大判カメラ日記

奥日光を中心とした写真撮影と大判カメラにはまっているマニアのブログです。

写真の関係の話題全般

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みかも山に行ってきた

みかも山に行ってきました。
午前中はあいにくの天気で時々雨。これが幸いしてか、人は少なかった。
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カタクリやや少ないんじゃないか・・・・?と思ったが、2年おきぐらいにしか来ないので、例年こんなもんだったかもしれない。
何年か前に来たときは晴れてしまって人がウジャウジャ。何かのツァーかな?カメラの放列で前に行けなかった。こういうところでの三脚は結構ひんしゅくを買うなーと思った。大判だと三脚必須で撮影動作がトロいから、なおさら嫌われるだろうなぁ・・・・。

デジタルだとローアングルも思いのまま。
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というわけで、人が少なかったのでまあまあ楽しむことができました。

山から下りる途中、なんとこんなガマガエルが!!
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巨大です。ウシガエルだったのかな?でも多分ヒキガエルだと思うんですね・・・。

小さい花が咲き始め、芽吹きもあって「ああ、春だなー」という感じ。
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昼食は・・・・・食べログを参考にしたが、玉砕してしまった。

みかも山はもう行かなくていいかな・・・・。帰りはお決まりの渋滞にはまっちゃったし。
来年はミツマタに行こうかと思っている。

3月何撮ろうかなあ

しばらく湿板の話題が続いたが、ほとんどの方は湿板には興味が無いと思うんですね。湿板関連記事は、私らしく時々ダラッとアップするようにしましょう。でも・・・・他の写真と違って体験したからすぐにでもできるようなシロモノではなく、道具類の準備だけで最低半年はかかりそう。・・・・そうするとヤフーのブログが終わりに近づいちゃう?
湿板をずっとやるんなら別のサービスで湿板専用のブログを作っちゃった方が良いように思うんです。・・・きっと本が書けるぐらいの量になるでしょう。

それはともかくとして、3月どうしようかなぁ・・・・と思っている。
「どうしようかなぁ」は、撮るものあるのかな・・・と言う意味でだが。
普通に日光に行っても、雪解けの汚い景色が広がるばかりで、とても写真的にはNG。
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この時期の山は危険で、3月だけは登ったことが無い。
4月の上旬に湯元→奥白根をやったことがあるが、全面アイスバーンで怖いのなんの、一回つるっとしたら命はなく、もう二度とやらないぞと思って行く気はゼロ。
だから山には行かない。
日光は難しいんですよね・・・・ちょうどうまい具合に雪が降るって、ありそうでないものだから。うまく休み日に当たるとは限らないし。
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で、日光以外に目を向けてみると、ううーん・・・3月下旬に集中しているんです。
候補としてはみかも山のカタクリ。焼森山のミツマタ。両方とも2時間半で行けるかな。焼森は2時間半じゃ無理か。
サクラは、千鳥ヶ淵はもう懲りたが、埼玉・茨城辺りのはどうかと思っている。特に茨城県の桜を詳しく解説しているサイトを見つけたので、今年はちょっと行ってみようかと思っている。

次のワークショップも下旬。
長い冬が終わり、やっと活動的になれる時期がやってきた気がする。

引きこもって話題3つ

寒いっ。
昨日は雪が降ったが、予報より降らなかった。
紅梅に雪が乗っているのを車から見たが、寒くて撮りに行く気がしなかった。好きな人はこういうチャンスを逃さず頑張るんだろうなあ・・・自分も頑張らなきゃ。と思ったが、思っただけだった。
予報通りに雪が積もってしまったら、買い物にも行けないところだった。朝の撮影なんかとんでもない!!
雪国の人には信じられないだろうが、南関東では路面に雪が積もっていてもアイスバーンでも平気で夏タイヤで運転する特攻野郎がゴロゴロしている。陸橋の上でくるくる回る奴、まっすぐな道路でドリフト走行を楽しむ奴、朝は特に危険な時間帯で、こっちが路肩に避けても駐車場に逃げ込んでも、特攻攻撃を受ける恐れがある。
そんなことを言い訳にして、こちらが雪になった時は撮りに行くなんてことはしないようにしている。玄関先でごまかす癖がついてしまった。

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我ながらデジタルが下手。というか、写真が下手。左下の雪にしかピンが来ていない・・・。ちゃんと撮ろうとする気が無いもんだから・・・。

ハガキが来た。
召集令状だ。
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月末土日に、銀座松屋に諭吉を持って出頭するように、と書いてある。
今探しているレンズがあって、それが安く手に入るようだったら買っちゃおうと考えている。欲しいのは2本ある。果たして中古市で見つかるかどうか?
乾板のホルダーが仕上がる前に、欲しいレンズどちらか1本は手に入れたいと思っている。
他にもカンパンのホルダーでもうちょっとマシなものかないか?と目を皿のようにして探すつもりだ。昔のカンパンカメラってサイズがいろいろだから、ホルダーを持って行かないと、また余計なものを買っちゃうかな?・・・4×5がピッタリ入るカンパンなら即決で買っちゃうんだが・・・。
あちこちのHPを見ると、なんだか興味をそそる出物がある。ウッドも何台か出ていそうで、発作が起きると大変なことになってしまう。


乾板のホルダーを出しに行ったら、ウィスタが3台並んでいた。
「どうしたんですか?」と聞くと、ウィスタに依頼されたという。
ウィスタのウッドは製造を止めてしまったはず・・・いつ止めたのかは私は詳しくないが・・・。確か職人さんが辞めただか引退しただかで製造中止になったと聞いている。
ところがそのウィスタフィールドのパーツがまだ何組か(20組とも30組とも言われている)あり、それを組み立ててくれと依頼されたというのだ。
確か2年前の暮れにもウィスタフィールドが3台組み立ててあった。その時も同じことを聞いた気がする。
私が見たのは、多分・・・チェリーの従来型だと思う。蛇腹交換型ではなく、ピングラも国際規格ではなく、普通の従来型だった気がする。
どうやら限定販売するらしい。予想価格は・・・・13諭吉前後かな?

ううーん・・・どうしようかな・・・・と思わず考えてしまった。ウッドを見ると条件反射的に「どうしようか」と考えてしまう自分が恐ろしい。長居すると発作が起きてしまう。危ない危ない。
この間バカな買い物をしたばかり。そして月末は松屋に召集されている。ここは理性を働かせ、発作が起きないように遠くからカメラを眺めて終わりにする。

こうして外出するのをあきらめ、部屋の中に引きこもることにした。
何もしないでただ時間だけが過ぎていくが、果たしてこれで良いのだろうかと、どこか焦るような気持ちになる自分が居る。
先日は、お見舞いありがとうございます。昨日も薬をもらい、薬の影響でクタッと寝ておりました。薬を飲むと咳は収まるんですが微熱が出てしまい、どうにもなりません。悲しい休日です。

治りが悪い。昨日も結局寝込んでしまった。どうなっているんだ。俺の体は。
なんだよ・・・土日寝込んで平日は半病人の状態で仕事かよ・・・年賀はがき2等の代償は大きかった。
もっとも、この冬枯れの日々、体がぴんぴんしていたところで何もやることが無いのだから悲しい現実である。

さて、先週先々週はほとんど廃人脳死状態だったのだが、わずか0.1%生きていた脳の中で、ふとある考えが浮かんでしまった。

どうしよう。この先。何をやりがいとして人生生きていくの。

正月明けに益子まで行ってうまいラーメンを食べ、陶芸はいいなあと思ったのだが、思っただけ。陶芸はちょっと・・・何しろ不器用なので、コーヒーカップを作ろうとしてヒョウタンを作りかねないからなあ。でもひたすらろくろと向かい合うって、自分のスタイルに合っているんだよね・・・・。陶芸にハマっている人は結構多いらしく、私が愛用しているコーカップも、前の会社の先代の社長御自ら作ったものだ。これはなかなか出来が良くて気に入っている。
それとは別に取引先の社長からも「皿をもらってくれ」と言われ、「有難く頂戴します」と返事をしたら、巨大段ボールに2箱もの焼き物が自宅に届いてしまった。どうやら陶芸は、作って焼くのはいいが、「作品」なるものがたまりにたまって困ってしまうらしい。
そんなことを思い出すと、「陶芸いいなあ」と思ってみても、思うだけにとどまってしまうのだ。

で、他にないかなあ・・・・と先週寝ながらぼんやりと考えていた。

モノクロ。
は、すぐに頭の中に浮かんできた。しかし、いやいやいやいやと否定する。
そもそも10年前に家を建て替えたときに、「もうモノクロはいたしません」と家族に誓い、モノクロができない設計にしちゃったんだから。
でも・・・・実家だったらできるなあ。
実家は7LDK、特に私の部屋だった8畳間他3部屋は今や完全に空いている。ただ問題は水場が無いのだ。ここに水道を新たに引き、床をフローリングにして暗室仕様にして道具一式もそろえるとなると、・・・・500万で済むかなあ?
エアコンも無いしなぁ・・・。
なんだよ・・・仕事辞められなくなっちゃうじゃないか・・・。

まあ、ヒマな時間を一心不乱に打ち込むとしたら、モノクロは選択肢だと思う。
ブローニーまではちゃんと経験があるわけだし、シート用のタンクさえ手に入ればできなくはないと思う。
ただなんというか、イマイチ気が乗らないんですね・・・。自分でもうまく説明できないが、家を建て替えるときにモノクロ用品を全部処分してしまって、なんだかもうモノクロに戻る気がしないんだよね・・・・。
誤解のないように書いておくと、モノクロはモノクロで奥深く、薬剤の調合とか焼き加減とか、まあハマったら大変。それは分かっているんですよ。実家が改築できるぐらいカネに余裕があったら、暗室持ってもいいかなあと思っている。自分で現像して焼くのって楽しいからね。
でも、今はもうちょっと違う、夢中になれる何かを求めているんです。
できるかできないかわからないんだけど、できたら「おおッ!すっげーっ!これは逝っている!」みたいな?

カメラづくり
幸か不幸か、私には無理だという認識である。作ろうと思っても5mmとか平気でズレるんだもの。タチハラさんは誤差0.01mmとか言っていた。多分ナガオカさんの精度もそんな感じだろう。私の誤差はそれの500倍。良く作って100倍。
でもまあ売るわけじゃないから、自己満足の世界で良いわけなので、これもアリかなあと思っている。
パーツはある。木もある。ただ、道具が無い。根性もないかもしれない。
でも、・・・・これも乗り気がしないんだよね・・・・。だって、家の中がすでにカメラだらけなんだもの。

それで夕べ、咳がひどくて寝られなくなり、ゲホーゲホー言いながらオークションを眺めていた。
すると・・・・あああっ・・・なんということだ。
まさかと思って入札していた大判カメラ・・・・撃沈しちゃった・・・・。
これはもうあとには引けないぞ。

ってこれだけではせっかく読んでくださった皆さんには、何のことだか分からないですよね。
撃沈した大判カメラは、「夢中になれる何か」になるかも知れないのです。
しかし現時点では、果たして自分にできるのか。そういう可能性があるのかどうか、全くわからない。すべてが未知数なのです。

カメラが届いたらいろいろと電話して・・・・話が具体的になってきたら、ご紹介していきたいと思います。
初めて「星を撮りたい」と思ったのは少年時代だった。
6センチの屈折望遠鏡を買ってもらったのがきっかけで、木星の衛星や土星の輪を眺めては興奮していた。
しかしオリオン大星雲とかアンドロメダ星雲とかは望遠鏡では写真のように見えず、「どうやったら写真のように見えるのだろう?」と不思議に思っていた。

それから数十年が経って、弥陀が池の星空を見たときに、「ああ、この星空を撮ってみたいな〜」と再び思うようになった。
弥陀が池は周囲に光が全くなく、街明かりの夜空への反映も皆無で、新月の曇天では文字通り一寸先も見えない漆黒の闇になる場所である。
そこで見る星空は「ものすごい」の一言に尽きる。
「降るような星」という形容を超えた、見える範囲全部星で埋め尽くされ、天の川が白い帯になって見える場所なのだ。

だが、ここで星を撮るには、数々の高いハードルを乗り越えなければならない。
単純に星の軌跡を撮るだけなら三脚とカメラだけあればいいのだが、・・・・。
最終目標はこの場所に赤道儀を持ち込んで、星空を撮る。という設定したい。
若いころなら出来たかもしれないが、体力が落ち無理をするとグルグル病になってしまう今からでは到底無理な目標かも知れないが・・・。

というわけで土曜日は新月直後の晴天、絶好の天体日和という事で天体セットを持ち込んでみた。
赤沼駐車場は街灯が明るいので、三本松に行ってみると・・・。
三本松が異様に混んでいる。駐車場は車でいっぱい。何だか歩道に人がたくさん並んでいる。
よくよく見るとその人たちは榴弾砲のようなものを空に向けている。
すごい望遠鏡の数!!
赤沼では小田代祭り。三本松では天体祭りか?

これはとても居られない(恥ずかしくて)。
そもそも車を停める場所が無いし、ランプを点けるだけで怒鳴られそう。
しかしそこは日光に通っているだけあって、天体ファンも知らない秘密の場所に移動する。しめしめ、思った通りそこは誰も居ないのだった。

早速一式を出して、北極星に軸を合わせる・・・。北極星・・・どれが北極星?
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15秒の露光でこんな感じ。一見良く写っているように見えるが、実は軸が少しずれている。

天の川、三本松より多分よくこの場所の方がよく見える。
でも・・・・どれが北極星なのか?方位磁石と緯度から大体の位置がわかるのだが、肉眼だと「あれかな?」と見当がついているのだが、極軸望遠鏡を見ると視野の中に同じような星がいくつもあって、なんだか良く分からなくなってしまうのだ。この辺が経験が浅いというか超初心者だからというか、だれかベテランに教わらないと、ダメなのかなーと思う。

おまけに「軸が合った」と思った瞬間、三脚を蹴飛ばしてしまったり、カメラをセットするときに思わず雲台が動いてしまったりで、失敗だらけ。
そのうち、寒くなってしまって・・・・防寒対策はバッチリなのに、根性の方が無くなってしまった。

天頂付近、はくちょう座があって、これはすぐにはくちょう座だと分かった。
それでカメラを向けて・・・カメラを合わせるのも四苦八苦して、向けている最中に光軸はズレちゃうし、こんなド素人ではとても三本松では撮れません・・・というレベルでも、ああだこうだと試している分には本人的には下手糞でも満足しているのだ。
それでバルブで撮ったらロックするのを忘れてしまい、すぐにシャッターが閉じてしまった。
イメージ 2
恐るべしデジタル。1秒ではくちょう座・こと座、わし座(もかな?)が写っている。
30秒の露光だと
イメージ 1
どれがはくちょう座なのか、何を撮ったのか良く分からなくなってしまう。
一応、撮りたかったのははくちょう座とその近辺の星々と天の川。これって撮れているんだろうか・・・・ちょっと自信が無い。
オリオン座も撮りたかったのだが、夜半過ぎて風が吹いて雲が出たため、オリオンは次の機会にという事にした。
次と言っても・・・寒くて星を撮るどころではないかもしれないが。

さて、今回は開放F3.5のレンズを持って行き(69判でF3.5は明るいです)、なんとかブローニーでとも思ったのだが、極軸合わせが不安でブローニーは使わなかった。まだ駄目だな。もっと確信をもって極軸合わせができるようにならなければ。

露出の方はだいたいわかってきて、3枚目の写真はISO6400で20秒だからISO100だと約20分というところだろうか。
20秒追尾だと軸合わせが甘くてもごまかせるかもしれないが、20分露光だと甘さがバレバレ。しかも結果が分かるのはずっと先。なんでデジタルという便利な機器があるのに、わざわざ面倒くさいフィルムで挑むのか。我ながら馬鹿だなーと思うのだが、先日のパノラマといい、私は面倒くさいバカなことをやるのが楽しい性分のだと思う。

何にしても一つのことがちゃんと出来るようになるまでの道のりは遠い。
天体写真、結構難しい。極軸合わせは、星が少ないこの近辺で練習した方が良いのかもしれない。

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