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兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 いかにいます父母 つつがなしやともがき 雨に風につけても 思いいずる故郷 志を果たして いつの日にか帰らん 山はあおき故郷 水は清き故郷
春のうららの 隅田川 のぼりくだりの 船人が 櫂のしずくも 花と散る 眺めを何に 喩うべき 見ずやあけぼの 露浴びて われにもの言う 桜木を 見ずや夕れ 手をのべて われさしまねく 青柳を 錦織りなす 長堤に 暮るればのぼる おぼろ月 げに一刻も 千金の 眺めを何に 喩うべき
アリラン アリラン アラリヨ アリラン峠を越えてゆく わたしを捨てて往く君は 十里も往かずに足が痛む 蒼い空には星も多く わたしの胸には悩みも多い
長い夜が明けて 草葉に宿る 真珠よりも美しい 朝つゆのように 私の心に 悲しみが宿るとき 朝の丘にのぼり ちいさくほほえんでみる 太陽は墓の上に あかく昇り 真昼の燃える暑さは 私の試練か さあ 行こう あの荒れはてた広野へ 悲しみをすべて捨て 私は行く
夜明けのうたよ 私の心の昨日の悲しみ流しておくれ 夜明けのうたよ 私のこころに若い力を満たしておくれ 夜明けのうたよ 私の心のあふれる思いをわかっておくれ 夜明けのうたよ 私の心に大きな望みを抱かせておくれ 夜明けのうたよ 私の心に思い出させる故郷の空
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