりするのって
女性だけなのかな?
男の人は女の人を待ったりしないのかな?
待っている間、ドキドキしたりしないのかな?
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