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梅というものを撮ったことが無いので、梅撮りに行ってきた。
と言っても、持って行ったのはデジタルだけ。
昼過ぎに着くと、何やらイベントが終わったらしく、「観光大使」というタスキをかけた振袖の人たちがやってきた。梅よりこっちを撮ったほうが良かったかな。
梅は、白梅にはまだ早かった。そうだよな、都心だってまだなんだもん。
まあ、全然咲いていないというわけでもなく、早咲きの白いのは咲いていた。
ただ、これをどうやって撮ったらいいのかが分からない。
紅梅は梅林全体の2割を占めていて、それが7分咲きなんだそうだ。
遠くから望遠で切り取ると何となくたくさん咲いているように見えるが、実際にはスカスカ。
先日の雪のためか、花がちょっと傷んでいるような気がする。か、それとも光が悪かったのかも・・・・。
これを大判でどうやって撮れと?ちょっと適切な撮り方が思い浮かばない。枝がごちゃつき、花は桜ほど密集せず、撮るのに難儀する被写体だと思う。
白梅の見ごろは25日の週だろうか。
満開になったら、きっと人だらけになるに違いない。
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栃木じゃない別の場所
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房総半島に行ってきた。
朝はスイスイ、利根川沿いの道路から成田を通り過ぎる。
成田空港の脇を抜けるが、一般道は展望が悪く、飛行場を見ることができない。
そのまま南東方向に向かうと、案外早く九十九里浜に着いた。
灰色の空と海。
雨で車外に出ることができず、写真無し。
そのまま南下する。
目的地は勝浦。ここで朝市をやっているという。朝市で魚を買おうとたくらんでいる。
ひたすら一般道を南下していく。
海を見ながらのドライブかなーと思ったんだが、海が見れるのは有料道路の方らしい。
ビンボウ人はただ走ってろ、みたいな国道、何の変哲もない風景が続く中、じっと走り続ける。
一宮というところを通り過ぎあたりから広大な浜は終わり、岩場っぽいところが見えてくる。
「〇〇漁港」の看板がチラチラ見え始める。
それらの看板をやり過ごし、さらに南下していくと御宿という小さい街に出た。
ここまでくれば、勝浦まではあと少し。
しかし下道をのんびり走ってきたためか、時間が押してしまった。御宿に着いたのが11時半になってしまった。
御宿から勝浦までは10キロあるかないか、というところだ。
これが私の住んでいるところだと10キロ行くのに1時間近くかかってしまうのだが、ここでは15分とかでストレスなくいくことができる。
目的地の勝浦
朝市の場所は、とても分かりづらかった。
目指していったというより、こぢんまりした商店街を見ていたら偶然あった、という方が正しい。
しかし、もう12時、朝市は終わっていた・・・・・。あれ・・・・・どうしよう。
とりあえず腹が減ったので市の中にあった食堂で漬け丼を頼んで食することにした。
値段は600円だった。
お味は、満足。
食事を済ませた後、魚屋を探す。が、どこにあるのか良く分からない。
ウロウロしてたまたま見つけた干物屋で、サンマのみりん干しを買った。
鮮魚も欲しかったのだが、なかったんだよねー・・・・駐車場から結構歩く羽目になったし、ここから重い氷を持って車に戻ることを考えるとウンザリ。やっぱり鮮魚売り場って駐車場の横にないとね・・・・。
さて、勝浦にしばらくいたのだが天気は悪いし風は強いし、ちょっと観光ができなかった。
本当なら勝浦城址とか海観光とかそれなりにあったのだが、雨が降ってきてしまった上に風が強くてカサが役に立たない。こりゃーダメだという事で早々に引き上げたのだった。
さらに南下して鴨川の大山千枚田というところに行ってみようか?と思ったのだが、地図を見ると遠い!!
何これ、帰れなくなっちゃうのでは?天気も悪いし、引き返すか・・・・・。
と国道128号を北上し、市原方面に抜けていったのだった。
市原に抜けると天気は晴れ。さっきの悪天候は、いったい何だったんだ・・・・。
そして市原に抜けてから・・・「ああっ。鯛の浦に行くのを忘れていた」と気が付いた。
市原を抜けて16号線に入ってからというもの千葉市内、八千代、柏が混んでいてもうウンザリ。「もう日光についてるよ」というぐらい時間がかかってようやく帰還したのだった。
感想
南房は遠い!!
館山は泊りがけじゃないと行けそうもありません。
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奥日光の紅葉が良く思えなかったのは、多分、同じところにたくさん通っていたためだろう。
これが初めてだったら、それなりに色が付いていて感動したのではないだろうか。 伊豆半島の帰りは御殿場から山中湖に抜けて、道志村というところを通って帰ってみた。 山中湖 逆さ富士のポイントだという事だが、湖面が波立っていて逆さまにならない?
これもきっと適切な季節や時間帯というものがあるはずだ。 富士山通の人たちは見向きもしないだろう季節に時間帯、ああーこんな景色なんだぁ・・・とそれなりに感慨に浸って通り過ぎていく。 パノラマ展望台は駐車場がいっぱい。 で、展望台を通り過ぎてしまって少し行くと、路駐の車がたくさんいる。 一面のススキの向こうに富士山、この場所は初めてだった。 この場所だったら大判でもよかったかなー・・・と思いながらデジタルでパパッと撮ってすぐに退散する。 それから道志村から相模湖ICへと抜けていくのだが、これは省略する。 次回の西伊豆はもう少し下がって堂ヶ島とかに行くようにしよう。 富士山は、朝霧高原周り・・・かな? 行くのは多分、来年になってしまいそうだが。 |
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先日のカエル館の続きです。
カエル館の後はいったん沼津方面に戻り、淡島マリンのそばのアジ専門店にいったのでした。 ここでアジ丼をたいらげ (880円ですぜ。うまかったー!!) 時間もあることだし、戸田方面に行ってみることにしました。
道は細いしクネクネ曲がっているしでしたが、幸い対向車も少なく、快適ドライブになりました。ところどころにミカンの直売所があり、早速1袋購入。 先日スーパーのミカンを買ってその味の薄さにがっかりし、どうかと思ったんですが、伊豆のミカンは味が濃い!!おおーこの味だよミカンは!と感動しながら戸田に向かったのでした。 途中、富士山が見えるという展望台は 戸田は、「とだ」と書いて「へだ」と読むらしいのです。 この戸田のちょっと手前に「煌めきの丘」という場所があり 「あの半島が三保の松原で、海にある鳥居が厳島神社」 と家族にでたらめの説明をしながら戸田に下っていき、「くるら戸田」という道の駅に寄ってみたのでした。 「道の駅」というと、私が住んでいる自治体付近では地元で採れた野菜などをスーパーと似たり寄ったりの値段で売っているのが実情ですが、この「くるら戸田」はその土地ならではの土産物があって、興味深く見物しました。 「タカアシガニの味噌汁」は買うべきかどうか迷ったのですが、それは次回のお楽しみ、という事にしました。 もう夕方になったので、戸田から修善寺へ。 途中、富士パノラマ台という展望台があったのですが、残念な結果でした。 もっとも、・・・・本気で写真を撮るならパノラマでしょうね。617か624の。
というわけで、戸田の寄り道は結構好評、次回も西伊豆に行ってみよう!! ということになりました。 こういうプチ旅行、くせになりそう。
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