明石小五郎の昭和のプラモデル「模型探偵団」

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SFプラモ 完成品 動画の頁

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キャタピラ駆動用のモーター電源として単4電池ボックスを使用、単3電池では大きすぎて本体内に収納できな

い、

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電池をセットしたらボディー上部を被せて、

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これで完成、

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キャタピラ駆動用のスイッチは最後部に設置、ドリル回転用のスイッチとは別にしている、

ゆっくりと走るようにギアを組んでいる、


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転写マークは水に漬けても使用できないので、いつものようにハサミで切り抜いてボンドでペタッ、

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そして、これもいつものように、ボディー上下は接着せずにセロテープで貼り合わせる、そう、いつでもメンテが

出来るように、基本的に僕は色を塗らないがこの人形だけはシルバーで塗った、

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なぜ僕は色を塗らないのか、これも何度も言うように色を塗るのが下手くそだから、

というよりも、このような昭和の古い動くプラモデルに色を塗ってはいけない、塗っても最小限に塗らなければ

ならない、モデラーと言われる方々はすぐに色を塗りたがる、そう腕を自慢したがるので、そんなことは僕はや

らない、そんなことをしたら昭和のプラモデルではなくなってしまう、隙間があったり、接着剤がはみ出したり

(笑)、そう、まさに子供の工作仕上げのプラモデルでなくてはならない、昭和のプラモデルは厚化粧ではなく、

スッピンのままが一番似合うのである、


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このように障害物を乗り越える際には操縦室は水平を保つようにはなっているが、実際に走らせてみるとなか

なかこのようにはいかない、

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同じシリーズの「タランチュラ」と並べてみた、

スピードが速い、水平を保つのが難しい、



このように速くてはその動きを楽しめない、大体が日本のキャタピラものプラモはスピードが速すぎる、

一番遅いのは日本ホビーのM41快速戦車、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69989832.html
                            https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69502368.html
なぜ遅いのか、それはアメリカITC社のベッツィタンクのコピー製品のため、

そう、アメリカ製のものは日本と違ってスピードが超遅い、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/70120960.html

もっと遅くてイラッとくるのがレムコ社のブルドッグタンク、https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69496817.html
もう一つ、タイガージョータンク https://blogs.yahoo.co.jp/akasikogorou/69490207.html

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さて、地上走行用のキャタピラが完成したので走らせてみよう、

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電池を装填するのが少し面倒、ボディー上部を外して単3電池2本を入れて、

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操縦席を被せて、


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レーダー、電磁バリアをセットして、

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ゴムキャタピラを架ける、ただ、車輪が特異な形をしているのでちゃんとスリップせずにキャタピラを駆動してく

れるかどうか、

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そう、起動綸がスリップしないように、このすべり止めが必要、起動綸の車輪の先っちょがこの溝に食い込むよ

うに細いゴムを貼り付ける、

この車輪にもかかわらず走らせてみると、意外にもよく走ってくれる、スピードもちょうどいい。



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大陸間弾道弾アトラス


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「大陸間弾道弾アトラス」が完成したので飛ばしてみよう、

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単2電池をセットして、

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この棒の先っちょに糸でミサイルを吊り下げる、

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ミサイルがバランスをとって水平になるように吊り下げないといけない、



手で回しているのではないので念のために、

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最初はこの説明のように手で回して勢いをつけてやる、

そうそう、クルクル回るといえば緑商会の「プラネット」が驚異的な飛び方をした。



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昨日、作って遊んだのが今井科学のキャプテンスカーレットの「スペクトラム ヘリコプター」である、

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そう、再販物の、

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一気に組み上げたので色などは塗らない、まあ、元々下手くそなので色は塗らないが、

とにかく動かして遊べればいい、

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単3電池1本だけを装填、




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キャプテンスカーレットと言えば、この垂れ幕?こんなことして喜んで遊んでいる自分が情けなくなってくること

もあるが、所詮男は死ぬまで子供なのである。

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