大判カメラ日記

奥日光を中心とした写真撮影と大判カメラにはまっているマニアのブログです。

小田代ヶ原の話題

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小田代祭りの話題をアップしようとしたら、去年もほとんど同じ記事を書いていることに気が付いた。気が付いて良かった。写真も同じものを使おうとしていた。こうなると酔っ払いのループ話で、どうにも収拾がつかなくなってしまう。
今年になって記事の整理をしたのも、なんとなく過去に同じものを書いているなーと気が付いたのが発端で、恥ずかしながら100本近く同じようなことを書いていた。

11月と2月は、どうしても小田代のことを書かないと気が済まないらしい。
しかし、うまく撮れた写真が少ないもんだから、どうしても写真も話もループになってしまうのだ。

それで、散った話だったらどうだろうと思ってみた。「撮れた」という感触の200倍ぐらいは散っているのだから、話題があるといえばあるわけだ。もっとも、散っているんだから写真として残っていないのだが・・・・。

2月の今の時期は、11月に行った光が戻ってくる大切な時期だ。11月の光は結構知れ渡っているが、2月の光はチャレンジャーが少ない。多分、小田代まで歩かなければならないというのが、ハードルの一つになっているのだと思う。
イメージ 2
歩きの路面は、その年の状況にもよる。国道からいきなりツルツルで、アイゼンが必要な場合もある。が、たいていは幕張峠まではアスファルトが出ていることが多い。
幕張峠を曲がると、いきなりアイスバーンになる。何らかのすべり止めがないと、転倒の恐れが大きくなる。11月は早朝バスが出ていたりチャリ通が可能だったりすることもあり、年齢層が高い人々でも比較的入りやすい。が、2月のこの時期は危険。うっかり転ぶと骨まで逝ってしまいかねない。そんなこともあって、2月は人が少ないのだと思う。

移動性高気圧がやってきて、快晴無風で「これは当たるぞ」という確信があるときに、小田代に特攻をかける。三本松の気象データは重要だ。前日の風の収まり方、気温の下がり方、湿度の上がり方を見て行くか行かないかを決定する。
しかしそれで当たるとは限らない。小田代だけ微風が残っていたりしてズミにしか霧氷が付いていないとか、赤沼には霧氷はついているが小田代にはない、なんてことはザラにあった。
不思議なことに、同じ戦場ヶ原内でも気象が違っているらしいのだ。国道からシャクナゲ橋を過ぎたあたりまではキンキンに冷えているのに、幕張峠を越えたら空気が生暖かったなんてことも、ずいぶんあった。

11月も2月も、着いた瞬間玉砕を確信して引き返すということが何度あったことか。
そういう時ってデジカメでさえ記録を取らないから、基本的に玉砕の日は画像データが無いのだ。
そんな貴重な玉砕データを探していたら・・・約10年前のデータを発見した。
イメージ 1
09年のもの・・・だと思う。
快晴無風で大当たりを確信して特攻したものの、木夫人どころかズミにも霧氷が付いておらず、カンペキな散り方をしたときの記念の一枚だ。
この時は、肝心の時間帯に雲が出てしまって光さえ来なかったように思う。
本来なら東ゲートに霧氷が無かったらすぐにUターンするのだが、どうしてこんな何もない小田代に居残ったのか、自分でも不思議。まだ元気だったからかなあ?

今年の小田代祭り、11日までがチャンスだが、天気図を見るとほとんど期待薄のように思う。三本松の気象データが使えないのも痛い。あのデータがあれば、当てる確率が高くなるのだが。
もっとも今日からは仕事で、3連休はいずれも用事を入れてしまったから、今年は突撃できないのだが。

そんなわけで今年の春季小田代祭りの話題は、過去の玉砕話になってしまったのでした。
自分でもしょうもない話・・・とは思うのだが、当ブログの性質上、こういう風になってしまうのです。

小田代湖の記録

記録用に撮っておいた2011年の小田代湖。
イメージ 1
この角度からだと、木夫人のすぐ根元まで水が来ているのが分かる。

今年の出水は、この場所からでは水は写らないと思う。

タチハラⅢ フジノンT600mm 69アダプター コダック100VS

小田代の高山植物

純粋に花を楽しむならば、今のうち・・・というか、今週来週ぐらいが花のピークではないかと思います。
西側花畑
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黄色いのはトモエソウ。この花は小田代正面にも数が増えていました。以前は西側にしかなかったのに。
アザミは、ナゾです。昨日も触れましたが、とっくに咲いているはずなのに、小田代の原の中の咲き具合が、相当おかしいのです。
ホサキシモツケは先に咲いた花が枯れてしまい、全体的に見ごろは過ぎています。
トラノオはまだ見られます。
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キツリフネ、小田代西〜北側にかけて群落があります。2週間ぐらい前から咲いていますが、見ごろかと思います。
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クガイソウ、これから見ごろを迎えます。今週末でしょう。
以前は西側に群落があったのですが、小田代の各所に散った感じです。
木道脇も東側林道に点々とありました。

ツリガネニンジン
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西側お花畑に咲いています。
私は、この花を見ると何となく晩夏を感じます。8月の花、というイメージが自分の中にあります。

コバギボウシ
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これも小田代の原側に群落があったのですが、東側土手上に咲いていました。

他に前回と違ったところは
オダマキ・フウロはほぼ終わり。
カラマツソウ、今年は帯が現れなかったように思います。多分終わり・・・のはず。
クルマユリ(コオニユリ?区別がつかない・・・)は数が減ったと思います。今週末見せれるかどうか?
オオユバユリが咲いていました。
ソバナのつぼみを見つけました。週末開花でしょう。

今月は毎週小田代に入っていますが、高山植物の咲き具合を見るだけでも結構楽しめます。
今回は荷物が多く、重量級三脚も持って行ったため、小田代ヶ原内の花を十分に楽しむことはできませんでした。

近いうちに奥白根をやりたいと思っています。
こちらも地味ながら高山植物がピークのはずです。
5月25日、快晴。気温0度。
木道に霜が付きました。
前日夕方まで微風が残り、どうかと思ったんですが、まずまずの景色でした。
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この時期の小田代は、歩かなければなりません。4時赤沼発、朝焼けまで欲張ると3時半に出なければなりません。
霧の出具合は、まあまあ。
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日の出前の方が変化がありました。
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霧に立ち向かうタチハラⅠ レンズはニッコール300
西ノ湖にはタチハラⅡを、小田代にはタチハラⅠを持って行ったのでした。
イメージ 1

太陽が稜線から出るのは5:00ちょうど
日の出直後に霧は下がって消えてしまいました。

木夫人直上の太陽を撮るためには、限られた場所で構える必要があります。

1カットのみ撮影、しかし後で気が付いたんですが、露出計はISO50。持って行ったフィルムは8カット分ISO50、撮った一枚は西ノ湖の残りのISO100。これだけがISO100。

あちゃー・・・・やってしまった・・・・恒例の失敗カット量産か。

それにしても小田代はきれいなところです。
人もおらず、心洗われる風景です。

小田代ヶ原初詣

6日、小田代まで行ってきました。
今年は初めてです。今年の初詣は5月6日になってしまいました。
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カラマツは薄緑。木夫人は茶色。
この白樺は「貴婦人」と呼ばれているのですが、実は雄株なのだそうです。
花が咲いてしまい、茶色く見えます。
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展望台からの景色。まだ枯野原です。
右手側、レンゲツツジの株が増えていて驚きました。
木道 ↓
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芽吹きの初め、この土日はもう少し緑っぽくなっていると思います。

最後に・・・・これは
イメージ 1

小田代の日の出データです。作りかけです。
5/12・13日は、⑥から昇るはずです。
単純に時間と場所だけだったらすぐにできるのですが
方位と組み合わせてこのデータを作りたいと思っていて、これが結構難儀しています。

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