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はるまでもうすこし
読書感想文
[ わかめ ]
2012/3/18(日) 午後 3:33
はじめまして。
梨木さんの本のファンなので、遊びにきました。
‥といっても、まだ4冊しか読んだことないんですけれど。
一番最初は、「家守綺譚」を読みまして。
この世とあの世が渾然一体となってたゆたっているような、不思議な世界観に、懐かしさを感じました。すべてが、ぜ〜んふつながってて、いとおしさに満ちていて。
もっともっと自然にかえらなくっちゃ、都会ではなく大自然のふところへ。車の排気ガスまみれの空気ではなく、鳥がさえずり虫たちが季節の歌をかなでる、やわなかな生命力あふれる場所へ。
‥と思いつつ、日夜、家と職場の往復。へとへとに疲れて、休日は一人上手な私です。
悟りを開いてる? 魔王? 「そういう性質」として「個性」として、周りの友達が受け止めてくれてるなんて、うらやましいなって感じました。
「不思議な羅針盤」はエッセイですか?
じっくりゆっくり読んでみようと思います。





