大判カメラ日記

奥日光を中心とした写真撮影と大判カメラにはまっているマニアのブログです。

ナガオカウッディ

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ほとんどウッドマン

昨日持って行ったのはナガオカDⅡ
蛇腹を交換してから、使うのは多分・・・これが初めてかもしれない。
イメージ 1
75mm凹〜コンゴーT500までが使える。
DⅡはウッドマンとほぼ同じで、銘板がナガオカかウッドマンかという違いぐらいしかないカメラだ。
だからまあ、ほとんどウッドマンというのか、ほとんどナガオカというのか・・・・。

前枠は華奢で、フジノンT400やW300とか250とかの重いレンズを使うと危険を感じるが、このカメラは多分、コンゴーのような軽いレンズを使うことを前提としているのだと思う。

この日持って行ったレンズはニッコールM300、ゲロナー210、ゲロナー150の3本。
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ゲロナー210は凸ボードに付いていて、使った記憶が無い・・・今回が初めてか、2回目ぐらいの出撃だと思う。カメラやレンズがあり過ぎて、どれを使ったのか、どれを使っていないのか、分からなくなりつつある。痴呆の始まりだ。

国際規格のピングラであることから、ブローニーも持って行ったのだが、結局出番が無かった。霧氷が付いていたらビシビシ撮ろうと思っていたのに。

これでこのカメラも今年の出番は終わり。
次回の出撃は山で、山特攻の場合はワイドを持って行く。

ナガオカ5×7F

今回持って行ったのは、ナガオカ5×7でした。
イメージ 4
このカメラはロング専用と言っていい構造ですが、とりあえず5×7の広角である120ミリまでは使えます。
ニッコールSW120、Cコンゴー180、フジノンA240、ニッコールM300、フジノンC450、フジノンT600
という、これまでにあまりない編成で小田代に向かったのでした。

この5×7F (Fはフィリップスタイプの略) は誰かのお古ですが、前の持ち主さんがトヨの57フードを付けてくれと頼んだらしいのです。
しかしこれが使いづらいのなんの
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私にはフードは必要ないです。金具ごと取っちゃおうかと思います。

広角側はこれまで眠っていたSW120を引っ張り出してみたのですが
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結局、湿気に当ててカビ増殖の可能性を増やしただけに終わりました。

東側では
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マミヤプレスのアダプターを5×7に取り付ける自作のアダプターまで持ち込んで構えてみたものの
このマミヤのピングラがトヨのフードなんてもんじゃなく超絶見づらいのです。

ピントがどうなっているのか確信が持てず、もたついている間にバスの時間となりました。

赤沼に戻って順光で確認すると、実に分かりやすかったが・・・このアダプターは静物撮りじゃない限り、使えそうもありません。

まあこんなことを実地でいろいろと試し、写真二の次で楽しんできたのでした。
小田代に大判3台、久々の小田代大判連合でした。
雨が降っています。完全な梅雨です。
これで特攻する気分はなくなり、自宅でカメラを眺めています。
本当だったら、山に登っていたのになあ・・・・と。

ナガオカワイドⅠ
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前白根山頂。午前5時ってところですか。
このワイドは山か阿世潟か・・・という場所限定カメラです。
もともとは建築用に開発されたという事ですが、折り畳みが無く、単純に蛇腹を延ばすだけで良い構造、ワイドしか持って行かないと分かり切っている山用のカメラとして重宝しています。
厳冬期になると、ナガオカワイドの良さが分かります。

で、使っているうちにシフトはいらないぞ?と思うようになりました。
それで横広の部分を切ってもらい
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ライズとフォールさえできりゃあいい。という発想でよりスリムなワイドにしました。レンズは65ミリ〜90ミリ。35ミリ判では20ミリ〜26ミリというところです。

使うレンズが限定してくると、それぞれのレンズに合ったフランジバックさえあればいいのではないか?と思うようになり、ワイドを特注しました。
もはや単なる「箱」でしかないカメラ
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これでちゃんと前後に伸び縮みし、90ミリまでバッチリ使えるのです。

WAコンゴー90のフランジだけに限定した「箱」を作ってもらおうかとも思ったのです。それだとレンズを装着しっぱなしだし、「写るんです大判」みたいな感覚で撮れるから。
しかし90ミリの「箱」は結構体積が大きくなることが判明。前後に伸び縮みするカメラにしてもらいました。

このような場所限定のカメラは、あらかじめ「こう撮る」と決めてかからないと使えません。撮れない確率は95%ぐらいです。98%かな?
まあ有名写真家になりたいわけではなし、楽しく撮れればそれで良いのです。

阿世潟玉砕

先週木曜日に阿世潟に特攻してきました。
太陽が昇る角度から、この時期限定の特攻です。
狙いは朝焼け。
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中禅寺湖、ガスもあり、頭上に雲もあり。
しかしこれっぽっちも焼けることなく、日の出も雲越しのぼんやりした光。
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このどうにもならない景色に、とっととカメラをしまって撤収したのでした。

阿世潟は広角機動部隊
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ナガオカワイドⅡ
レンズはSA47、フジノンSW65、WAコンゴー90
朝焼け以外は撮らない、という組み合わせです。
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去年の冬山でシャッターが凍り付いて動作しなくなったフジノン、通常の気温ならまだ大丈夫、いよいよとなったらシャッター交換ですね・・・。

阿世潟までは、徒歩1時間強、小田代まで歩いていくよりは少しかかります。
釣り人以外、絶対にと言っていいほどカメラ人は居りません。
現在は、ゲートわきの駐車場が工事中、歌が浜から歩くしかありません。

角度的に地平線日の出58度〜60度の期間だけ狙います。
ということは、7月15日まではチャンスがあります。1回でも当たれば満足します。

新緑撮影の機材編成

新緑を狙うのに、どんなカメラとレンズ編成で行けばよいのか?
デジタルは記録用、本気の写真は当然4×5編成なのであります。
前回はナガオカDⅡ
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タチハラより一回り小さく、軽量・コンパクト。
レンズは90〜300まで使えます。テレタイプならコンゴーのT500まで。
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レンズは90、180、300の三本だけ。
一見不便に見えますが、たくさんレンズを持って行ったところで、結局使うのは2本ぐらいなのです。
イメージ 1

この編成、「新緑隊」とでも名付けておきましょう。

次に行くのは小田代とシロヤシオ、それぞれ「朝霧隊」「白花隊」とでも名付けるか。
場所によってカメラもレンズも違うというのは、結構な遊び人です。

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