ここから本文です
MY FOOTPRINTS
ご訪問、ありがとうございます

書庫全体表示

「あれは何だ?!」
それは、突然の出会いだった。
坂戸市の神社めぐりの途次、
五月晴れの長閑な田舎道を走っていたら、
行く手に異様な建物が目に飛び込んできた。
一瞬、何かのテーマパークかな?と思ったが
そうでもないらしい。
それは日本の、まして片田舎に存在するような
ものではない。
イメージ 1
 
イメージ 13
 
イメージ 11
 
イメージ 12
 
イメージ 2
 
イメージ 3
 
イメージ 7               
 
               イメージ 6
 
イメージ 8
 拝殿正面の龍の彫り物
一枚の岩から彫られている
イメージ 4
 拝殿
イメージ 5
 
イメージ 9
 
イメージ 10
 
入場料300円を払って中へ入った。
案内人の説明があり、これは台湾の人が
夢のお告げにより、日本の、しかも全く縁もゆかりもない
坂戸市のこの地に、15年の歳月をかけ建設した、
道教のお宮だという。
建物と彫刻は、赤、黄、青、黒の極彩色で彩られ、
今まで日本の、どちらかというと、モノトーンの
神社を見てきた身にとっては、まぶしいくらいの鮮やかさだった。
 
聖天宮リンク
イメージ 14

この記事に

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事