言ノ葉ノ詩〜Sincerely〜

声がとどかなくとも、ここにいること、やっぱり叫び続けようと思うのです。

ひとりごと

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何気ない想いをぽつりとつぶやきます。
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余談

ふと思いついたので、少し余談を。
 
『BLEACH』という漫画をご存知でしょうか。
 
昔々、中国に『山海経(せんがいきょう)』という百科事典のようなものがありまして。
中国の自然や植物、民族、地形など色々な記述があって、
昔の話ですから、伝説上の動物や植物、明らかに作り話だろうと思うような土地の話などなど、
冗談のようなことが、ものすごーく本気で書かれているわけです。
 
で、
その『山海経』曰く。
山奥にいるとある種族。
胸部にドーナツ状の丸い穴が開いている。
最初に挙げた漫画の、まさにあんな感じで。
 
んで、そこに穴が開いている理由というのが・・・
 
「持ち運びやすい。」
 
ご丁寧に、
穴に棒を通して、みたらし団子のように数人一緒にまとめて、両端を担いで持ち運んでいる絵付き。
 
これを大学の授業で読んだのですが、笑い上戸の私にはこれはものすごくツボでした。
もうおかしくって。
・・・と、ただそれだけの話です。

寝不足

軽い不眠症。
春は多いと聞くけれど。
色々あったり夜更かしをしたりで、心も体もすっかりリズムが崩れてしまったらしい。
こういう事態になると、自分の精神的な弱さや人間的な未熟さが悔しい。
 
小さいころから寝るのは得意ではないし、これが普通と言えば普通かもしれないけれど。
普段忘れっぽくておおざっぱなのに、ある部分でだけ神経質ゆえに眠りが浅い。
(気をとられるために他に手が回らなかったり忘れっぽいとも・・・。どちらにしろ困ったもの。)
小さいころは人の動きで起きてしまったり、パニック障害を起こしてびっくりして目が覚めることも多かったけれど。
そういえば、高校に入って以来だんだんと減って、最近はとんとご無沙汰している。
 
最近では次第に図太くなって、パニック障害くらいじゃあ死にはしないし、
どちらにしろ収まるまで待つしか仕方がない。
ただでさえ朝起きられないのに睡眠時間が減るのはもったいないと、無理やり寝なおすのだけれど。
 
どうしたものかと考えていたら、友人が一言。
自分に対しては無頓着で他人に対しては気を使いすぎる。
なるほど。
たしかに。
いやいや、でもねぇ、これでも自分ではすごくワガママなつもりでいるし、
これ以上自分本位に生きたら自己嫌悪が・・・。
もうすでに罪悪感はあるけれど。
 
例えば、今のお仕事は、なりたいと思ってもなかなかなれないもので、
運だったりタイミングで、本当に奇跡的にさせてもらっていて。
でも、私がこのお仕事ができるってことは、ほかのやりたかった人はできなかったわけで。
きっと私なんかよりもずっと熱心だったり、上手に仕事ができたりする人がいたはず。
それでも、手に入れてしまった夢には責任がある。
もっと頑張らなくちゃいけないなぁ、とか。
 
考えすぎなのかもしれないけれど、
私は自分に甘いので、これくらいは釘を刺しておかなくては、と思うのだけれど。

さくら

仲の良い友人たちと定期的に集まる。
吉野に桜を見に行く今回は、どうやら私だけ行けないようで。
 
8人もいれば、1人や2人予定が合わなくて居ないことなんてしょっちゅうだけれど。
もうすぐ10周年を迎えようとする今まで、私の不在は初めて。
部長だったこともあって企画者をすることも多かったし、空けようと思えばいくらでも予定は空けられた。
それ以前に、いつも気ままでちょうどよく暇なことが多かった。
なんかちょっと変な感じ。
 
少し寂しいような気もして、でも落ち込む気持ちはあまりない。
あぁ、でも、今回も会ったら話したいことはたくさんあったのに。
どうしても休めないお仕事の日なので仕方ないのだけれど。
 
私だけ不参加というのも、何とも間が悪い。
最近、神様に嫌われてるんじゃ無かろうかと思えることが多い。
 
ふと思う。
他のメンバーがいなければ、
ツッコミがいないとか、話題の提供者がいないとか、手綱を引き絞る人がいないとか、お姉さん役がいないとか、
色々あるけれど・・・。
私がいないと、どうなるんだろう。
高校の頃は、部長で、いないといけなかったのだけれど、それでも特別存在感があるとも思えなかった。
ひときわ騒がしいわけでも、主張が強いわけでもなく。
 
私はあの中でどういう存在なのだろう。
一様に個性の強いメンバーのなかで、ぼんやりしている私の存在はあるんだかどうだかわからなくなってしまう。
あれ、私がいないの気付かれないんじゃなかろうか・・・。
むしろ、重度のアレルギー体質の私がいないとごはんの心配が無くなって楽なのではないだろうか。
 
そんなことが頭をよぎる。
すぐにそれでもいいと思う。
そこにいたいと思えば、ちゃあんと場所を用意してくれることを、知っているから。
か細くて、強くて、限りなく自由な信頼関係。
いつでも好きな時に好きなところへ行って、好きな時に戻ってこられる。
それでも、お互いをとても大事にしているし、尊重している。
居心地の良い場所。

携帯

携帯を買って2か月。
買ってすぐくらいから長いこと不具合はあったのですが、
なんとか騙し騙し使えるし、面倒で放置していたのですが。
母が携帯を変えるのに付き合うことになり、
(機械音痴なのにスマートフォンにするとかで面倒見要員に駆り出された)
ついでにうちの子も見せに行ってまいりました。
 
応対してくれたお姉さんに容態を説明すると、色々確認をしながらしばらく操作をして、
首をかしげながらどこかに電話で相談をして・・・
いくつか問診(?)をしながらまた少し操作。
そこでお姉さん、しばし無言になり、「ちょっと待ってくださいね」と、私の携帯を持って奥へ撤収。
 
どうなることかと、お姉さんが消えていったほうを見ながらぼんやりしていると、
しばらくして、もどってきてすぐに「交換します」と。
 
えぇ・・・そんなに悪いのか、と、若干引きながら、
簡単に交換してしまうのは気の毒に思えてくる。
でも、ちゃんと使えたほうがいいし、
実はといえば、買った瞬間からそんな感じはしていたので。
もっと早くに来たら良かったなぁ、と思いつつ。
 
替えなければどうにもならないようだったので、
様態が悪いのにも関わらず、2か月頑張ってくれた携帯さんに感謝をして交換をしてきました。
 
少し時間がかかるとのことで、用事を済ませて迎えに行くと、
なんとsimカードまで交換されている有様。
どちらも使い始めて2か月、とくにこれということはなく普通に使っていたはずなのだけれど。
 
 

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