レンズについて
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今日はとてもヲタクな内容です。
大判のレンズについてです。 興味のない方はスルーしてください。 先日、ニッコールW100というレンズをゲットしました。 私が持っているのはM105というレンズで、これはイメージサークルが110mmしかなく、6×9用のレンズです。 105mmがあるのに100mmとはどういうレンズか?正直、知らなかったのです。調べてみると、案外簡単に分かりました。 ニッコールW100、W105に先駆けて作ったらしいんですね。79年製造開始、しかし93年の雑誌には載っていなかったから、105mmが生産された時点で縮小か打ち切りになったかしたものと思われます。 このW100、届いたときにはレンズに黒いシミがあり、なんだ!!と思ったのですが、分解してレンズの裏側を磨くとすぐにきれいになりました。 このレンズを入れるためにレンズ収納を見ていくと使っていない0番シャッターを発見。 最初はW100とフジノン65のシャッターを交換しようと思っていたのですが、せっかく予備があるんだし、これに変えない手はありません。 ところが・・・・ どうしてこんなに硬くくっついているのか・・・後玉やボードは簡単に外せましたが、前玉は悪戦苦闘しましたが、どうにも外れませんでした。 前玉を外すための道具が何かあるのかな。 ううーん・・・、ええい、買っちゃえ!! というわけで現在、手ごろな65mmを物色中なのであります。 |
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今回の遠征は、真っ先に西ノ湖を目指しました。
目的は
「グリグリ」と呼んでいるこの場所の新緑の写真を撮ることでしたが
残念、水面が風で波立っていてグリグリにならず
(湖面が鏡になるとシンメトリーになって渦を巻いているように見える、それでグリグリ)
新緑もきれいだったがずいぶんと濃い緑になっていました。
数年前から気になっている、「手」と呼んでいる木 ↓
これの新緑を撮りに行ってきました。
以前は朝イチのバスで行ったり、時期が合わなかったりで、なかなか撮れなかった「手」ですが、今回はちょうどの新緑でした。
朝より日中ピーカンの方が葉が透過光になって良いようです。
ただし、風強く1/30では撮れたという感触がありません。
上掲写真はフルサイズ換算で24ミリですが、今回チャレンジしたのは
スーパーアンギュロン47ミリ!!
フルサイズ換算14ミリ弱です。
この建築専用ともいえるレンズを使い、カメラはタチハラⅡ
光軸が合っているのか、あおっているのかも不明。たぶん行けるだろう、みたいなノリで2弾発射。
通常、タチハラⅡでこんな使い方はしないでしょう。
それにしても西ノ湖は良いところです。
景色を独り占めしてまいりました。
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