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MY FOOTPRINTS
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埼玉県桶川市には「熊谷陸軍飛行学校桶川分教場」という
昭和12年に建設された、古い建物が残されている。
ここは、第2次世界大戦末、鹿児島県の知覧から特攻隊として
出撃した飛行兵を訓練養成したところである。
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粗末なバラック建ての建物は老朽化して
今にも倒れそうだ。
「語り継ぐ会」が結成され保存運動がされている。
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弾薬庫跡
この場所では、多くの若者が教育を受け
特攻隊員として前線に送られ、死んでいった。
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将来に対する夢や希望があっただろうに、
若くして死なねばならなかった
若者たちのことを思うと、
ここへ来るたびに胸が痛む。
今日の日本の平和は
多くの戦争犠牲者の上に成り立っているということを
忘れてはならないと思う。

飛行訓練を受けた場所は
現在、「本田エアポート」として
軽飛行機の訓練や、遊覧飛行機の
飛行場として平和利用されている。
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落下傘部隊・・ではありません。
趣味のスカイダイビングです。
こんな平和な光景が
何時までも続くことを祈らずにはいられない。

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