大判カメラ日記

奥日光を中心とした写真撮影と大判カメラにはまっているマニアのブログです。

大判カメラいろいろ

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ついついやってしまいました。金欠なのに・・・・。
リトレックビュー
イメージ 2
ウィスタで作っていた金属カメラ。サイズは5×7。
だが、乾板用の木のピントグラスが付いている。
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これとホルダーが1個付属しており、ちょうどキャビネ判だったために思わず買ってしまった。
このピングラをタチハラに転用できないかと思っている。多分だが・・・・安いDIY程度の工作でできるはず・・・だと思う。

1960年代のカメラだと思うが、蛇腹は比較的きれいだった。
レンズボードは残念なことにリンホフ規格ではない。専用ボードを買うか作るかしかない。が、どっちにしろ諭吉前後かかってしまうらしい。
カメラも重くて操作が不便なので、ピングラをタチハラに転用した方がよほど現実的だと思う。金額も1000円程度で済む。

こんなことばかりやっている。
次から次へとモノが増えていく。
ビョーキは治りそうもない・・・・・。
先日ジタバタしたカメラというのがこちら ↓
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すごいカメラです。
約100年以上前のカメラ?。明治後半ってところだろうか。乾板(カンパン)だろう。1900年より前からブローニーがあったそうだから、もしかするとそれより前のカメラかもしれない。
銘板なし。どこのメーカーなのかも不明。
金具が一部腐食し、折り畳み不能になっている。つまり、このカメラは届いた時から開いていた。
錆だらけの金具だが、ピニオンだけは生きている。蛇腹を伸ばすと550mmぐらいになるのでビックラポン。こんな長いフランジ、何を撮ったのだろう?長玉で明るいレンズなんか無かっただろうし、まあ・・・この時代だと・・・撮るとしたらだいたい人物なんだろうけど。もしかして接写のためのフランジだったとか?乾板は天体では結構需要があったらしいが、この長いフランジは必要ないだろうと思う。
レンズボードが小さく、リンホフボードはダメっぽい。改造してもつく大きさではない。馬男なら何とかなりそうだ。しかし、馬男ボードにしてしまうと、今度はレンズに困ってしまう。レンズはどうしたらいいんだ、レンズは・・・。

レンズが別に梱包されていて、包みを開くと家族が感嘆の声を上げた。
「うわーきれい」
「アホッ。これはカビだ」
レンズは真っ白。一面びっしりと同心円状に広がっている。カビも100年経つとこうも発達するものなのか。確かに見方によってはきれいだとも言える。
レンズにはシャッターが付いていない。カメラそのものがシャッターが付く構造になっていない。ということは、レンズにふたをして「撮りますよ〜動かないで〜」とか言って撮ったのだろうか。こうなると露光時間が6秒とか8秒とかだろうから、昔の撮影は大変だったに違いない。

今風の三脚穴は無く、昔のカメラ特有の、足を3本つける形状(この三脚の形式を何というのか忘れてしまった)になっている。
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後枠は垂直にならない。直角定規か何かを当てないと垂直が取れない。

蛇腹は見るからに完全に逝っている。
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しかし皮そのものはしっかりしている。Dアドルフのような固さがある。
ピンホールがどうとかのレベルではないが、パーマセルをべたべた張っていけばまだ使える気がする。

ピントグラスは
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キャビネ判かな?良くガラスが無事だったこと。ただし、ガタつきがあってホルダーがきちんと入らない。どうやって修正したらいいのか、自分だけでは分からない。しかるべき人に診てもらわないと・・・・と言っても、しかるべき人は日本には一人しかいない。

というわけで、恐らく明治であろうこのカメラは、完全に逝っていた。
もっとも、逝っているのを承知の上で落札した。
欲しかったのはカメラではなく、ホルダーとピントグラスである。

ただ、このホルダーとピントグラス落札が本当に正しかったのかどうかは、まだ分からない。
この暖かさは、いったいどうしたことでしょうか。まるで夏です。
アカヤシオも、この暖気で開花がいっそう進んだに違いありません。
やはり当初の予想通り、水木あたりが見ごろになりそうな気配です。
突撃部隊を編成しなければなりません。
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旧型タチハラ、マミヤプレスのホルダー。タチハラにもナガオカにも着く。
しかしこのホルダーは大きくてがさばるため、道楽目的以外の使い道は何もメリットがありません。
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マミヤプレス。報道もしないのに、どうしてこんなカメラを持っているのか・・・。過去、これで歌が浜と竜頭のサクラを撮りました。これも道楽以外の何物でもありません。マミヤクラブの入会資格ぐらいはありそうですが。
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トヨフィールド。蛇腹は穴だらけ。自分で修復済み。重いので「筋トレカメラ」です。
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イケダ−アンバ 
このカメラを知る人は、国内にそう多くはないでしょう。知ってる人は一桁か。
後方にあるのはサイン入り特注のナガオカ。

このように、どんな出撃機で出撃するのかを思い描いて悦に入るのですが、気象条件や開花条件が上手く合わないと、このカメラたちは活躍できないのであります。

今日も演習

今日も演習に行ってきた。
今回もいろいろとテストを行なう。テストだけだったら家の中でもできるのだが、家の中だと何と言うか、臨場感が無いというか、どうもやる気が起きないのだ。
今回の演習①は、タチハラようのナガオカピントグラスロールホルダーのテスト。
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旧式のタチハラ45、このタイプは後枠がスライドしない。
これに合わせて長岡さんにピントグラスを作ってもらった。
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このピントグラスはホースマンのロールホルダーが取り付けられるようになっている。
ということは、これを持っていればタチハラの全機種で使えることになる。
実際につけて確かめてみた。
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タチハラのスライドアダプターも持っているが、Ⅱ型Ⅲ型はとても使いにくい。
それで、このピントグラスを使ってみよう、と言うわけである。

景色の方は、昨日に引き続きの単なる朝、このカメラは構えただけで終わった。
もっとも、フィルムを忘れてしまったから、撮ることはできなかった。
当たり日じゃなくて良かった。
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ブルック&ジェームズ

ブルック&ジェームズと読む・・・のだと思います。
ナゾのアメリカ製カメラを手に入れました。
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プレス用らしい。
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こんな重いものブンブン振り回して、良く撮れたなと思います。
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ピングラ見づらいの何の、フード壊しちゃおうかと思いました。
カメラの上とワキにナゾのファインダー、のぞくと「ああ・・・」一応ファインダーなんだ・・・・。
でもレンズ固定じゃなきゃ意味ないよね・・・・?
と思ってレールを見ると、レールは固定式らしいのです。
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レンズボードは10cm×10cm!!
リンホフボードよりでかい。リンホフではガバガバで、使い物になりません。

このレンズボードはなぜか木製です。
そして穴が巨大。50ミリ以上の穴、どんなレンズやシャッターを使っていたのか?

前の持ち主さんが手放した理由が分かります。

普通にタチハラとか買って蛇腹を直したほうがよほど利口です。
しかし、レンズボードさえナントカすれば、使えそうです。

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