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みかも山に行ってきました。
午前中はあいにくの天気で時々雨。これが幸いしてか、人は少なかった。
カタクリやや少ないんじゃないか・・・・?と思ったが、2年おきぐらいにしか来ないので、例年こんなもんだったかもしれない。
何年か前に来たときは晴れてしまって人がウジャウジャ。何かのツァーかな?カメラの放列で前に行けなかった。こういうところでの三脚は結構ひんしゅくを買うなーと思った。大判だと三脚必須で撮影動作がトロいから、なおさら嫌われるだろうなぁ・・・・。
デジタルだとローアングルも思いのまま。
山から下りる途中、なんとこんなガマガエルが!!
小さい花が咲き始め、芽吹きもあって「ああ、春だなー」という感じ。
昼食は・・・・・食べログを参考にしたが、玉砕してしまった。
みかも山はもう行かなくていいかな・・・・。帰りはお決まりの渋滞にはまっちゃったし。
来年はミツマタに行こうかと思っている。
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写真の関係の話題全般
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先日は、お見舞いありがとうございます。昨日も薬をもらい、薬の影響でクタッと寝ておりました。薬を飲むと咳は収まるんですが微熱が出てしまい、どうにもなりません。悲しい休日です。
治りが悪い。昨日も結局寝込んでしまった。どうなっているんだ。俺の体は。
なんだよ・・・土日寝込んで平日は半病人の状態で仕事かよ・・・年賀はがき2等の代償は大きかった。 もっとも、この冬枯れの日々、体がぴんぴんしていたところで何もやることが無いのだから悲しい現実である。 さて、先週先々週はほとんど廃人脳死状態だったのだが、わずか0.1%生きていた脳の中で、ふとある考えが浮かんでしまった。 どうしよう。この先。何をやりがいとして人生生きていくの。 正月明けに益子まで行ってうまいラーメンを食べ、陶芸はいいなあと思ったのだが、思っただけ。陶芸はちょっと・・・何しろ不器用なので、コーヒーカップを作ろうとしてヒョウタンを作りかねないからなあ。でもひたすらろくろと向かい合うって、自分のスタイルに合っているんだよね・・・・。陶芸にハマっている人は結構多いらしく、私が愛用しているコーカップも、前の会社の先代の社長御自ら作ったものだ。これはなかなか出来が良くて気に入っている。 それとは別に取引先の社長からも「皿をもらってくれ」と言われ、「有難く頂戴します」と返事をしたら、巨大段ボールに2箱もの焼き物が自宅に届いてしまった。どうやら陶芸は、作って焼くのはいいが、「作品」なるものがたまりにたまって困ってしまうらしい。
そんなことを思い出すと、「陶芸いいなあ」と思ってみても、思うだけにとどまってしまうのだ。
で、他にないかなあ・・・・と先週寝ながらぼんやりと考えていた。
モノクロ。 は、すぐに頭の中に浮かんできた。しかし、いやいやいやいやと否定する。 そもそも10年前に家を建て替えたときに、「もうモノクロはいたしません」と家族に誓い、モノクロができない設計にしちゃったんだから。 でも・・・・実家だったらできるなあ。 実家は7LDK、特に私の部屋だった8畳間他3部屋は今や完全に空いている。ただ問題は水場が無いのだ。ここに水道を新たに引き、床をフローリングにして暗室仕様にして道具一式もそろえるとなると、・・・・500万で済むかなあ? エアコンも無いしなぁ・・・。 なんだよ・・・仕事辞められなくなっちゃうじゃないか・・・。 まあ、ヒマな時間を一心不乱に打ち込むとしたら、モノクロは選択肢だと思う。 ブローニーまではちゃんと経験があるわけだし、シート用のタンクさえ手に入ればできなくはないと思う。 ただなんというか、イマイチ気が乗らないんですね・・・。自分でもうまく説明できないが、家を建て替えるときにモノクロ用品を全部処分してしまって、なんだかもうモノクロに戻る気がしないんだよね・・・・。 誤解のないように書いておくと、モノクロはモノクロで奥深く、薬剤の調合とか焼き加減とか、まあハマったら大変。それは分かっているんですよ。実家が改築できるぐらいカネに余裕があったら、暗室持ってもいいかなあと思っている。自分で現像して焼くのって楽しいからね。
でも、今はもうちょっと違う、夢中になれる何かを求めているんです。 できるかできないかわからないんだけど、できたら「おおッ!すっげーっ!これは逝っている!」みたいな?
カメラづくり 幸か不幸か、私には無理だという認識である。作ろうと思っても5mmとか平気でズレるんだもの。タチハラさんは誤差0.01mmとか言っていた。多分ナガオカさんの精度もそんな感じだろう。私の誤差はそれの500倍。良く作って100倍。 でもまあ売るわけじゃないから、自己満足の世界で良いわけなので、これもアリかなあと思っている。 パーツはある。木もある。ただ、道具が無い。根性もないかもしれない。 でも、・・・・これも乗り気がしないんだよね・・・・。だって、家の中がすでにカメラだらけなんだもの。 それで夕べ、咳がひどくて寝られなくなり、ゲホーゲホー言いながらオークションを眺めていた。 すると・・・・あああっ・・・なんということだ。 まさかと思って入札していた大判カメラ・・・・撃沈しちゃった・・・・。 これはもうあとには引けないぞ。 ってこれだけではせっかく読んでくださった皆さんには、何のことだか分からないですよね。 撃沈した大判カメラは、「夢中になれる何か」になるかも知れないのです。 しかし現時点では、果たして自分にできるのか。そういう可能性があるのかどうか、全くわからない。すべてが未知数なのです。 カメラが届いたらいろいろと電話して・・・・話が具体的になってきたら、ご紹介していきたいと思います。 |





