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鬼平江戸処

東北自動車道を、北から帰るときは
必ず立ち寄るパーキングエリア、
埼玉県の羽生ICの手前にあるのが「鬼平江戸処」。
作家池波正太郎の小説、「鬼平犯科帳」の時代の
江戸の町をテーマにしている。
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・・と言っても、実際は食堂と土産物屋がほとんどで
正直なところ、あまり鬼平の雰囲気はない。
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大の「鬼平ファン」にとっては物足りないが、
「一本うどん」がここで食べられる。
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鬼平犯科帳、「男色一本饂飩」などに登場する。
同心木村忠吾の大好物。
江戸時代、実際に存在したらしいが
作り方が難しく、途絶えていたという。
太く打たれた饂飩は、形状から
しろ蛇などと言われていた。
丼の中でとぐろを巻いているのは、
本当に白へびみたい・な気がしないでもないが、
モチもちした歯ごたえで美味しい。
京都の北野天満宮にもあるらしいので
いつか食べてみたい。
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しろ蛇・・否、一本饂飩は
ここで食べられる。
「五鉄」では鬼平たちが良く集まって、
密議をしたり、名物軍鶏鍋で飲み食いをしたところだが、
もちろん池波氏創作の架空の店。
モデルになった、「玉ひで」という店が運営している
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看板だけだが「笹や」もある。
前に自販機が置かれているので、
中から、「寄っていきなよう」という、
おくまばあさんの声は聞こえてはこないが。






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