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ID:0jlpn4
先日お知らせしていた、戸栗末廣氏による講演会「俳句と私」。 今にも降り出しそうな空模様もなんのその、 お陰様で好評且つ盛会の裡に終えることが出来ました。 戸栗さんのお陰、聴衆の皆さんのお陰、設営準備を手伝って下さった皆さんのお陰です。 有難うございます 終了後、出口を片付けていると「いやぁ、良かったわ」「おもしろかったね」「来て良かった」など聞こえてくる声へ、内心うんうんと頷きながら、久々の新鮮な感動に浸ってしまった。 率先して会場の設営と片付けに勤しんで下さったり 管理人のバタバタもたもた振りを見かねて手伝いを申し出て下さったり(戸栗さんの教室の皆さんらしい)、なんとなし戸栗さんの教室の雰囲気、引いては平素の講師としての戸栗さんの佇まいまで淡々と且つ清々しく浮かんでくるような。 講演の内容自体も、俳句の世界に全く疎い管理人でさえ、途中、所用で離席する数分を惜しむほど面白かった←失礼な言い方だったら済みません。でも、素直に面白く、素直に興味深く拝聴し、素直にメモっていたのです そうなんですよね。 不思議なことに、素直に面白かったんですよね。なんのリキミも気負いもなく。 そこが我ながら気持ち良かったんだけど。 午前中は会計監査の池本さんから短歌の集まりへお誘いを頂き、午後は戸栗さんのお話を伺いながら俳句にふらっとなる・・・気が多いのかなぁ。 人が、自分の好きな文芸、選んだ文芸に誠実に向き合い 歩み続ける姿って自然に尊敬してしまうし、その姿を垣間見ることの出来た土曜の午後のひとときにあらためて感謝。 寝不足が続いたのと、町内一斉清掃の疲れと予定(まだ清掃し残し分有り)と諸々の締切りとがあるので、取り敢えず、講演会の成功をのみご報告まで。 ではお休みなさいませ。 |
例会から
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| 例会に行って来ました |
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平成二十四年初の明石ペンクラブ月例会は、ペンクラブ代表の谷村礼三郎先生を講師に迎えての講演「福原京と明石の清盛」。
講師のネームバリューにタイムリーなテーマも加わってか、いつもの例会とは違い新鮮且つ熱心な聴き手も得ての講話となった。
後の自由な質疑では、保元・平治の乱から宮埼、高千穂、伝統行事、大分の宇佐神宮など古事記の世界にまで話は広がり盛り上がり。
浅学の身ながらもっと聴いて居たいと時が惜しまれるほど。
善楽寺や腕塚神社、両馬川、神戸の雪御所町、鵯越えなど訪ねたり訪ね直してみたいとは思うものの、それにしても経盛生存説があるらしいとは。
早速教えてあげなくちゃぁと知人の誰彼を思い浮かべながら、講師へ改めて感謝。
いつまでもお元気でいらっして下さい、そして、その豊富な学識のほんのひとしずくの更なるおこぼれに与れたならと思う。
講演終了後は冠句の合評会。
「冠句への積極的な質問・疑問を頂いたことで思いも寄らぬ充実感を得た。
予めの準備を超えた話の展開に配付しそびれた資料もあったがそれも嬉しい誤算。
認知度の低い冠句を積極的にアピールしていきたいとの思いを再び強くした」とは、冠句担当者つまり当ブログ管理人の弁。
例会終了後は既に馴染みの新浜に場を移し、今年も宜しくの宴を持つ。 ここでも文学・文芸談義に花が咲き、互いに刺激し合いながらも大いに親睦を深めた。
そうそう、たかやさん、いいだこご馳走様でした。 本も有難うございます。(後日紹介) ←更新の励みになります。クリックをお願いします。
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各自手分けして、持ち寄った原稿の見直し、推敲、校正作業にかかる。
あんど、 まだ原稿提出のない会員もあり(me too)、その方面の連絡手配をし、解散。
この校正作業では、恥ずかしながら 初めてお目にかかる文言もあり
人様の原稿で思いも寄らぬ勉強をさせて頂くことが屡々。
それにしても、
in putの手間を遙かにしのぐ、我がおつむの out put の迅さよ
しかも、
一旦出て行くとなると、もう二度と戻っては来ないつれなさ。
現に今覚えているのはひとつだけ → 霾 土降る 春の季語。
あんなに沢山電子辞書を引いたり引いてもらったりしたのに。
やんぬるかな、です 。
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7月11日既報の「第30回総会と 『明石大門』29集 発刊を祝う―平成21年6月例会」(http://blogs.yahoo.co.jp/akashipenclub/28790395.html)の補足・修正です。 |
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↑ほやほやの『 明石大門 』 第29集!! |


