明石小五郎の昭和のプラモデル「模型探偵団」

「模型探偵団」の明石小五郎です、上から目線で模型のことを書いてます。

SFプラモ 完成品 動画の頁

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昨日、作って遊んだのが今井科学のキャプテンスカーレットの「スペクトラム ヘリコプター」である、

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そう、再販物の、

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一気に組み上げたので色などは塗らない、まあ、元々下手くそなので色は塗らないが、

とにかく動かして遊べればいい、

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単3電池1本だけを装填、




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キャプテンスカーレットと言えば、この垂れ幕?こんなことして喜んで遊んでいる自分が情けなくなってくること

もあるが、所詮男は死ぬまで子供なのである。

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脚の足裏にはゴムを貼ってグリップ力を増して後ずさりしないようにした、

足の前方部分には貼らない、後部のみに貼る、そう、前部にも貼ると足を前に出さなくなるので、

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単4電池1本を操縦席後部に強引に収納、そしてスライドスイッチを取り付けた、

電池交換が必要なのでボディーの上下はビス止めにする、


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青いマブチのモーターは高さがあるので設置できない、だからこの高さが低いマブチモーターを取り付ける、

このモーターを固定するために「自由樹脂」でガチガチに固めてある、

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ギアボックスはそのまま使用、ただし、ゼンマイは取り外す、そのゼンマイで回していた平ギアをモーターから

のウォームギアで回転させる、そのシャフトも「自由樹脂」で支柱を固めてある、

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レーダーを回転させ、4本の脚を交互に滑らせながら進んでいく、

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スーパービートルはレーダーとミサイル発射台を回転させながら走る、

このミサイルは自作物、

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これは、ビートル2世、弟分のビートル2世もこれと同じ仕組みとなっている、

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単3電池2本を入れて、これは現行の電池でも楽々入る、

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ビートル2世と並べてみた、

もちろん、兄貴分のスーパービートルのほうが走破性は優れている。




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この暑さのせいか?再販のビッグモグラスのゴムキャタピラがボロボロになりかけている、

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最近のゴムキャタピラはもろい、数年でボロボロになってしまう、早いものは2年もしないうちに切れてしまう、

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このキャタピラの文様のパターンは簡単な文様なので簡単に作れる,ハサミとカッターで切ったものを貼りつけ

るだけ、

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この再販ものは5年くらい前に作ったもの、

再販もののビッグモグラスを走らせるには、残骸から取り出したオリジナルのギアボックスを利用すれば簡単

である、


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そう、このオリジナルのギアボックスをそのまま取り付ければいいが、それでは面白くない、

なぜなら、オリジナルのビッグモグラスは走りながら扉が開いて飛行艇が飛び出す、

走行するだけの動作ができない、扉を閉めても必ず開いてしまう、もちろん、停止したままで飛行艇の発射が

できない、

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まあ、1個のモーターで動かすのでそれは仕方ないだろう、だからこのギアボックスは使ってない、

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だから、2個のモーターを使用した、これは走行用のスイッチ、

ギアボックスはお決まりのユニバーサルギアボックスを使用、それでドリル回転と駆動輪が回せる、

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そして、これが飛行艇発射用のスライドスイッチ、このスイッチで扉が開いて飛行艇を発射、

そのために専用のモーターを使っている、胴体は接着しているので内部を見せることができない、

まあ、簡単なこれ専用のギアボックスを自作した、

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胴体内部が狭くなったので、単4電池を使用している、

もう一度動画を撮り直したのでどうぞ、扉を自動で閉めるのは非常に難しいので飛行艇を発射後は開いたま

ま、これはオリジナルと同じ動作。


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この時代のSF宇宙プラモは魅力的である、特に緑商会のものは魅かれてしまう、

その中でその頂点に君臨する一つのプラモデルがこの「トーキングSF戦車 ビクトリー」だろう、

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どうにか修復はできた、ほとんどの部品は揃っていたのでわりと修復は簡単であった、自作したのはゴムキャ

タピラとミサイルの弾頭部分、トーキング装置の電池受け部分、それから操縦席の風防ガラスのサッシ、

あとはちょっとした調整だけである、

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この角度でミサイルを発射する、

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一つだけ気にいらないのが風防ガラスが黄色になっていることである、やっぱり透明のほうがいい、

あっ、そうそう、操縦士が乗ってないので今度フィギアを見つけて乗せないといけない、

その動きはゆっくりとした走り、トーキングは少し早口の音声である、

その音声は、「宇宙円盤来襲、宇宙円盤来襲全員戦闘配置に付け、ミサイル発射準備完了!発射5秒前、

4、3、2、1、0  ドドドーッ 」



まあ、この時代は空飛ぶ円盤や宇宙人の話題で一杯であった、そう、いつ宇宙からの侵略があるのかと、

今や時代は変わってしまった、いつ中国からの侵略があるのかと、いつテロが起こるのかと、

残念ながら、今のところそれらを止める効果的な手段は見当たらない、

同じ地球人同士が争い事をやめ、憎しみ合うことをやめることはできないのか、

あるとすれば、それは地球が危機に陥った場合しかないだろう、

そう、例えばSF映画のように宇宙からの侵略があり地球が危機に陥った時しかないだろう、

その時初めて地球を守るために地球人は立ち上がりまとまるのかもしれない。

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