無題
アメブロのログインができないため、急遽こちらに。くっそ〜やられた感満載!!
おはようございます。ログインできない理由がいまいちわかっていないモヤモヤのモヤキチの川西です。
普段は親友の勧めによりアメブロにてブロっておりますが、今日はこちらに。
【貫徹の最中、苦悩と隣り合わせにあってほしいこと】について。
大昔、何にもなかったでしょ?
現代では至極当たり前にある文明の例えば電気とか、農業の食品、海産物もしかり、夥しいアイテムが失敗を繰り返して安定供給される世の中になったわけで・・・。
中学生のころに初めて「ナマコ」を食べたときには、その原型を知らなかった。社会人になってスキューバのインストラクターで生きている「ナマコ」を見たときに思った。
こっちを先に見ていたら、食べるの抵抗あるよな・・・。
いずれにしても、多くのチャレンジを人類の先輩たちは繰り返しの中で後世に多くのすばらしい財産を残してくれた。
日本人の主食である「お米」など一番わかりやすい。
稲作を素人がやろうものならアナタ、てんで意味わからないでしょう。
だって、田んぼじたいがすでにテクニックなしでは作れない。
水をドンドン地面が吸っていきますから。
野菜をつくる畑もしかり。まず、コーナンとかに行かずに自分で「種」を調達しないと始まらない。しかも季節によってだいぶ違う種類で土の栄養調整も必要。ってことを失敗作に初めて気づくとそのときに『メシ抜き』が決定するわけで・・・。
狩猟民族などが一番簡潔でわかりやすいが、日本人は太古の昔から『草食男子』だったんだなと痛感するのはソコ。
農耕民族だから。狩猟で生計を立てていた一部の山間部を除いて、ほとんどの原始人は草食だったとか。
ともあれ、いくら文明が発展しても繰り返す失敗というのはチャレンジの代償であるということ。
うまくいかないときの心の整理をどうつけるかが本当に大切。
私、事業がうまくいかないときどうするか・・・。
まず、本当に大切な人のことを考える。
その人が、私の失敗に対してどのくらいの迷惑をかけてしまうかを考える。
次にそれをどうしたら理解してくれるか。
許してもらえないなら、人間関係を諦めてしまうこと。だって、嫌われるってことですから。
許してくれるなら、どうやって埋め合わせをするか。
私、脱サラ当時、ものすごい精神的にきつかった事がありました。
そのときに、まだ結婚していなかったが今の妻がまず何も言わずとも近くにいてくれた。
そして友人が察して私に声を掛けてくれた。
『生きていれば何とかなる』と。
で、今の私です。
あの時、本当にダメになっていたならば・・・。
まさに生きていたから今があるわけで。
決して私はまだ全然成功とは程遠い。
ですがこれからその可能性は無限にあるわけで。
うまくいっていない人へ。
チャンスはとにかくあります。
そしてそれは必ずといっていいほど突然やってきます。
弱音を吐く暇があるならば、自分にいずれ来るチャンスをワクワクしながら待とうじゃないですか!!
幸いにも平和な日本人です。
テロで死ぬ可能性、空襲で死ぬ可能性はかなり低いわけです。
普通に生きていくことには必要最低限の苦労ですみます。
なので、ここはひとつグッとこらえて一度考えてみましょう。
チャンスは突然やってくる。
という希望を抱いて。 |



