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今日は、秋田山岳会の山行で、鳥海山の前衛峰である稲倉岳に行ってきました。
稲倉岳は登山道が無いので、積雪期にのみ登ることが可能な山です。そこから望む鳥海山はまさに絶景。今日は天気に恵まれ、ほんとうに素晴らしい鳥海山を拝することができました。
ただ、標高1000mを超えた辺りから、完全なアイスバーンとなり、山スキーでの登高が難しくなり、1160m地点で下山。。。
アイスバーンをガリガリ言わせながら何とか降りてきました^^;
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「瓶詰地獄」夢野久作 ホノジロトヲジ(イラスト) 立東舎 2017
夢野久作の名作を耽美なイラストと共に楽しめる一冊。 少しイラストが抽象的かつ美麗過ぎて、夢野久作のギトギト感が薄まってしまっている感はありますが、こういう形での楽しみ方も全然有りだなと思います^^ |

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昨日2月16日は、他山岳会であるY山岳会の、Sさん、Mさんの教えを請うかたちで、青森県までアイスクライミングを体験しに行ってきました。
実に20年近くぶり。あの頃より体重は10kgも重くなり。。。
少し筋トレのお休みして、有酸素運動をして体重を落とさないと。。。
と、それはともかくとして、全く登れなかったけど、楽しかったです。
僕もいつかこんなふうに氷を登れるようになりたいものです。
Sさん、Yさん、ありがとうございました^^
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今日は、山スキーを履いて、秋田県北の田代岳に行ってきました。
滑り降りるというよりも、転げ落ちるという感じでしたが(笑)
同行のS氏、M氏によると、例年よりかなり雪は少ないとのこと。それを裏付けるように、ところどころ藪が出てて、ボーゲンの僕はかなり苦戦しました^^;
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挽歌詩 其の三より 陶淵明
(前略)
向来 相送る人
各自 其の家に還る
親戚 或いは悲しみを余すも
他人 亦已に歌う
死し去れば何の道う(いう)所ぞ
体を託して山阿に同じからん
先日、職場の方が急に亡くなりました。僕と同い年でした。
驚いてばかりもおられず、取るものも取りあえず、奥さんと、お葬式に出席させていただきました。
そして、その同じ日の夜に、ある会合の酒席に参加。
前から決まっていたもので、急には断りづらいとはいえ、少し考えてしまいました。 宴が果てて、会場から駅までの道すがら、ふと陶淵明のこの詩が頭をかすめました。
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