Dr梅田悦生の日誌

赤坂山王クリニック院長梅田悦生先生からの発信

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さて、現在開発中に違いない新型インフルエンザに対するワクチンは、この設計図をあらかじめ作っておくための手段なのである。
しかし、現在すでに毎年行われているワクチンに関しても、せっかく痛い思いを我慢して注射を受けたのに、予防効果がなかった、ということがしばしばある。それは次のような理由による。
確かに香港A型インフルエンザに対するワクチンをしたには違いないし、現に流行しているインフルエンザが香港A型であることも間違いないとする。しかし、同じ香港A型といっても、部分的にそれがごく一部モデルチェンジが施されていることがある。このようにインフルエンザ・ウイルス側が、世間の断りなしに勝手にモデルチェンジをしてくれると、予防のワクチンは意味がなくなる。
このようなモデルチェンジのことを、突然変異というのだが、インフルエンザで年に一度くらいの頻度で生じるこの突然変異ばかりは、私たちの予測をはるかに上回るのである。
まして、新型インエフルエンザとは、モデルチェンジどころか、まるで別のものなのである。


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