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ID:0jlpn4
先日お知らせしていた、戸栗末廣氏による講演会「俳句と私」。 今にも降り出しそうな空模様もなんのその、 お陰様で好評且つ盛会の裡に終えることが出来ました。 戸栗さんのお陰、聴衆の皆さんのお陰、設営準備を手伝って下さった皆さんのお陰です。 有難うございます 終了後、出口を片付けていると「いやぁ、良かったわ」「おもしろかったね」「来て良かった」など聞こえてくる声へ、内心うんうんと頷きながら、久々の新鮮な感動に浸ってしまった。 率先して会場の設営と片付けに勤しんで下さったり 管理人のバタバタもたもた振りを見かねて手伝いを申し出て下さったり(戸栗さんの教室の皆さんらしい)、なんとなし戸栗さんの教室の雰囲気、引いては平素の講師としての戸栗さんの佇まいまで淡々と且つ清々しく浮かんでくるような。 講演の内容自体も、俳句の世界に全く疎い管理人でさえ、途中、所用で離席する数分を惜しむほど面白かった←失礼な言い方だったら済みません。でも、素直に面白く、素直に興味深く拝聴し、素直にメモっていたのです そうなんですよね。 不思議なことに、素直に面白かったんですよね。なんのリキミも気負いもなく。 そこが我ながら気持ち良かったんだけど。 午前中は会計監査の池本さんから短歌の集まりへお誘いを頂き、午後は戸栗さんのお話を伺いながら俳句にふらっとなる・・・気が多いのかなぁ。 人が、自分の好きな文芸、選んだ文芸に誠実に向き合い 歩み続ける姿って自然に尊敬してしまうし、その姿を垣間見ることの出来た土曜の午後のひとときにあらためて感謝。 寝不足が続いたのと、町内一斉清掃の疲れと予定(まだ清掃し残し分有り)と諸々の締切りとがあるので、取り敢えず、講演会の成功をのみご報告まで。 ではお休みなさいませ。 |
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