|
乱獲と汚染、42年後に食用の魚消滅
約40年後にはすしや刺し身が食べられなくなる?――。魚の乱獲と環境汚染が現在の規模で続いた場合、2048年までに食用可能な魚介類のほとんどは消滅してしまうという報告をカナダ・ダルハウジー大などの国際チームがまとめたそうです。
3日付の米科学誌サイエンスに掲載されたました。
同大などが03年まで50年あまりの世界の海洋調査や魚群記録などのデータを解析した結果によると、世界で漁獲した魚の29%は、同年の時点で漁獲量の9割が減少。これらは乱獲や汚染などによる生態系の破壊が原因と見られ、湖や川でも同様の傾向がみられるという。
すでに危険な状態にある大西洋マダラのほか、将来的には、アサリなどの二枚貝からカジキ、キハダマグロなどのマグロ類、さらには魚をえさにする鯨類までが、ピーク時の1割以下という漁獲困難な水準に衰退する恐れがあるという。
たしかに、十年前とだけでも、魚の値段に変動ありますね・・・とくに二枚貝が小ぶりになり高くなってる。アサリや、大貝。そして、鰯にアジえさになるものが減少すれば大型魚も好きなくなるのは時間の問題ですね・・・すしや刺身が食べられ無くなるのは寂しいですし、僕には死活問題・・・・どうなる食文化・・・
|