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2枚目までは熱かった。 若くて青くて尖ってて。 近頃のこの辺りの時代の(といっても21世紀に入ってからだけど)アコギブームは
結局、ナヨッとした万人向けユルユル・ロックでしかなかったし。 ましてや女性二人なんて言えば、 うまくもないのに可愛いかなんだか見た目だけで出てきちゃったりして。 そこへいくと彼女たちはカッキリとした熱いものがあった。結局3枚目で完全に角が取れちゃったけどね。 |

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2枚目までは熱かった。 若くて青くて尖ってて。 近頃のこの辺りの時代の(といっても21世紀に入ってからだけど)アコギブームは
結局、ナヨッとした万人向けユルユル・ロックでしかなかったし。 ましてや女性二人なんて言えば、 うまくもないのに可愛いかなんだか見た目だけで出てきちゃったりして。 そこへいくと彼女たちはカッキリとした熱いものがあった。結局3枚目で完全に角が取れちゃったけどね。 |
変なバンド作ったなぁ。それが最初の正直な感想でしたね。 メンバーは Chara(dr)、YUKI(dr/元JUDY AND MARY)、伊藤歩(vo)、ちわきまゆみ(g)、YUKARIE(b)コンセプトは 「楽しくやる」、「かわいい&フェロモン」、「自分のやったことのない楽器を担当する」よって、テクニカルなことを言っちゃいけない。 そもそも2DRUMって一体…。 しかし、コーラスは抜群よ。 そういえば、ちわきまゆみが 「私たちは”ギャルバン”をやりたいのよ!」って言ってましたっけ。 前述のSHOW−YAとは違って、”女性”であることを逆手に取ったわけですな。 それが正真正銘、ROCKなんでございます。
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改めて聴くと ハードロック志向とアイドル志向の両局面がちぐはぐにも同居している感じがしますね。 『女の子バンド』なんて単語もありましたもんね。 コレだけの実力派であってもなめられてたのかも知れんね。 勿論、最後期は日本を代表するハードロックバンドとして君臨したわけですけどね。
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テレビ版の『私立探偵 濱マイク』の主題歌。 EGO-WRAPPIN’の「くちばしにチェリー」。 ジャジーでモノクロな感じ。 なのに、気の逸る感じ、ドキドキ感が良い。 濱マイク役の永瀬正敏の熱いラブコールにより書き下ろしされた。
2002年の発表。 |
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日本の…、じゃなくて沖縄ですね。 日本人離れした音で ある意味、ベッタベタのハード・ロック、『紫』ですよ。 1970年代にコレだけのパワーのバンドっていたんですかね? ちなみ2枚目の画像は
「Who do They think We are?」A Tribute to Deep Purple From Japan。 日本のハードロック界によるディープ・パープル・トリビュート・アルバム。 ジョージ紫も1曲参加(個人的には閣下が参加しているから買ったんだけど)。 |
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