お久しぶりのこんにちは。
あかともびとです。
先日、嫁とサクランボ狩りに行ってきました。
サクランボ30分食べ放題。
美味しかったですよ。よくスーパーで売られているやつは完熟する前に収穫されるので酸っぱいですが、完熟サクランボを木から取ってそのまま食べる。美味しいはずです。料金はそれなりにしますが、オススメです。皆さんも機会があれば是非!
♪笑顔咲く〜ふ〜た〜り〜、ら〜らららら〜らら〜〜〜♪
こんにちは。
平和ボケ万歳。あかともびとです。
最近のマツダ車は凄いですね!
皆さんはどう思われます?マツダ車。
自分の記憶が正しければ、ルノー傘下に入った時のマツダ幹部の話で「今まで使っていた部品よりも高性能な物が安く手に入るようになった。」とおっしゃってました。そこからだと記憶しています。マツダが勢いを増したのは。
先ず、スカイアクティブ。これは、ハイブリッド技術を持っていないマツダが、車全体を低燃費仕様にする設計。この結果が通常のガソリン車でハイブリッド車並みの低燃費を実現。発想が凄いですね。なかなか考えていても実現出来る事ではありません。
次に、アイドリングストップ。
通常は、アイドリングストップしてエンジンを再始動するのにセルモータを使うのですが、マツダはセルモータを使いません。エンジン再始動する際にスパークプラグの点火だけで始動出来る場所にピストンを止める。なのでプラグ点火のみでエンジン再始動。セルモータに余分な不可がかかりません。発想が凄いです。
最後に、ディーゼルエンジン。今まで有害物質が問題になっていたディーゼルエンジン。他社はDPFを付ける事で対応しているのですが、最近のマツダ車にはDPFが付いていません。DPFとは、簡単に説明すると排気ガス浄化装置。ディーゼルエンジンの有害物質をDPFに貯めて燃やす。この装置が付いていません。圧縮比を極限まで下げることによって問題解消。また、技術的に難しかったディーゼルエンジンの小型化にも成功。今までどの企業も解らなかったディーゼルエンジン特有のカラカラ音の場所を特定し、解消。
ここまでで何か気付きませんか?
一昔前の車と根本的に何も変わってない事を。
変わっているのは、車という機械を極限まで突き詰めていると言うこと。そして現代の新しい技術に対抗出来ていると言うこと。凄いと思いませんか?
車って技術の結晶みたいな物だと思うんです。知れば知るほど奥深い。
ハイブリッド、電気自動車、水素自動車など、新しい技術は沢山出てきています。いつか枯れてしまうであろう石油。現代の車作りは正しいのかもしれません。しかしそんな中で、昔からある普通のエンジンで走る自動車。マツダみたいな車作りをする企業を応援したいです。
(´д`)
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