大判カメラ日記

奥日光を中心とした写真撮影と大判カメラにはまっているマニアのブログです。

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ぐうたら過ごした休日だったが、ちょこっと露出の勉強をやってみた。
と言っても、先々週わけが分からなかった接写の露出をもう一度やってみようと試みただけなのだが。

まずは、スポットメーターで被写体を測光する。
ISO100でF8.5、S1/60
デジタル一眼で測ってみると、F8で1/100になった。まあ大体合っているかな。
イメージ 1
この咲き始めのクロッカスを測ってみた。
この距離だとデジタルもアナログも大体同じ。

ここからが問題で、デジタルマクロをぐっと花びらにF8のまま近づけていくと、Sは1/100→1/200→1/250へと変化していった。
これはダメですな。この機械は役立たずです。
要するに画面上に白い部分が増えてきたために、機械が「白いぞ!光多し!」と勝手に判断したらしい。
だったらスポットメーターの方が正確だな・・・。

これ ↓ で等倍以上で (ピンがどこに来ているかは別問題として)
イメージ 2
変なことにF11で1/80で撮っている。F8だと1/160?おかしいじゃん。
で、この画像は露出不足だと思うんですね。あと+1かな?1.5かな?
でもそれでもF8・S1/80なんです。+2にしたってまだ1/40って・・・おかしいと思う。
アナログ測光だとここまで倍率アップすると、F8.5ではS1/15ぐらいのはず。ブローニーで接写、等倍となるとそんな露出で撮るつもりだが・・・・。気持ちもう少し明るくしてF8.7でS1/8とか。
それが1/80とはこれいかに?デジタルマクロ、露出がめちゃくちゃ。安物だから?

撮影倍率に応じた露出計算をやってくれるわけではなく、そこは人間が調節しなければならないらしい。
だからまあ、結局最後は撮影者自身の経験とか知識とかによって補正していくのでしょう。

つべこべやっていないでブローニーで撮っちゃえば良いわけだが、そこは練習と言っても6×9判。やっぱりちともったいない感があるのです。

大判カメラの接写に先立ち、デジタルマクロで露出がどのように変化するか調べてみようと思った。
今度こそちゃんとデジタルを三脚にセットし、1センチずつ被写体との距離を縮めていくようにした。被写体といっても一番身近でお手軽な新聞紙にした。立体だとピンがどこに来ているんだか分からなくなってしまうもので。

使ったのはソニーのE30マクロ。等倍までできるというレンズだ。

露出倍数スケールも持ち出してみた。
イメージ 1
ところが・・・。
もう液晶画面が全然スケールと合っていない。これで液晶画面と実物の大きさが違うんだと初めて気が付く迂闊さ。こういうところがとてもデジタル音痴なのだ。
スケールが使えないんじゃ練習にならない。と思ったが、とりあえずレンズと新聞紙の距離は1センチ刻みで縮めてみた。
それで露出がどのように変化するか、調べてみた。

スタート時は新聞までの距離は20センチで、F5.6・S1/400。
Aモードにしているから、Fは5.6のままで、Sが1/400→1/300→1/200→最終的に1/100と変化していくはずだった。
それが10センチを切っても、7センチになってもSは相変わらず1/400のまま。
結局、4.5センチまでSは1/400で、3.5センチで1/320、2.5センチでいきなり1/100という結果になった。
なんだこれ。いったいどういうこと?
2.5センチで等倍ってことかな。それにしても本末転倒すぎる。本来は画面上の被写体の大きさから露出を計算するはずだったのが、露出から被写体の倍率を想像するなんて。

そんなわけで、演習は失敗。デジタルの接写は拙者にはちっとも勉強にならなかった。
次はブローニーの接写だが、接写対象が新聞だと悲しすぎるかなあ。
先日日光に行った際、バイテンデジタルの話を聞きました。
検索すると次の記事がヒット。
世界初のバイテンデジタル?うそだっ!?
価格は10万ドルですと。約1100万円です。
基本モノクロでカラーだと静物3回露光と理解しました。

販売するということは、買う人がいるということですね。
いったいどんな狂人が買うのでしょうか?

サクラ三昧

先月の桜をようやく整理し始めました。
とりあえず福島の桜を・・・・何カットか良さげなものを選びましたが、・・・これが実に少ない。
イメージ 2

法蔵寺サクラ

歴史民俗博物館滝ザクラ
イメージ 1

サクラ三昧、というところでしょうか。
残念ながら建物などがあって根元までは撮れませんでした。それっぽいところの切り取りです。

ところでGW前半、PCを更新しました。
今度のは相当性能が良いです。
少しデジタルデータを整理しなければなりません。
フィルムスキャンのほうも、もう1ランク上ができそうで、もしかすると全部やり直し?

天体撮影

何度となく失敗を繰り返し、ようやく天体写真の第一歩を踏み出すことが出来ました。
イメージ 3
ここではフィルムカメラだが実際にはデジタルで。何しろ・・・いろいろと問題が。
最初は6×9で撮ってやろうと思っていたのですが、そうそう甘くないことを思い知らされる結果でした。

起きたのは午前2時。沈む寸前の月齢9を馬鹿にしていたところ、これが電灯のように明るいのです。
そして強風。寒い。ユニクロのダウンでは寒かった。ちゃんと山用のダウンをもって来るべきでした。
正解だったのは三脚で、天体で頭が重くなるからとスリックのプロⅡ、強風でもびくともせずに安心して設置することが出来ました。

風が強いため、北極星の光軸あわせが辛いのなんの。寒さで歯の根の方が合わなくなりました。

本来ならば、「どこの星座に向けて何を撮る」という目的がなければなりません。
しかし、奥日光を舐めた服装の報いで星座版を見ている余裕がなく、「写っていればどこでもいい」という撮り方になってしまいました。
イメージ 2
天頂付近、どこの天の川なのか不明。何座なのかも不明。もうちょっと勉強しなきゃ。
F3.5 S40秒 ISO3200

これだと計算上、ISO100では約20分の露光時間となります。
イメージ 1
さそり座を撮ったつもりがサソリに合っていなかったカット。
F4 S80秒 ISO3200 

倍の80秒だと空が少し白っぽくなります。
80秒はかけすぎ。40秒が妥当なところか。

それにしても、これだとISO100ブローニーを撮りきるまで2時間ぐらいかかってしまいます。
はじめから4×5の一発撮りの方が良いのだろうか?

とりあえず今回は光軸をあわせてモータードライブを作動させ、デジタルで撮ること、適切な露光時間を算出すること、超初心者としての目標は達成しました。

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