☆BLUES(白)☆

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YEAH!!で始まるライブ盤としては22年振りのJW。

この後の「I’m a Bluesman」のくたびれ加減を思うと
このライブ盤がホント(最期の??)の
”THE VERY TEXAN GUITAR SLINGER”ですよ。
カキンコキンのスタインバーガーも悪くないが、ファイヤーバードも弾いてほしいなぁ。


『HIDEWAY』も『MOJO WORKING』も定番だし、
『SKY IS CRYING』と来て、フレディー/アルバート、両KINGが好きなのね。
『SKY IS CRYING』は元々はElMORE JAMESの曲だったかもしれないけど。
一番は『Jonny Guitar』だけどね。
んん?
そうするとだいぶCHICAGO寄りだね。
初めて聴いたJWはゴリゴリのスライドやったもん。DOBROで。
自分の中で「テキサス=スライド」みたいな勝手な公式もあるんだろうけど。

もう一度、スライドを聴かせてほしいねぇ。

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アルビノで極度の弱視(弟・エドガーもアルビノ)。
加えて、極度の人間嫌い。

確か未だ来日は果たしていないはずの100万ドルのギタリスト。

2004年に発売された「I am a blues man」では
レイドバックしまくりのプレイで驚きと年齢を思い知らされたけど、
本来は”Guitar Slinger”に相応しい過激なプレイが命。

そもそもは1992年頃、
中古屋で衝動買いした「SCHOCHIN’BLUES」がことの始まり。

こんな長い付き合いになろうとは…。

白と黒の嘘

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JONNY LANG「LIE TO ME」。

当時、弱冠16歳という鳴り物入りでデビュー。
「16歳でブルース?」とうがった目で見たりもしたけども、
立派なもんです。

ブルースはトーンが命。
ギターのトーンは美しすぎるくらいかな。
シカゴスタイル。

一時期、偽レイ・ボーンが横行しましたけどね、
絶対、レイボーンは抜けないんですよ。

実際、白いか黒いか、と尋ねられたら、白い。
でも、ブルースかどうかと尋ねられたら、ブルースだろうね。

偽○○ではないし。

この後もアルバムは出してるけど、
聴きやすくて、ストレスなく聴ける。
あんまり、ROCKに偏らないでね?

ブルース伝道師

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アンプラグド。
それまでもECと言えば、
ブルースをバックボーンに持つギタリストであることは周知の事実ではあったけど、
当時は「おしゃれで大人のロック」の人だったかもしれない。
でも、このアルバムで初めてブルースへの愛情とこだわりを昇華させ、
”分かりやすいブルース”などと愚にもつかない批判もあったような気もするが、
その集大成に一点のほころびもあろうか。

「Hey Hey」、「Rollin'n’Tumblin'」、「Walkin'Blues」を何度弾いたことか。

続く「From The Cradle」。
このアルバムがマディー・ウォーターズに導いたんだろうな。

更にB.B.とのコラボ、ロバジョンのカヴァーも良いが、
先の2枚は当時の自分にとって衝撃だったし、
ハードロック、ヘヴィメタ以上の重さを感じたもの。

ブルースは音楽じゃなくて生活の一部。
ブルースは表現の一つじゃなくて生き方そのもの。
と言葉にしてしまうと陳腐ですね。

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