言ノ葉ノ詩〜Sincerely〜

声がとどかなくとも、ここにいること、やっぱり叫び続けようと思うのです。

読書感想文

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大好きな本のこと。
「感想文」なので、私の主観で好き勝手に書いています。

私の読み方と違う意見の方、
「こういう読み方もできる」という方、ぜひ教えてください。
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朝から雨が降っています。
あまり寝ていないのに、目が覚めてしまいました。

小さい頃から寝るのはあまり得意でなく、
寝付くのにとても時間がかかるうえ、
人の気配がしたり何か異変があるとすぐに目が覚めてしまったりしていました。

他人のいるところでは寝れなかったので、
授業中に居眠りをしたこともなかったし、電車やバスでは絶対に眠れませんでした。

人前で眠れるようになったのは、高校に入ってだんだんと落ち着いてきてから。




昨夜、久々に『ルーンの子供たちDEMONIC』を読み返しました。
本を読むとき、
その時の気分や心理状態で着眼点も変化するので、そのたびに違った読みが出てきます。

今回気になったのは、ジョシュアのこと。
「デモニック*」はその能力に負けて若いうちに壊れてしまう、と言われています。
でも、ジョシュアは壊れません。
その理由が、なんとなくわかる気がします。

私は「デモニック」という設定は、ジョシュアに周囲から隔絶された印象を取り付けるための手段なのではないかと思うのです。
周囲とは違う、と言う孤独感、他人とうまく関わることのできないことへの恐怖心などを、より明確に表すための一つの方法で、ジョシュアの悩みは決して特別な悩みではないのでは。
そう考えれば、ジョシュアはじゅうぶんに感情移入出来得るキャラクターだと思います。

そして、
感情移入しやすくするために配置されているのがマキシミンなのではないか、と。

この話、物語が動き出す肝心な部分では、ジョシュアさんは気絶しているんです。
なので、物語の動き出しの部分の語りは完全にマキシミンにゆだねられています。
ジョシュアは頻繁に気絶したりさらわれたり、突然いなくなったりする子なので、ジョシュアがいない部分を埋めるのにマキシミンは大忙しです。
この本の主人公は半分マキシミンのような気がしてなりません。
ジョシュアが大変な目にあっているのに対して、マキシミンは緊張しつつもわりとマイペースで、言動が面白すぎるんです。
(突然猫と真剣に会話してみたり、ジョー君が幽霊に取り付かれたときに「一度殴ってやりたいと思っていた」という理由で本人の意識がないのを良いことにばしばし殴り倒してみたり…)
物語の内容的にはシリアスなはずなのに、おなかを抱えて笑えます。

ジョシュアだけが一方的に自らを悲観しながら語るのでは、読むほうはイライラすると思います。
でも、そこでマキシミンが軽くあしらったり笑い飛ばしたり、時には自分のほうが不幸だと不幸比べをはじめたりすることで、面白みが出たり、内容が軽くなったりします。
どことなく似ている部分はあるけれど、まったく違う価値観を持った親友同士の会話の掛け合いは、
テンポが良くて面白く、一人だけでは傾いてしまう物語の形をいい具合に補い合っているように感じます。

物語にとっても、ジョシュアにとっても、マキシミンはとても重要な人物です。


手を離さないでいてくれる人がいる、ということの重要さを身を持って知っています。

あの頃友人たちに出会わなければ、私もきっと本当に壊れてしまっていたと思います。
(今だってリハビリ中だと思うし、何かの拍子に外れてしまうこともあるけれど。)
今自分で振り返っても、ぞっとするほどひどい状態だったのに、どうして拾ってくれたのか、未だに謎ですが。
はじめは差し出された手をずっと必死で握っているだけだったけれど、
今はきっと、離しても平気なんだって思えます。

ずっと手をつないでいる必要は無いと思います。
いつか手を離す時も来ると思います。

そんなにしっかり捕まえていなくても、
なんとなく気まぐれだったり、気が向いたときに突然現れたりで、傍に居てくれる友人たちがいて、
なんとなく、マキシミンとジョシュアのような関係を築けていることがありがたいです。


高校の時は、それまでのぶんを軽く補えるくらい、たくさん笑いました。
冬場にただでさえ狭い部室に電気ストーブを持ち込んで制服を焦がしたり・・・
夏場に皆で手洗い場で水を掛け合って、挙句の果てにホースで頭から水をかぶったり・・・
トランプで負けた罰ゲームでグラウンドに向かって大声で「青春ってなんだろう」って叫んだり・・・
部で書いていた交換日記には今見ると震え上がるような恐ろしい単語も見受けられたり・・・
女子高生の勢いにはある種恐ろしいものがあると実感します。

今でも皆で集まると、ちょっとした他愛ない内容で笑えるのですが。
本当に不思議な縁だったと思います。

8人もいればばらばらになってしまいそうなものですが、
皆一様にマイペースで、集まってもそれぞれ適当に思い思いに行動しているような感じで・・・
まとまっていないけれど、まとまっている感じ。
ほどよい距離を保っています。


『桜蘭高校ホスト部』ってご存知でしょうか?
高校の時、部で流行っていた漫画なのですが。
雰囲気というか、ノリ・・・?はあんな感じでした。
今でも時々、そうそう、こんな感じ。て、思いながら読んでいます。

作中に出てくる「電話会議(電話を人数分用意して、一度に全員にかけ、一斉に会話する)」なるものを本気でやろうと画策したり。


そんな面白おかしい感じとDEMONICのジョシュアとマキシの雰囲気が重なって、
ふと思い出しては思わずくすくすと笑っています。









で、現在。

昨日はゼミの発表の資料を探しに学校へ行っていました。
毎回作品を決めて考察するのですが、
今回は、なんとなく「こんな感じ」というのは早いうちに決めていて、
あとは資料を探すだけ・・・だったのですが・・・
その作品に関する資料がまったくない。

またしても、研究があまりされていなさそうな作品を選んでしまったみたいです。
運がいいのか悪いのか、そういう作品に当たる確率がやたら高くて、
資料がたくさんあったためしがないんです。

一番最後の今回が一番ひどいかもしれません・・・
本気で、ないんだけども、どうしてくれようか・・・

これで最後なのだから、良い発表がしたいのだけれど。
45分喋り続けられるかも怪しくなってきた・・・



更に、
追い討ちをかけるように
すごーく、嫌な予感が。

体温計が行方不明でよかった。
本当に良かった。




*「デモニック」・・・
一度記憶したものは絶対に忘れず、
落書きをしようとすれば複雑な文様を描いてしまうなど、
あらゆる才能を持ち、なんでも出来てしまう天才的な能力のこと。
更には幽霊も見えてしまう。
主人公・「ジョシュア」さんの一族の家系に時々現れる呪い(?)のようなもの。

おはよーございます。
今日は早く起きる日、なのですが・・・早く起きすぎました。

まだまだせっせと卒論を書いています。
テスト勉強など、音が無いと落ち着いてできない性質なのですが、
『ARIA』は全部観(聴き?)終わってしまったので、色々見ていて・・・

見つけたのが
『エンジェリックレイヤー』
CLAMP原作のアニメです。

わー懐かしい。
これ、よく見てたなぁ。
・・・・・・・・・・・父親が。

・・・・父の趣味は置いておいて。(ただの暇つぶしだと思います)

私は所々しか見たことがなくて、気になって見始めたのですが。
面白いです。


内容は、
簡単に説明すると・・・
主人公の女の子が、人形を使って戦う「エンジェリックレイヤー」を通して人と交流していく話・・・?
戦いのシーンも多いのですが、
女の子が興味を持ちそうな感じなんです。

描写や台詞だけでこんなに変わるものなのかと、面白がって観ています。

自分の思いのままに動く人形の説明をされた主人公・「みさき」は、
「私が笑って欲しいと思ったらヒカルは笑ってくれるの?」
と言います。
笑って欲しいと思うこと、人形に表情があると思うことは女の子特有なのではないかと思うのですが・・・
作中で、人形の表情は本当に細かく書かれています。
主人公の近くにヒカルが座っている描写も多いのですが、
特殊なフィールドの中でしか動かないはずのヒカルの表情が毎回違うんです。

人形は無表情に作られているって知っていますか?
無表情だと、持ち主の感情にあわせて表情が変わって見えるんです。

ヒカルも、他の人形達も、主人公達の心境を反映して、とても表情豊かに描かれます。
人形達の戦っているところを見て、まず浮かんだのは「かわいい」でした。
それぞれ個性があって、くるくる表情が変わってとてもかわいい。

作中では、戦うための道具のはずの人形・・・
にもかかわらず、とても大事にされ、愛される存在である、
というのは女の子らしい発想だと思います。
現実の人形はあんなに表情豊かに動くことはありませんが、
女の子にとっては動いているように見えているのかもしれません。
だから、
「あんなに無駄な動きをしたら人形が疲れちゃう」
なんて発想も出てきます。
疲れません。人形なので。
でも、疲れちゃうんじゃないかって、思ってしまうんですよね。
「これ以上攻撃を受けたらヒカルがかわいそう」
なんていうのも。
戦いの間に「かわいそう」て、発想も女の子ならではかもしれません。
人形に心があると思っているからこそ、出てくる言葉ですよね。
それに、
対戦相手の人形に対して、最後に必ず、
「怪我してない?」
と、聞くんです。
人形が大切にされていることの描写でもあるのですが、
普通は「壊れてない?」ですよね。
女の子にとって、人形は生きているのと同じで、大切な友人なんですね。

映像の表現でも、ヒカルはいつもみさきの隣にいます。
時にはみさきはヒカルに話かけたりもしています。
一緒にお風呂に入ったり、髪をといたりもします。


内容的には男の子対象になりそうな作品なのに、
表現を変化させることで女の子に対象を移しているんだと思います。
気をつけて観ていると、様々な箇所に工夫が見られて、面白い。

卒論も同じような感じのことをやっているので、面白いものがあるとついつい考えてしまいます。

『猫語の教科書』

ポール・ギャリコ 作
(1832-1888。アメリカの小説家。)


灰島かり 訳





ある賢い一匹の猫が、仲間の猫たちに手ほどきをするために書いた“人間を手なずける方法”の本。

もちろんフィクショ・・・ん・・・・?
・・・・・・かな?

前書きでは、ポール・ギャリコ氏は“訳者”ということになっており、
どういう経緯でこの文章を発表するに至ったかがもっともらしく書かれています。


「猫が書いたものを人間の言葉に編集した」という形式。
この本の中で、“作者”というのは、物語を書いた猫のこと。
そんな不思議な構図であるにもかかわらず、この本の“作者”が言っていることはとても興味深いのです。


この“作者”、人間のことを良く見ています。
自分がどうなふうに動けば、相手の人間が望む行動を取るのかも良く分かっている。
そして、読者に語りかけるような口調で、
「人間てね、こんな風なのよ」と、得意げに、少し意地悪そうに話しているところがかわいい。

しかも、
この“作者”―女の子なので、作中にのっとって“彼女”と表記する―の言うことは、どれも思わず納得してしまうことばかりです。
家に入れてもらう方法、おいしいものを貰う方法、ベッドに入れてもらう方法、などなど・・・。

このにゃんこ、いわゆる“コアクマ”な性格なんです。

更には、人間の生態を語っていて、
「男の人ってね、こうなのよ。」「女の人は、こうでね、」などと読者に言い聞かせるように話します。

それが、なるほど、と言わずにはいられないほど的を得ていて、おかしいんです。



ポール・ギャリコ氏は『文学少女』でも紹介されています。
そこで挙げられていたのは『スノーグース』という恋愛の小説でした。
それまで、綺麗だな、という印象しかなかったのですが。
ラストは、死んでしまった男性が白雁になって恋人に「My love(愛しい人)」と告白しに来ます。
(日本語訳しか知らないので、英文は『文学少女』より孫引き。)
この部分について、『文学少女』では、
「遠子」が「愛しい人」という日本語ではなく、英語の「My love」のほうがしっくりくるのだと語ります。
私は、これを読んで雁の鳴き声を思い浮かべます。
雁の鳴き声は、「My love」と聴こえる気がする、と。
「My love」と、苦しそうに、喉から絞り出すように、嗚咽するように啼いているように聴こえるではないか、と。

だとしたら、ここは「My love」でなくてはいけないのだと思います。
「愛しい人」では切なさが伝わりきらない。
どうしても伝えることのできなかった思いを伝える雁の鳴き声を連想させるためには、
作者が書いたそのままの「My love」を表記すべきだろう、と。



そんな動物の特徴をとらえたユーモアのある書き方が、『猫語の教科書』でも所々に使われていて、
それもまた面白いところです。

この本は、女性のほうが共感できて、思わずくすりと笑ってしまったり、気が楽になったりするのではないかと思います。
それも、大人の人のほうが“わかる”かも知れないと思うんです。

彼女が語ることは、時に人間であっても思わずうなずいてしまう、まさに「教科書」なのかもしれません。

ちょっと意地悪で、じっくり人間を見定めて品定めをするような感じは猫らしいとも思えるし、
猫である彼女にしかできないことなのかもしれません。
猫が言うから、「かわいらしい」で済む話ですね。
猫の視点で語ることがとても重要になってくる物語かもしれません。




・・・・・それに、
このお嬢様風の口調、人間の動きを把握した行動・・・・
読めば読むほど、友人の家のにゃんこさんが思い浮かべられて仕方がない。
(いつも話に聞かせてもらっているだけなのですが。)

ほんとうに、美人の黒猫さんの行動に似ていてかわいいです><*
読んだことあるかな?
ぜひ一度、読んでみて欲しいです。

苦手な本

最近、熊野の伝説を読んでいたのですが・・・
読んでいるうちに気持ちが悪くなってしまい、リタイア寸前です。
“安珍・清姫”にしてもそうですが、女性の執念の話が多いように感じられて・・・
そういうの、本っっ気で苦手です。

うぅ・・気持ち悪い・・・。

こういうのを読むと、思う事は一つ。
出家したい。
巫女さん・・・・は、年齢的にももう引退しなくちゃいけないし、
だったら、尼になる。
半分本気で。


・・・こう言うと、ジェンダーがどうとか言われそうですが・・・
他の文学などでも女性的な描写がものっっすごく苦手で、受け付けないんです。
私にはこういうの、だめなんだろうな、と、思います。

で、
近代の文学が苦手。
『源氏物語』は大嫌い。
文学的な価値があるとかは分かってる。でも、だめなものはだめなんだ。


次に無理なのが、
『酒呑童子』(古典。『御伽草子』の中の一つかな?若い女性を食べる鬼の話。人の肉をさばいて…なんて描写が普通に出てくる。)のように、えぐいもの。
艶かしいのと生々しいものが駄目みたいです。


熊野の話は・・・両方の要素があります。
ここまで我慢して読んでいたほうが不思議です。

本を書いた人と本には申し訳ないけれど・・・私には無理です。




気分転換に、
『マザーグース』やポール・ギャリコの『猫語の教科書』など、童話的なものをがっつり読んでいます。
やはり、こちらのほうが好き・・・。
読んでいて落ち着くし、癒されます・・・。

高校の陸部(陸上部)は大好きだけれど、
大学の陸上部はどうしても好きになれませんでした。
うちの大学の陸上部、タバコは吸うわ、お酒は分別なく飲むわで、なんとなく真剣に走るイメージが薄くて、私も途中から行かなくなってしまいました。
遊ぶのが悪いことだとは思わないし、むしろ必要だとは思うけれど、
その前にとにかく“走ること”を大切にしたかっただけなのに。
年々、目に見えて体力が落ちていって、体調もいいとはいえない状態が続いていたので、
怖かったし、悔しくて、一人で走りながら何度も泣いたけれど、どうしても走っていたかっただけ。
あの中ではモチベーションは上げられなくて、
結局、部活には行かずにそそくさ帰り、家の近くで一人で走っているけれど。


同じゼミの先輩で、部活も同じ陸上部に所属していた人がいました。
先輩は他のところで練習していたし、あまり会ったことはなかったのだけれど、もう少し話してみたかった。

その先輩の卒論は陸上のことを採り上げた物語でした。
先輩の陸上への思いが詰まった卒業論文。
すごく共感できて、(論文で共感、て言うのもおかしな話だけれど)感動しました。
先輩の言っていることがよく分かって、思わず読みながら頷いてしまうような論文。
陸上が大好きで、大切にしている感じ。
陸上からもらったたくさんのものを宝物のように思っている感じ。
きっと、陸上が好きな、先輩にしかかけない論文だと思う。


私も、私にしか書けない論文が書きたい。


そう思ったのだけれど・・・
まだまだ苦戦を強いられそうです・・・・。




私も小柄なので、大会でレーンに並んだ時、周りは皆自分よりもずっと身長が高かったはず。
言われてみれば、良くあんなところで平然と走っていたなあと思うけれど、走る時にはそんなこと気にしちゃいなかった。
走るのが楽しみでわくわくしていたし、走ることに気を取られすぎて、周りなんて見てなかった。
競いたいとかじゃなくて、走りたいだけだった。
走ることに対しての集中力はすさまじかった、と思う。
と同時に、
そういうときの自分が一番好き。
周りに流されずに、どこかマイペースに飄々としている(つもり)。
でも、本当はひどく負けず嫌いでがむしゃらに頑張るけれど、泣き虫。
私らしい陸上との付き合い方であり、一番自分らしい瞬間だと思う。
だから、走ることをやめたくないんだろうな、て。

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