【ツール・ド・フランス2019:エガン・ベルナルがコロンビアに初めてマイヨ・ジョーヌをもたらす】コロンビア人によるツール初制覇、戦後のツール史上最年少の22歳のチャンピオンが誕生。 今年のツールは22歳のコロンビア人、ベルナルが総合優勝であった。僕自身、この結果は全く予想していなかったので、びっくりした。能力のある選手であることは認識していたんだけど、まさかマイヨ・ジョーヌを着るなんてね。
何しろ、坂が速かった、ちょっと重めのギアをシッティングでギュンギュン回していくその姿は“若くて強い”そのものであった。他のクライマーが軽いギアをクルクル回して走るトレンドな乗り方が、臆病にさえも見えるくらいに力強かった。
まじめな性格も好印象だ。インタビューに英語と、イタリア語と、フランス語と、スペイン語で一生懸命に答えるその姿はとても微笑ましかった。
個人的にはダニエル・マーティンとか、リッチー・ポートあたりを応援していた。せめてステージくらいとってくれたら最高だったんだけど…。
‘G’も調子悪かったなあ。モンブランでの山岳ステージでは、意外にあっさりと同僚のベルナルにエース譲っていた。それでも総合2位は立派。
今年も楽しましてくれたなあ、ツールドフランス。酒でも飲みながら、今年のツール振り返りませんか、やまへろさん!
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世間一般はアラフィリップ一色でしたが、私はティボ・ピノーに落涙して、そしてやっぱ一押しはデヘントでしょうか(^^
2019/8/8(木) 午後 4:22 [ やまへろ ]