ナガオカウッディ
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今回持って行ったのは、ナガオカ5×7でした。
ニッコールSW120、Cコンゴー180、フジノンA240、ニッコールM300、フジノンC450、フジノンT600 という、これまでにあまりない編成で小田代に向かったのでした。 この5×7F (Fはフィリップスタイプの略) は誰かのお古ですが、前の持ち主さんがトヨの57フードを付けてくれと頼んだらしいのです。 しかしこれが使いづらいのなんの 広角側はこれまで眠っていたSW120を引っ張り出してみたのですが 東側では このマミヤのピングラがトヨのフードなんてもんじゃなく超絶見づらいのです。 ピントがどうなっているのか確信が持てず、もたついている間にバスの時間となりました。 赤沼に戻って順光で確認すると、実に分かりやすかったが・・・このアダプターは静物撮りじゃない限り、使えそうもありません。 まあこんなことを実地でいろいろと試し、写真二の次で楽しんできたのでした。 小田代に大判3台、久々の小田代大判連合でした。 |
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雨が降っています。完全な梅雨です。
これで特攻する気分はなくなり、自宅でカメラを眺めています。 本当だったら、山に登っていたのになあ・・・・と。 ナガオカワイドⅠ このワイドは山か阿世潟か・・・という場所限定カメラです。 もともとは建築用に開発されたという事ですが、折り畳みが無く、単純に蛇腹を延ばすだけで良い構造、ワイドしか持って行かないと分かり切っている山用のカメラとして重宝しています。 厳冬期になると、ナガオカワイドの良さが分かります。 で、使っているうちにシフトはいらないぞ?と思うようになりました。 それで横広の部分を切ってもらい 使うレンズが限定してくると、それぞれのレンズに合ったフランジバックさえあればいいのではないか?と思うようになり、ワイドを特注しました。 もはや単なる「箱」でしかないカメラ WAコンゴー90のフランジだけに限定した「箱」を作ってもらおうかとも思ったのです。それだとレンズを装着しっぱなしだし、「写るんです大判」みたいな感覚で撮れるから。 しかし90ミリの「箱」は結構体積が大きくなることが判明。前後に伸び縮みするカメラにしてもらいました。 このような場所限定のカメラは、あらかじめ「こう撮る」と決めてかからないと使えません。撮れない確率は95%ぐらいです。98%かな? まあ有名写真家になりたいわけではなし、楽しく撮れればそれで良いのです。 |
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先週木曜日に阿世潟に特攻してきました。
太陽が昇る角度から、この時期限定の特攻です。 狙いは朝焼け。 中禅寺湖、ガスもあり、頭上に雲もあり。
しかしこれっぽっちも焼けることなく、日の出も雲越しのぼんやりした光。 このどうにもならない景色に、とっととカメラをしまって撤収したのでした。
阿世潟は広角機動部隊 ナガオカワイドⅡ
レンズはSA47、フジノンSW65、WAコンゴー90 朝焼け以外は撮らない、という組み合わせです。 阿世潟までは、徒歩1時間強、小田代まで歩いていくよりは少しかかります。 釣り人以外、絶対にと言っていいほどカメラ人は居りません。 現在は、ゲートわきの駐車場が工事中、歌が浜から歩くしかありません。 角度的に地平線日の出58度〜60度の期間だけ狙います。 ということは、7月15日まではチャンスがあります。1回でも当たれば満足します。 |
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新緑を狙うのに、どんなカメラとレンズ編成で行けばよいのか?
デジタルは記録用、本気の写真は当然4×5編成なのであります。
前回はナガオカDⅡ
タチハラより一回り小さく、軽量・コンパクト。
レンズは90〜300まで使えます。テレタイプならコンゴーのT500まで。
レンズは90、180、300の三本だけ。
一見不便に見えますが、たくさんレンズを持って行ったところで、結局使うのは2本ぐらいなのです。
この編成、「新緑隊」とでも名付けておきましょう。
次に行くのは小田代とシロヤシオ、それぞれ「朝霧隊」「白花隊」とでも名付けるか。
場所によってカメラもレンズも違うというのは、結構な遊び人です。
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