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もちつ もたれつ。

【もはや読書と出版の復権はありえないのか】 「思想性ゼロの国」日本でいま起きている日本人の魂のドラマを描き、「本を読む」人間をここに取り戻すための方法を深く考察した、硬骨の力作。 作家の書いた「読書論」かなあ。とお気軽に読み始めたら、いい意味で予想は裏切られた。「経済学」の本であった。それも解りやすくて、面白い。 全然興味のない経済学の本なのに、神戸から熊本に向かう新幹線の中で一気に読み切った。 10 年くらい前の本なんだけど、むしろ今読むと実に楽しい。「グローバル経済」「トリクルダウン」「資本主義」「バブル」「保護主義」等々。橋本節全開でバシバシ叩き切っている。 内容の割に読後感は悪くない。それでも「ちょっとやばいすべて表示すべて表示

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