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ブルース・ピアノ・マン、Leroy Carr。 1962年発表のブルースの古典。 個人的にはEric Claptonのカヴァーで聴いたのが初めて。 ド迫力なヴォーカルで、原曲とはだいぶ違うと思いきや それはElmore Jamesのヴァージョンを下敷きにしているからでしょう。 スライドプレイが荒々しさというか、ROCKな感じを醸しています。 Leroy Carrのヴァージョンは むしろ繊細で、お洒落な匂いがするジャジーな雰囲気。 それまでのデルタの粗野な時代と訣別するような新しい風。 でも、肝硬変で亡くなるあたり、ブルースマン然としているじゃないですか。
享年30歳。 |
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酒席のBGMには最適です・・・とは「にゃん」の弁。
2007/2/17(土) 午後 3:22
イイじゃないですか。飲み過ぎて肝臓を壊しちゃ、二の舞ですが。
2007/2/17(土) 午後 3:34 [ aka*oni*o*oni ]