言ノ葉ノ詩〜Sincerely〜

声がとどかなくとも、ここにいること、やっぱり叫び続けようと思うのです。

*゜+。歳時記*。+゜*

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日々楽しいことを探す季節の話。
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山笑う季節です

山の草木の芽や花がいっせいにほころぶことを山が笑っているようだと例えた季語。
おはよーございます。
二日晴れたと思ったら、昨日・今日はまた雨。
一気に寒くなってしまいました。
それでも、山を見ると、花や新芽の色でほわっと明るくなった感じ。
本当に笑っているみたいです。
山の神様は女性が多いと聞いた事があるけれど、山が笑う様子を見るとその理由がなんとなく分かる気がします。
 
 
 
 
 
 
食べると吐き出してしまうため、一日一食以下の生活が続いています。
点滴だけは嫌なので、そろそろちゃんと食べたいのだけれど・・・。
今週に入ってからちょっとおかしいな、とは思っていたのですが、
喉が腫れたり熱が出たり、座っているのも辛くなったりして、なにがなんだか分からないうちに、今は左耳が聞こえません。
耳鼻科に行ったらいいのか、神経的なところに行ったらいいのか、悩むところです。
相変わらずの不眠症で、
自分の鼓動を数えるのが一番寝られる気がするので、聞こえないのはちょっと困る。
心臓も若干調子が悪いみたいなので、最近脈の打ち方もおかしい気がしなくもないですが。
今日は少し体調が良い気がするので、気分転換にまったり出歩けたらいいな・・・

桜が満開です

お久しぶりです。
私の住んでいるところでは、桜がちょうど一番綺麗な時期を迎え、桃の花も徐々に開花しています。
朝、鶯の声も聞こえるようになったな、と思っていたら、
今日はツバメの夫婦が仲良く飛来していました。
ツバメが軒下に巣を作ると、その家は栄える、と言われています。
うちには十年以上毎年ツバメが営巣に来るけれど、果たして、栄えているのかどうか。
そういえば、数年前に巣立ちの時一羽だけ墜落したなんともどんくさい子もいたけれど、元気に生きてるかな・・・。
今来ている子達があの子の子孫だったら、幸せ運びもまったり仕様になりそう。
それに、
山と田んぼと畑に囲まれた田舎なので、
ツバメだけでなく、すずめも見境無く巣を作ってはチュンチュン大騒ぎする。
キツツキだっているし、時々カワセミも見える。
この時期、巣の作りやすそうな優良物件はどこも満員。
良い場所を探していそいそと飛び回っている様子がよく目に付きます。
 
 
 
今月も月一度の気絶日が来た・・・のですが、
覚悟していた痛みが来ない。
毎回、すぐにでも抉り出したくなるほどに痛んですぐに気絶してしまうので、
(というか、包丁で太ももの肉を抉ったり、足の小指に落として危うく切断しかけたりした時よりも絶対に痛い。)
奇跡だ、と大喜び。
そのかわり、少し熱っぽくて、貧血でふらふらして肘を強打したうえ、人生最大級の嘘が両親にばれ、ふんだりけったりです。
 
面白がって父に入れ知恵した人、誰ですか。(騙しきれる気満々だったのに余計なことを・・・)
心配してくれているのも分かっているのですが、見世物じゃないです。

春の嵐

怖いものその2。
台風などの大きな風の音と雷。
いえ、笑い事じゃあなくて、本気で怖いんです。
(おそらく小学生にもばかにされるであろう肝の小ささです。)
 
で、
今日は夕方から春の嵐。
風が吹き荒れています。
ゆえに、怖くて眠れず。
 
本でも・・・読んでようかな・・・

卒業式(追記済み) ケータイ投稿記事

平成22年3月19日
無事(?)卒業することができました。
 
入学式は土砂降りだったけれど、今日は機嫌よく晴れてくれたので、こちらも機嫌良く出かけました。
お昼からの卒業式で、のんびり起きてのんびり着付けと色々をしてもらったのですが・・・。
普段マスカラもアイラインもつけないし、ものすごくうっすら化粧をするだけなので、息苦しくて。
卒業式後、謝恩会までの数時間の間にすっかり化粧を落として、自分でいつも通りにやり直してしまいました。
 
濃い化粧は似合わない気がする。
それに、
少しくらいは夢を抱いていたのに、やはりというか、なんというか・・・
自分のはかま姿のあまりの残念さにがっかり。
あぁぁ・・・全っっ然かわいくない・・・
清楚な感じなんて微塵もなくて・・・なんというか、ふてぶてしい・・・!
その代わり、友人たちの素敵な姿を見て癒されていました。
 
なにはともあれ、沢山はしゃいで楽しんできました。
あっという間で、とても良い日でした。
 
今回は自分の着物ではなくて、着物・はかま・草履すべて貸衣装で、
草履の底が磨り減っていたためやたら滑りやすくて、
3回ほど階段から落ちた以外は。
 
 
 
大学を決める時、もちろんやりたいことが一番にあったけれど、
最後の一押しは母の憧れと熱意からでした。
曰く、県内では有名なお嬢様学校(?)で、憧れていた・・・らしい。
そんないい加減な決め方をしたにも拘らず、(なんだか本当に申し訳ない・・・)
なんとなく居心地の良い雰囲気で、とても恵まれた環境での4年間でした。
今、改めて、あの環境が好きだったなぁ、と思えます。
 
私、恥ずかしながら大学に入るときにとある目標を掲げておりました。
「一緒にいて安心できたり、居心地のいい人になりたいなぁ」なんて。
それで、ひとまず相手を大事にしようって思ってきたのですが、
同時に、人見知りをするために、すごく不安でもありました。
他人は自分を映す鏡だとはよく言ったもので、自分が萎縮すれば、相手にも身構えさせてしまいます。
そんな心配をよそに、気がついたらたくさんの友人ができていて。
友人たちの存在に安心させてもらって、居心地の良い場所を貰ったのは私の方でした。
そんな友人たちに出会えたことがとても嬉しいです。
 
私は本当に人に恵まれていて、
ゼミの先生には、人生の中で胸に刻んで生きて生きたいと思えるような、心に響くお話をたくさん聞かせていただきました。
 
こんないい場所に4年間もいられて。
たくさんのものを貰って。
一番自分らしい、伸び伸びとした状態で過ごすことができて。
本当に、本当に、幸せです。
 
今日、色々な人と話すなかで、先生や友人、たくさんの人に支えてもらっていたことを実感しました。
 
私はまだまだ足りないところがたくさんあるし、たくさん間違うけれど、
今まで貰ったものを大切に、少しずつ返していきたいと思います。
 
4年間関わってくれたたくさんの人に、
今までありがとうございます。
これからもよろしくお願いします。
 
 
まだ現実味がないけれど、本当に学生生活は終わっちゃったんだなぁ・・・。
とても名残惜しくて、なんだか少し寂しいです。
閉じてしまった時間のどこかに、なにか忘れ物をしてきてしまったような気もします。
それでもいい。
今はおなかいっぱいで、また次のところまでちゃんと歩けそうだから。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
***
 
 
イメージ 1
ふてぶてしさは置いておいて、着物は気に入って1日中着て満喫しました。
色目も綺麗で良い感じです。着物は。
 
お見苦しいものをお見せしました。

やっと

車の免許、取得できました。
 
今日はぐったりしています。
 
怖いものは色々あるけれど、一番怖いのは、高架下と地下鉄。
特に、地元の地下鉄名城線と鶴舞線。
どんなに遠回りになっても良いので、できることなら乗りたくない。
けれど、今日は試験場所に行くのにどうしてもその両方にに乗らなくちゃいけなくて。
寝ているフリをして目をぎゅっと閉じて、縮こまりながらの移動でした。
往復だけでくたくた。
 
それに加えて長い時間待って。
多少待つのは苦にならないけれど、限度と言うものがある。
ついでに大嫌いな人ごみの中で。
 
もう二度と行くもんか。
 
明後日は卒業式。
袴は慣れているし、何をするにも苦にならないけれど。
卒業式の後は謝恩会で、夜までずっとおうちに帰れないっていうのはちょっと嫌。
最後だし、きっと行ったら名残惜しいのだろうけれど、また人の多いところを通らなくちゃいけないし。
お別れは後を引いたら切ないもの・・・。
若干余韻を残すくらいでいなくなるほうがいいのだけれど、今回はなんだか最後までお付き合いすることに。
明日は体力温存のためにも、いつも通りのんびり過ごそうと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
***
相変わらず待ちぼうけのむぎにお茶飲み友達(?)ができました。
イメージ 1

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