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そもそもミツバチは巣に帰る本能を持っているのですが、大事な巣箱と“家族”を捨て、どこかへ消える働きバチが増えてるらしい。飼育されるミツバチの大群が巣箱から突如消失してしまう現象は米国各地で多発していることも分かり、「蜂群崩壊症候群」と言われてます。初報告は2006年秋頃から始まり1年間で42・1%が消失していることが判明。日本でも報告例が。神奈川県三浦半島では、2013年7月、市内の養蜂場の1カ所で計13群のうち4群が失われた。同8〜9月には横須賀市と葉山町の計6カ所133群でミツバチがいなくなり、うち98群は全滅。14年も同時期に両市町の3カ所で計44群のミツバチが巣に帰らなかった。 |
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