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健康診断がありまして。
私はストレス性の病気のようなものを持っているので、
問診の時、ついでにそのことについても聞いてみたのですが。
肝心なのは、退治してしまうことではなく、どううまく付き合うかですよ。
と、言われまして。
納得。
たぶん、なんでもそうで、自分がどうお付き合いすれば居心地がよいか。
それだけだと思う。
そこで問題になるのが、
うまいこと付き合おうと思えば、第一に相手を知ることが大事だということ。
それがどうやら一番辛くて目を背けたくなることのようだ、というのも事実。
でも、そんなものに翻弄されるのは釈然としない。
自分も辛いし、そういう気持ちも放っておいたら気の毒だ。
どうして?どうしたいの?どうしてそうしたいの?
一つ答えが出るたび、似たような疑問符を繰り返す。
そうして、ゆっくり整理していく。
あぁそうか。わかった。となったときには、
それはもう扱いやすく、親しみのある友人のような存在になる。
そうしてしばらく一緒にいると、気が済んで、ふっとどこかへ溶け込んでしまう。
忘れない。でも、大丈夫になる。
そうして大丈夫になったそれは、いつか背中を支えてくれる。
問診をしてくれたのは、穏やかではあるけれど芯の通った印象のおじいちゃん先生。
きっと、そういう経験を何度も繰り返してきたからこそすんなり出た言葉なのだろうと思う。
否定も肯定もしない。
ただ、そこにあるものを受け止めて、見極めて、自分はそれとどう付き合っていくのか決める。
それだけ。
明確な回答はいらない。
そんなものはないし、あったらそれは嘘だと思う。
大切なのは、何をどう考えていくのかという過程であり、そこで何を得られたかだと思う。
そしてそれは人それぞれ色々あっていい。
人生でも学問でも、私はそういうことを考えてる。
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かっこいいです。
勉強になりました。
自分はストレスを抱え込む方なので
ユキさんの日記のことを思い出して
向かい合っていこうと思います(*´∀`*)
2011/12/23(金) 午後 8:53 [ 加藤小鳥 ]
犀龍さん
こんなの勉強にしちゃだめですよ><
私も良くうんうん悩んでます^^;
2011/12/27(火) 午後 7:31