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昨日、友人が結婚式を挙げまして。
いつも一緒に遊んでいる親しい友人のなかで一番最初の結婚。
すごくうらやましいと思いました。
友人がではなく、その旦那さんが。
いつも美人でかわいい友人ですが、昨日はもう撮った写真を普通に部屋に飾りたいくらい綺麗で。
ちょっと本気で嫁に欲しい談義で盛り上がりました。
旦那さんにお会いするのはお初でしたが、気配り上手で優しそうな方で安心。
皆娘を嫁に出す気分でした。
さて、
半分本気の冗談は置いておいて。
やはり、こういう場面で思うことはお二人の関係性の良さ。
お互い、ちょうど居心地の良い距離で関係が作られていて。
冷めているのではなくて、お互いの色々なことを大事に思う気持ちがちょうど調和が取れて、
ここが居心地が良い、って暖かい場所になっている、優しい距離。
『木苺通信』の「私」と「トプ」のように。
そういうのがいいな。
そういう優しい好きがいいな。
お互い、本当の言葉でちゃんとたくさん話したんだろうなぁ。
そういう事を気を置かずに話せる関係っていいなぁ。
相手のことを考えるのと、遠慮するのとは違う。
遠慮したり変に相手の望まない気づかいをするのは、相手のことを考えていないのと一緒だと思う。
自分への戒めも含めて。
相手がいるのでどうしようもないところもあるけれど、難しい。
まずは、言葉がでなくなるの治さなきゃ。
ひとまず私は、友人たちよりずっと子供で。
もっと自然に人を大切にできること、
なんとなく、でも暖かい気配りができること、
そんなことを身につけなくちゃいけないと痛感する。
私は他人との距離の測り方も気配りも苦手で下手だから。
幸い、お手本にできる友人たちは身近にたくさんいるし、
たくさん遊んでもらうなかで、良いところは学べたらな、と思いつつ。
彼女たちには、いかんせん甘やかされすぎているのだけれど。
居心地の良い関係というと、どうしても彼女たち基準で考えてしまうけれど、
もう10年近く一緒にいるのですね。
そんな長い間一緒にいる子たちと比べたらだめですよね・・・。
色々たくさん話せばいいことなのだろうけれど、難しい。
相容れないところ、お互いに理解できないところってたくさんある。
でも、話せるうちに話せること、話せるような関係を作ることはしなきゃいけない。
自分に関することを決めるのに自分が不参加なのは、結構つらい。
そして、
何があっても大丈夫なくらい強くならなきゃいけないと思う。
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