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今回の機材は
タチハラⅠ、ニッコール75、コンゴー90、コンゴー180、ニッコール300 という編成で、使い残しのべルピア50と100を持って行ったのでした。 私がよくやっちゃう失敗の一つに「ISO50のつもりが実は100だった」というのがあります。 それで今回はそれを防ぐために、ホルダーとスポットメーターをひとくくりにして持って行きました。つまり、スポットメーターを二つ持って行きました。 300ミリのレンズを持って行った割には華奢な三脚、 ipodでも手振れ、4×5もブレブレかも。
しかし「シシウドには300ミリが必要」という予測は当たり、今回は山なのに180ミリと300ミリを使ったのでした。 風があり、シャッタースピードを1秒に固定。
この結果、絞りはF11、F16、最大でもF22までしか稼げず 300ミリのF11なんか開放に近いんだもん。 ティルトも使ってピン合わせをしましたが、多分ダメでしょう。 それにしても台風さえ来なければ。先週シシウドを当てていたのに。 シカよけ柵があるものの、座禅山の斜面、結構見ごたえがあります。
この時期の機材選定は良く分かったし、来年、もう一度挑戦するしかありません。
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タチハラフィルスタンド
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近所のアジサイで演習をしてきました。
持参したのはタチハラⅠに69アダプター この小さなカメラバックに4×5セット、レンズ4本、アクセサリー、ホルダー5枚は行けます。 気温が激しく変わる夜間特攻登山とかではこの装備では話になりませんが、気温変化が少なく、撮影だけを考えればよい場合は、このセットで十分です。 まずはニッコールW100 続いてCコンゴー105 山崎光学の工場を閉鎖する際、山崎さんにいただきました。 最後にローデンシュトックのゲロナー210 被写体は デジタルと違ってその場で確認することができず、アジサイだけで1本使うのも何だかなあ・・・・と思ってフィルムはまだホルダーの中。使い切るのは今週末か。 これじゃあ・・・テスト撮影にはなりませんね。 |
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千鳥が淵には日の出から約4時間居座っておりました。
装備はタチハラ旧型 WAコンゴー90、Cコンゴー180、ニッコールM300、Tコンゴー500
ピングラはナガオカ製、これでホースマンの69ホルダーが使えます。
他にソニーのα6000。結局、デジタルが一番活躍しました。
4×5を構えると胡散臭い目で見られ、何国人か分からない(多分トンナンシャーペーの国)に「〇×▽※!」とかいわれながらスマホで撮られてシュッと飛ばされ、ああいう人通りの多いところで大判をやるには、よほど度胸が必要だと感じた次第であります。
恐らく広く撮れないだろうと予想して望遠系をそろえ、6×9の500mmまでを考えましたが、結局ブローニーは使いませんでした。
デジタルと4×5で十分、中途半端な中判は必要ないです。
次回は都内をまたいで東京の西側までの特攻、装備をもう少し考えなければなりません。
千鳥が淵は、もういいかなと思います。
このあと新宿御苑に行こうかと思ったんですが
殺気立って歩く会社員、巨大な外国人観光客、大学の卒業式とやらの学生と保護者で駅は超絶の混雑、あきらめて上野に向かったのでした。
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