小田代ヶ原の話題
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記録用に撮っておいた2011年の小田代湖。
今年の出水は、この場所からでは水は写らないと思う。 タチハラⅢ フジノンT600mm 69アダプター コダック100VS |
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純粋に花を楽しむならば、今のうち・・・というか、今週来週ぐらいが花のピークではないかと思います。
西側花畑 アザミは、ナゾです。昨日も触れましたが、とっくに咲いているはずなのに、小田代の原の中の咲き具合が、相当おかしいのです。 ホサキシモツケは先に咲いた花が枯れてしまい、全体的に見ごろは過ぎています。 トラノオはまだ見られます。 以前は西側に群落があったのですが、小田代の各所に散った感じです。 木道脇も東側林道に点々とありました。 ツリガネニンジン 私は、この花を見ると何となく晩夏を感じます。8月の花、というイメージが自分の中にあります。 コバギボウシ 他に前回と違ったところは オダマキ・フウロはほぼ終わり。 カラマツソウ、今年は帯が現れなかったように思います。多分終わり・・・のはず。 クルマユリ(コオニユリ?区別がつかない・・・)は数が減ったと思います。今週末見せれるかどうか? オオユバユリが咲いていました。 ソバナのつぼみを見つけました。週末開花でしょう。 今月は毎週小田代に入っていますが、高山植物の咲き具合を見るだけでも結構楽しめます。 今回は荷物が多く、重量級三脚も持って行ったため、小田代ヶ原内の花を十分に楽しむことはできませんでした。 近いうちに奥白根をやりたいと思っています。 こちらも地味ながら高山植物がピークのはずです。 |
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5月25日、快晴。気温0度。
木道に霜が付きました。
前日夕方まで微風が残り、どうかと思ったんですが、まずまずの景色でした。
この時期の小田代は、歩かなければなりません。4時赤沼発、朝焼けまで欲張ると3時半に出なければなりません。
霧の出具合は、まあまあ。
日の出前の方が変化がありました。
霧に立ち向かうタチハラⅠ レンズはニッコール300
西ノ湖にはタチハラⅡを、小田代にはタチハラⅠを持って行ったのでした。
太陽が稜線から出るのは5:00ちょうど
日の出直後に霧は下がって消えてしまいました。
木夫人直上の太陽を撮るためには、限られた場所で構える必要があります。
1カットのみ撮影、しかし後で気が付いたんですが、露出計はISO50。持って行ったフィルムは8カット分ISO50、撮った一枚は西ノ湖の残りのISO100。これだけがISO100。
あちゃー・・・・やってしまった・・・・恒例の失敗カット量産か。
それにしても小田代はきれいなところです。
人もおらず、心洗われる風景です。
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6日、小田代まで行ってきました。
今年は初めてです。今年の初詣は5月6日になってしまいました。
カラマツは薄緑。木夫人は茶色。
この白樺は「貴婦人」と呼ばれているのですが、実は雄株なのだそうです。
花が咲いてしまい、茶色く見えます。
展望台からの景色。まだ枯野原です。
右手側、レンゲツツジの株が増えていて驚きました。
木道 ↓
芽吹きの初め、この土日はもう少し緑っぽくなっていると思います。
最後に・・・・これは
小田代の日の出データです。作りかけです。
5/12・13日は、⑥から昇るはずです。
単純に時間と場所だけだったらすぐにできるのですが
方位と組み合わせてこのデータを作りたいと思っていて、これが結構難儀しています。
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