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平成二十四年初の明石ペンクラブ月例会は、ペンクラブ代表の谷村礼三郎先生を講師に迎えての講演「福原京と明石の清盛」。
講師のネームバリューにタイムリーなテーマも加わってか、いつもの例会とは違い新鮮且つ熱心な聴き手も得ての講話となった。
後の自由な質疑では、保元・平治の乱から宮埼、高千穂、伝統行事、大分の宇佐神宮など古事記の世界にまで話は広がり盛り上がり。
浅学の身ながらもっと聴いて居たいと時が惜しまれるほど。
善楽寺や腕塚神社、両馬川、神戸の雪御所町、鵯越えなど訪ねたり訪ね直してみたいとは思うものの、それにしても経盛生存説があるらしいとは。
早速教えてあげなくちゃぁと知人の誰彼を思い浮かべながら、講師へ改めて感謝。
いつまでもお元気でいらっして下さい、そして、その豊富な学識のほんのひとしずくの更なるおこぼれに与れたならと思う。
講演終了後は冠句の合評会。
「冠句への積極的な質問・疑問を頂いたことで思いも寄らぬ充実感を得た。
予めの準備を超えた話の展開に配付しそびれた資料もあったがそれも嬉しい誤算。
認知度の低い冠句を積極的にアピールしていきたいとの思いを再び強くした」とは、冠句担当者つまり当ブログ管理人の弁。
例会終了後は既に馴染みの新浜に場を移し、今年も宜しくの宴を持つ。 ここでも文学・文芸談義に花が咲き、互いに刺激し合いながらも大いに親睦を深めた。
そうそう、たかやさん、いいだこご馳走様でした。 本も有難うございます。(後日紹介) ←更新の励みになります。クリックをお願いします。
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