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しばらく近状を書いていなかったので、少しさかのぼります。
今月2.3.4と大津で開催された、アメニティフォーラムへ行って来ました。
大阪伊丹空港に降りていくとき、この街のどこかにブログのあの人とこの人と・・・
が暮らしているんだよなあ。とめったに関西に来ない私は思っていました。
会場は1300人以上で、後ろが見えない。コンサートみたいにカメラで前後にある
スクリーンに講師を映しての研修。席とりも大変。
もう何年も参加を夢見ながら行けなかったフォーラム。
浅野前宮城県知事が脱施設宣言をしたのもこのフォーラムです。
この10年間、日本の地域福祉に大きな影響を与えてきたフォーラム。
今年も、最新の情報と状況が話されていて頭と胸がいっぱい。
ですが、
仕事を抱えたまま来ていたので夜中はPCの前。
なにか、自分が取り残されるのでは?という研修とのギャップを感じていました。
今回は、Aコース、Bコース、シネマコースがあり、私は自立支援法関係の研修だったのですが
Bコースは発達障害コースでこれも素敵な講師陣でした。
あきらかに日常の激務の上にこの準備で疲れ切っているだろうO厚生労働省専門官。
この個性強いメンバーをよく並べたなあと思いながらみていました。
今回、共通シンポだったニキ・リンコさん藤塚寛子さんの講演会は3日目で
寝不足(研修は連日夜11時まで)な、参加者をグッと引きつけていました。
支援費制度や自立支援法の形成に関連が深いこのアメニティフォーラムに、
この二人が登壇して与える影響は、かなり大きいのではと思いました。
(大物政治家が数人聞いていました)
あと、今回注目が集まったのは、千葉県と東松山市でしょうか。
この二つについてはまた書いてみたいと思います。
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