<?xml version="1.0" encoding="UTF-8" ?>
	<rss version = "2.0"  xmlns:blogChannel="http://backend.userland.com/blogChannelModule">
		<channel>
			<title>Dr梅田悦生の日誌</title>
			<description>赤坂山王クリニックの院長梅田悦生先生の日記。風邪や生活習慣病、インフルエンザから、アンチエイジング迄。さまざまな情報を発信。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		<image>
			<title>Dr梅田悦生の日誌</title>
			<url>https://s.yimg.jp/i/jp/blog/iym_img.gif</url>
			<description>赤坂山王クリニックの院長梅田悦生先生の日記。風邪や生活習慣病、インフルエンザから、アンチエイジング迄。さまざまな情報を発信。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno</link>
		</image>
		<item>
			<title>遺伝子の交換ということ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/44/25543344/img_0?1139789428&quot; width=&quot;360&quot;&gt;&lt;br /&gt;
種の違う動物が持っているウイルスが混じりあって、別の性格を持つウイルスのハーフの造ることがある。&lt;br /&gt;
  たとえばブタがインフルエンザに罹っている最中に、鳥のインフルエンザ・ウイルスがブタの体の中に入ると、二つのインフルエンザはブタの体の中で情報を交換する。すると、ここでまったく新しいインフルエンザ・ウイルスが誕生する。では、このような機会は年中あるはずだが、ブタの体の中に入ったインフルエンザ・ウイルスはいつまでもそこにいるのではなく、ブタも風邪が治れば体からウイルスが抜けているので、二つのインフルエンザに同時に罹る確率はやはりそれほど多くはないと考えられる。&lt;br /&gt;
  このインフルエンザ・ウイルスが体の中にいる時間は、ヒトではせいぜい一週間くらいと考えてよい。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/25543344.html</link>
			<pubDate>Mon, 13 Feb 2006 09:10:28 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ワクチン</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/90/25268590/img_0?1139527576&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
一般的にＡ型インフルエンザ・ウイルスは、わりと気軽に突然変異を起こす。その目安は年に一回くらいとされている。それに比べて、Ｂ型ウイルスの変異速度は遅く、Ｃ型ウイルスはもっとゆっくりである。&lt;br /&gt;
  この突然変異は我々人間の側から考えると、実に迷惑な話だが、ウイルス側にとっては、生き残るために必要な道に違いない。突然変異を絶え間なく繰り返すことにより、ウイルスはヒトの免疫防御系から逃れることができるわけである。また、そのことによりインフルエンザは容易にしかも極めて迅速に世界中に拡がることもできるのである。&lt;br /&gt;
 ちなみに、なぜエイズに対する効果的なワクチンができないかというと、エイズの原因であるＨＩＶは実にインフルエンザの少なくとも一〇倍の早さでモデルチェンジするからである。そのように頻繁に突然変異を起こされてしまっては、せっかくワクチンをつくっても、的確に対応できないのが現状なのである。&lt;br /&gt;
  ウイルスがこのように短時間でその性質を変えてしまうと、ワクチンは到底効くものではない。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/25268590.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Feb 2006 08:26:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>突然変異＝モデル・チェンジ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/20/24967720/img_0?1139269865&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
さて、現在開発中に違いない新型インフルエンザに対するワクチンは、この設計図をあらかじめ作っておくための手段なのである。&lt;br /&gt;
しかし、現在すでに毎年行われているワクチンに関しても、せっかく痛い思いを我慢して注射を受けたのに、予防効果がなかった、ということがしばしばある。それは次のような理由による。&lt;br /&gt;
  確かに香港Ａ型インフルエンザに対するワクチンをしたには違いないし、現に流行しているインフルエンザが香港Ａ型であることも間違いないとする。しかし、同じ香港Ａ型といっても、部分的にそれがごく一部モデルチェンジが施されていることがある。このようにインフルエンザ・ウイルス側が、世間の断りなしに勝手にモデルチェンジをしてくれると、予防のワクチンは意味がなくなる。&lt;br /&gt;
  このようなモデルチェンジのことを、突然変異というのだが、インフルエンザで年に一度くらいの頻度で生じるこの突然変異ばかりは、私たちの予測をはるかに上回るのである。&lt;br /&gt;
まして、新型インエフルエンザとは、モデルチェンジどころか、まるで別のものなのである。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/24967720.html</link>
			<pubDate>Tue, 07 Feb 2006 08:51:05 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>免疫がないということ</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/21/24865621/img_0?1139182117&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
抗体（Ｙ字型ミサイル）がウイルスに対抗する最高の手段である。そして、敵ウイルスが過去に一度でも体内に入ってきたことのある種類ならば、それを殺すミサイルの設計図は、ヘルパーＴ細胞の手元で完成している。したがって、ヘルパーＴ細胞はウイルスの襲来に際して、空軍基地で待機しているリンパ球Ｂ細胞（爆撃機）に速やかにその設計図をＦＡＸで送ることができる。&lt;br /&gt;
  このように早めに応戦できると、ウイルスが増え過ぎる前に味方を勝利に導けるので、大事には至らない。すなわち、インフルエンザも重症にならないで治るのである。&lt;br /&gt;
  そして設計図が既にあり、ミサイルが短時間に組み立てられる場合を、「免疫ができている」という。麻疹(ﾊｼｶ) やおたふくかぜは、一度かかると生涯免疫ができるので二度と同じ病気にはかからない。それは対抗処置が極めて手早くできるからである。&lt;br /&gt;
  しかし、生まれて初めて出会ったウイルスに対しては、設計図をつくる作業から始めなければならない。それには、ミサイルを積み込むまでに数日かかります。&lt;br /&gt;
  また、ウイルスの仕組みが複雑過ぎて、設計図が間に合わない場合には、人体はミサイルが完成する前に破壊されてしまう。致死率がゆうに七〇％を超えるエボラ出血熱やSARSで感染してまもなく死亡したケースなどはその典型的な例である。&lt;br /&gt;
  免疫がないということは、このように危険なことなのなのだ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/24865621.html</link>
			<pubDate>Mon, 06 Feb 2006 08:28:37 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>ウイルスと免疫系との戦い</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/81/24579381/img_0?1138924324&quot; width=&quot;335&quot;&gt;&lt;br /&gt;
インフルエンザ・ウイルスと免疫系との戦いは次のような展開となる。&lt;br /&gt;
【ａ】エイリアン（ウイルス）が忍び寄ってきた。生体防衛軍の守備隊（好中球とマクロファージ）は、通常の警戒態勢を取りながらパトロールしている。&lt;br /&gt;
【ｂ】のどから入ったエイリアン（ウイルス）はあっという間もなく粘膜の防衛線（バリヤー）を突破し、体内の細胞に入り込み増え始めた。好中球とマクロファージが直ちに集&lt;br /&gt;
結し、応戦に入る。この間もウイルスは気に入った細胞の中に入り込み、細胞が持っているＲＮＡを勝手に使って増殖する。&lt;br /&gt;
【ｃ】ウイルスの破壊力は強く、好中球とマクロファージは必死に戦うが、防戦一方の状況である。ウイルスは強力で味方の損害は拡大する一方だ。マクロファージは侵入してきた敵ウイルスの型式を分析し、後方で控えている将軍（ヘルパーＴ細胞）に伝えた。&lt;br /&gt;
【ｄ】ヘルパーＴ細胞はマクロファージから受け取った情報に基づいて、敵ウイルスの種類を断定し、戦うために必要なミサイルが何かを決める。ミサイルはＹ字型をしているが、そのミサイルの設計図を持っているのはヘルパーＴ細胞のみである。ヘルパーＴ細胞は空軍部隊（リンパ球Ｂ細胞）にミサイルの設計図を送り、その製造・積み込みと攻撃命令を出す。このころには防衛軍は壊滅状態に陥っている。&lt;br /&gt;
  現実の世界では、ひどい炎症でどの細胞が大々的に破壊されているために、病人は喉の痛み、発熱、咳などの症状を訴えている。&lt;br /&gt;
【ｅ】防衛軍は全面降伏寸前である。しかし攻撃準備の整ったリンパ球Ｂ細胞が飛来し、Ｙ字型ミサイル（抗体）でウイルスを攻撃し始めると、戦況は一変する。援軍の到着で、白血球もマクロファージも再び元気を取り戻すことができ、戦いは防衛軍の勝利で終わりを告げる。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/24579381.html</link>
			<pubDate>Fri, 03 Feb 2006 08:52:04 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>Ｔ細胞</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/53/24265153/img_0?1138660636&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
Ｔ細胞は一種類ではなくヘルパーＴ細胞、キラーＴ細胞、サプレッサーＴ細胞と呼ばれるものがあり、それぞれが別の役割を持って活動するのです。&lt;br /&gt;
  （１）ヘルパーＴ細胞：マクロファージから受けた情報に基づいて、ウイルスの種類を分析し、どのような攻撃ミサイルが有効かを判断します。ヘルパーＴ細胞は、頭の中にたくさんの種類のミサイルの設計図をもっている、とても優秀な将軍です。ここで、ヘルパーＴ細胞は次に説明するリンパ球Ｂ細胞に設計図を送り、ミサイルの製造とウイルス攻撃のための出撃を命じます。このＴ細胞の仕事はまるでお助けマンなので、ヘルパーと呼ばれています。&lt;br /&gt;
  （２）キラーＴ細胞：ウイルスに入り込まれてしまった細胞を、ウイルスごと壊してしまう殺し屋です。ウイルスは入り込んだ細胞が持っているＲＮＡを使って増殖するので、細胞ごと壊してしまうのもウイルスを撃退するよい手段です。&lt;br /&gt;
  （３）サプレッサーＴ細胞：抗原であるウイルスを撃退できれば、後は免疫は静かにしておればよろしい。その見極めをするのがサプレッサー（抑制）Ｔ細胞です。&lt;br /&gt;
●リンパ球Ｂ細胞＝空軍部隊&lt;br /&gt;
ヘルパーＴ細胞の命令により、設計図通りのミサイルをつくり、ウイルスに対抗します。このミサイルが「抗体」と呼ばれるものです。ちなみに、ミサイルはＹ字型をしています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/24265153.html</link>
			<pubDate>Tue, 31 Jan 2006 07:37:16 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>免疫とは、</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/90/24162090/img_0?1138575769&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
免疫部隊の精鋭たち&lt;br /&gt;
  免疫とは、体が外敵に出会ったときにこれに対抗するシステムです。免疫の本体である血球はすべて、骨の中心の部分にある骨髄と呼ばれる組織からできています。血球の成分名と免疫としての役割は次のように説明できます。&lt;br /&gt;
●好中球（兵士）&lt;br /&gt;
  血液中の白血球はいくつかのタイプに分類できるが、白血球のほぼ六〇％を占める好中球と呼ばれるグループが、生体防衛軍の兵士です。強い貪食作用（ウイルスや細菌などを食い殺す力）をもち、生体防御軍の主戦力をなします。&lt;br /&gt;
●マクロファージ（士官）&lt;br /&gt;
  好中球よりも強い貪食能力を持っています。侵入してきた抗原であるウイルスを分析し、その型式を認識して、リンパ球Ｔ細胞と呼ばれる作戦本部の将軍たちにその情報を伝えます。&lt;br /&gt;
●リンパ球Ｔ細胞（作戦本部・将軍たち）&lt;br /&gt;
Ｔ細胞のＴとは、胸腺（Ｔｈｙｍｕｓ）という組織の中で特別に訓練を受けた、特に優れた能力をもつ細胞であるという意味です。ヒトに限らず動物は、年を取ると共にこの胸腺が小さくなり、遂には機能を果たさなくなります。すると、リンパ球Ｔ細胞を育成する訓練所がなくなるので、免疫機能が落ちてしまうのです。高齢者がSARSやインフルエンザに罹ると死亡率が高いのは、このヘルパーＴ細胞が少ないからです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/24162090.html</link>
			<pubDate>Mon, 30 Jan 2006 08:02:49 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>抗体とは</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/55/23872755/img_0?1138316438&quot; width=&quot;381&quot;&gt;&lt;br /&gt;
抗原であるインフルエンザ・ウイルスが飛んできて、鼻や口から体の中に入ったとします。生体は素早くこの抗原の脅威の程度を察知し、排除する方法を考えるのです。&lt;br /&gt;
  そして、結論として生体は体の中で抗原に対抗するミサイル攻撃部隊を編成します。新たに装備されたミサイルのことを私たちは「抗体」と呼びます。&lt;br /&gt;
  このミサイルは万能タイプではなく、抗原が違えばそれに合わせて新たに造り直さなければらないのです。ここが面倒なところですね。&lt;br /&gt;
  何がもっとも面倒かというと、抗原によってはそれに対する抗体を作るのが、とても難しいのです。世界を恐怖に陥れたSARSウイルスのように、ヒトにとって全く未知の抗原に対しては、抗体がなかなかできません。&lt;br /&gt;
  抗体ができないということは、見方を変えれば、抗原であるウイルスが勝手気ままに振る舞えることと同じなので、今関心が高まっている新型インフルエンザに罹った人は、肺炎になり死んでしまう確率が高くなるのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/23872755.html</link>
			<pubDate>Fri, 27 Jan 2006 08:00:38 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>抗原とは</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/44/23573644/img_0?1138057997&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
免疫を理解するために、まずアレルギーについて説明します。ソバを食べると喘息が出たり、洗剤を使うと手がかぶれるときに、ソバに対してあるいは洗剤に対してアレルギーがあるといいます。この表現からわかるように、アレルギーとは外からやってくる物質に対して、体が一種の拒否反応を起こすことです。そして、私たちに迷惑をかける物質のことを、アレルゲン（抗原）と呼びます。インフルエンザ・ウイルスは抗原のひとつです。&lt;br /&gt;
  ところで、夕食会のときに仲間で同じように牡蠣を食べていても、一人だけアレルギーを起こしてしまい、他の人はみんな大丈夫ということはよくあります。それが、体質の個人差なのです。&lt;br /&gt;
  ウイルスに関しても同じことがいえます。インフルエンザが発病してしまった人と同じ飛行機で半日過ごしたとしても、必ずしも乗客と乗務員の全員がインフルエンザにかかるのではありません。インフルエンザの人の咳をまともに吸い込んだとしても、発病しない人は全く平気なのです。&lt;br /&gt;
  話は少し違いますが、同じ街に住んでいてもある人はスギ花粉症になりますが、ならない人のほうが多いのです。いかに花粉症が患者数一〇〇〇万人いる国民病だといっても、あとの九〇〇〇万人は平気なのです。インフルエンザも花粉症も同じことでして、それが個人差というものなのです。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/23573644.html</link>
			<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 08:13:17 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		<item>
			<title>抵抗力が下がる</title>
			<description>&lt;img src=&quot;https://blog-001.west.edge.storage-yahoo.jp/res/blog-2b-9a/akasaka_sanno/folder/706153/52/23193352/img_0?1137719289&quot; width=&quot;560&quot;&gt;&lt;br /&gt;
冬場は空気が乾燥していて寒く、どこにいても体が冷えやすい条件が揃っています。体は冷えると抵抗力が下がるのです。それでも、風邪の原因が通常の細菌ならば、白血球の一族である好中球やマクロファージと呼ばれる「生体防衛軍」が頑張って細菌相手に戦ってくれるので、大事に至ることはまずありません。風邪に限らず、このような戦いは日常茶飯事に行なわれています。&lt;br /&gt;
  ところで風邪の主たる原因がウイルスだという話はすでにお話しました。悪いことに、冬の寒さと乾燥は、ウイルスの活動性を高めるのです。そして残念なことに、好中球やマクロファージなどの生体防衛軍は、ウイルスを相手に戦うにはいささか力不足です。インフルエンザにかかると症状が激しくなり、また治りにくい理由はここにあります。インフルエンザ・ウイルスは、ウイルスが住みやすい条件、すなわち乾燥して寒いところであるならば、丸二日くらいは空気中に漂って生き続けています。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/akasaka_sanno/23193352.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Jan 2006 10:08:09 +0900</pubDate>
			<category>練習用</category>
		</item>
		</channel>
	</rss>