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鬼平江戸処

東北自動車道羽生パーキングエリア
上り線に昨年暮れにオープンした「鬼平江戸処」
早速訪問
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池波正太郎の小説、「鬼平犯科帳」に登場する
鬼平こと、長谷川平蔵の活躍した江戸の町屋を再現し、
食べ物屋や土産物屋が立ち並んでいる。
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手拭い
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 軍鶏鍋は鬼平の大好物。
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 五鉄は大贔屓の店だ。
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一本饂飩
池波正太郎の小説「男色一本饂飩」にはこう表現されている。
「それから忠吾は・・、深川の諸方を見回ったのち、
蛤町にある名刹・永寿山海福寺の門前へさしかかった。(中略)
門前の豊島屋という茶店で出している一本饂飩がが忠吾の大好物なのだ。その名のごとく、五寸四方の蒸籠ふうの入れ物へ親指ほどの
太さの一本うどんがとぐろを巻いて盛られたやつを、柚子や摺胡麻、
葱などの薬味をあしらった濃目の汁で食べるのである。」
物語は、
平蔵の部下,同心の木村忠吾は、豊島屋に立ち寄ったために
男色の侍にかどわかされ、奇妙な事件に巻き込まれてしまう
というものだが、この小説を読んで以来、一本饂飩なるものに
ひそかな憧れを抱いていたので、早速注文してみた。
途絶えていたのを3年かけて復活させたという一本饂飩・・。
「う〜ん、イメージしていたのとはだいぶ違うかな?」
というのが正直な感想。
 
 

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