言ノ葉ノ詩〜Sincerely〜

声がとどかなくとも、ここにいること、やっぱり叫び続けようと思うのです。

*゜+。歳時記*。+゜*

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日々楽しいことを探す季節の話。
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はんぶん

きょうで、1年の、はんぶん。
 
やっとはんぶんで、もうはんぶん。
 
1月から3月までは、とっても長かった。
いいよ。もう。
 
4月からはあっというまだった。
たのしくて、必死で。
 
まだまだ必死に、がんばらなくちゃ。
勉強することはいっぱいある。
ありすぎるくらいある。
それを、たった1年で、できる限り吸収しなくちゃいけない。
 
陸上競技と一緒で、博物館の鍵を開けてすたーとと同時にスイッチが入って、
きっちり鍵を締め切ってスイッチが切れるまで、全力疾走。
帰る前に力尽きて、スタバでうとうとしてから帰ることもある。
でも、こういうの嫌いじゃない。
楽しい。
 
そろそろペースもつかめてきたので、
次は博物館をまわって、展示方法とかキャプションの書き方とか勉強します。

お天気。

天気予報の「雨が降ります」の雨は、今日もどこか他の所へ行っちゃったみたい。

予報士さんか、気象衛星とケンカでもしたのかも知れない。

どこかでいじけてるのかも。

それとも、ちょっと遊びたくなったのかな。

夜中に思い出したように慌ただしくやってきて、いそいそ地面を濡らしていく。

もしかして・・・寝坊?

夏至

7時を過ぎてもお日さまが見えるので、
宵帰りの家猫きなこさんの白い姿も今日はくっきり見える。
いつの間にか夏毛になって、心なしかすっきりしておりました。
 
夏至の夜中にシダの花を見ると願い事が叶うというので、ちょっとお散歩に行ってきました。
(部屋が真っ暗なのは怖いけど、夜道はちょっと平気な人)
 
いくら頭が文学してたってシダに花が付かないことくらい知っています。
一瞬騙されそうになりましたが。
でも、あったら綺麗だろうなぁって考えながらお散歩するのが楽しいのです。
 
白い小さいのじゃないかな、とか。
 
「オサバグサ」って名前の、シダじゃないけれどシダっぽい植物もあるので。
それかなぁ、とも思ったのですが・・・
 
「シダの花を見ると〜」というのは、北欧だったかどこか海外の言い伝えで、
オサバグサさんは日本の中部地方から北側にしか生えない固有種らしいのです・・・
ちょうどこの時期に咲くはずなのに、惜しい。
似たような子がいるのですかねぇ。
 
 

桜 さくら

寒さで縮こまっていた桜が、ここのところの暖かさで、
「しかたないなぁ。よっこいしょ。」
と、気だるげにふわぁ、ふわぁ、と、あくびついでに起きだして、
今度は急な暖かさで寝坊に気付き、慌てて目を覚まして満開になった。
思いがけないたくさんの雪と、遅くまでの寒さに縮こまりすぎてしまったのか、
少し花が小ぶりのように思う。


1000年くらい昔に、どこかの誰かが「春はあけぼの」なんて言ったけれど、
春は宵が好き。
夕方からだんだん暗くなって、すうっと夜が落ちてくる。
昼間の、ぽわぽわした空気が落ち着いて、なにかがことんと音を立てて収まるような感じ。
溜息みたいな風が、昼の間の眠たげな空気をさらっていく。

こんな日は空が赤くなってから、散歩に出かける。

風が頬の横をすり抜けて、
さきにいくよ、と。
ついでに花びらを2,3枚持っていく。

どこにいくんだろう。
どこにいこう。

春の宵、桜の短い季節の間だけの楽しみ。
朝が来るまで、どこまでも、いつまでだって歩いていけそうな気分になって、
帰ってしまうのが勿体無くて、
もう少し、あとちょっと、なんて、
ついつい長居をしてしまうのです。
行く春を惜しむ、って、こういうことかな。

七夕

織姫さんが、機織で織っているのは虹だって言っていたのは、たしか母方の祖母だった、と、思う。
 
夕方まで雨が降っていたのに、宵に入ってから急にお天気が良くなって、
綺麗な星空を拝むことができました。
 
七夕のお話は・・・
去年散々したし、話すと長くなりそうなので、
まずはこちらを。
 
 
 
・・・さて。
カササギは巣作りの名人です。
でも、人一人渡るには足場はかなり不安定なんじゃあないかと。
(あ、でも、織姫さんって飛べる羽衣持ってるんだったっけ・・・)
織姫さんはきっと、会いたくてたまらないから、たとえ多少不安なところでも渡れてしまうんですよね。
でも、彦星さんのほうはどうなんだろう。
織姫さんはそんな不安な道中、会いたい一心で必死に歩いてくるのに。
本当は、途中まで迎えに来て欲しかったりするんじゃあないだろうか。
「羽衣伝説(天女の羽衣を盗んで無理やりお嫁さんにした挙句、それがバレてお嫁さんに実家に帰られてしまったら、今度は言いつけを守らずに最後までお嫁さんの手を煩わせて、結局天の川の両端に離れ離れになる・・・って感じのお話です。(ものすごく適当))」
も考慮すると、彦星さん、かなりひどいと思うのですが・・・
織姫さんの胸中は方々で採り上げられて描写されたりするけれど、
本当のところ、彦星さんはどう思っているんでしょうね。
 
 
 
 
そういえば、毎年、彦星さんの呼び方でもちょっと悩んでいて。
記憶が非常に曖昧なのだけれど、
女の神様を「ヒメ」男の神様を「ヒコ」って呼ぶんじゃあなかったかな。
これが合っていたら、彦星さんの彦はその「ヒコ」なんじゃあないかと。
だとしたら、彦星って呼び方には「織姫さんの旦那さん」くらいにしか意味がなくて・・・
それじゃああんまりだし、牽牛さんのほうがいいのかな・・・なんて思ったり。
どの道役職名だと思うけれど。
 
 
 
とりあえず、
今日がいいお天気で、星が綺麗で、良かったです。
お二人、今年は会えたかな・・・

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