|
台風並みの暴風雨。
折角咲きはじめた桜が蕾ごと持っていかれてしまいそう。
少しでも多く耐えてくれると良いのだけれど・・・。
右側に続いて抜いた左側の親知らず。
今度はそれなりに痛かったのですが、右と同じく3日でほとんど傷口もふさがり。
やはり心身共に丈夫です。
タイトルは、3月に入ってからずっと口ずさんでいる曲の歌詞。
勧められて聴いてみたところ、ちょうど琴線に触れてしまって。
過去のどの瞬間にも戻りたくない。
やり直したくなんてない。
万が一やりなおしをして、色々な不利益を回避できたとしても、それが幸せなことだとは思わない。
どれだけうまく逃げたつもりでいても、
経験しなくちゃいけないことは何かしらの形で絶対に経験することになると思う。
辛いことも知ったから今の自分があるのであって、
それ以前のままだとしたら、絶対にどこかで同じ事をしでかすと思う。
結局は戻ったところで何も変わらないのだと思います。
おなじ経験をもう一度繰り返すなんて絶対にごめんです。
2回も経験したら発狂しない自信はないようなことが多々あるもの。
それに、今までの経験を失いたくない。
馴れない感情に戸惑い、押し殺してかえって困らせたり怒らせたりしたけれど、
だからこそ見えてくるものもあって。
どんなことでも、あの時ああいうことがあって良かったと思う。
どんなに痛いことも今前に進める糧だから。
形あるものはずっとそのままの形をとどめておくことはできない。
それは寂しいことだし、その時が来ることは少し怖いけれど、
過去に戻る必要はない。
かといって、人を切ることもできないから、都合よく利用されたりもするけれど、それならそれでもいいと思う。
世の中そんな人もいるのは仕方のないこと。
困ったときには助けられる用意をしておくけれど、振り回される必要はない。
覚えていたいけれど、縛られる必要はない。
言葉一つ一つに悲しくなったりしなくていいのに。
後悔のない人生なんてないけれど、後悔があるからこそ新しく作っていける。
もう、本当のしあわせを見つけよう?
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用







