|
桜も散り始めて、そろそろ忙しさもひと段落。
昔は「花」といえば多くは桜を指していました。
それほど桜は日本人の心に根付いたものなのですねぇ。
桜にはいろいろな語源がありますが、
サクラの「サ」は稲の神様のこと。
「クラ」は「座」で神様の降りてくる憑代のこと。
桜が咲くと稲を植える用意をする時期になるので、桜には稲の神様が下りてくると思われていたのです。
昔から日本人は桜に特別な感覚を見出していたのですね。
日本語って面白いのです。
次のお休みはちょっとお出かけ。
楽しみすぎて落ち着かないのですが。
お仕事だけじゃなくて、色々なことを一息入れて、少し余裕を持たなくちゃ。
きっとまだこれから色々なことがあって、迷子になったり立ち止まったりするけれど、
それでもちゃんと進めていると信じて。
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





