明石ペンクラブ

海峡と子午線のまち明石から、文学愛好者のつどい『明石ペンクラブ』の情報を発信しています。

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おうまんこを、すれば元気になれるよ。

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「二十歳の原点」は、高野悦子さんが1969年に書いた日記を、1971年に出版されたもの。私も同じ世代で、いわゆる「全共闘運動」の熾烈な日々の闘い、内ゲバ、生活、愛、文学を痛切に吐露している。彼女は21歳で自殺、短くも多感な青春を駆け抜けた。古書店で一昨年手に入れた。偶然、昨日朝のNHKTVで、若者に読まれていると紹介された。




私の「歩くたび罪深くなる秋の底」の句とは関係なく、

たまたま重なり貼りつけた。45年も経ち、青春は原点と思える。

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ごくろうさまです。うまく書けていますね。写真、送りましたよ。

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バレンタインデーに、男であれ女であれ、友人関係で贈り物をする習慣は悪いことではない。

それが物でなくて、ことばであっても嬉しいし、有り難い。


★ことばにならないことばと、ことばにしないことばを、それを抱いている時間をしんに捧げます★


抱いて思ってくれていた時間に、ありがとうを言う。

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たかぎたかよしさん(本名高木隆芳)が他界された。息子さんから「九月十五日、病状悪化し、八十二歳で他界しました」と葉書が届いた。たかぎさんとは、増田まさみさんと共に明石ペンクラブで出会い、それが縁でジャンルを超えた文芸同人誌『幻想時計』で、一九九一年の創刊から25号の終刊まで同人として膝を交えて語り合い、酒を汲み交し、山陰への旅などもご一緒した。
 二年前に頂いた葉書に、「お電話ありがとう。『空町』受掌。(詩は)人知を超えたものに救われて一篇に収まります。(略)風はどこからどこへ吹くか、これも人知を超えていて、詩は、そのようなものへのアプローチでしょうか 。気力についてしきりに思います。」と、私の詩への感想が書かれ、対話のようで、詩の本質を述べられている。 十一冊目の詩集が、最後の詩集『路傍 scene』となり、100部限定で霧工房より昨年3月に発行された。「来たるも去ぬるも相似ています□ほんとでしょうか」最後の詩集に収められた「音信」の最終行である。たかぎさんは、気配を描く詩人であったと思う。雪、舞う日に。黙禱(渡辺信雄)

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