WES MONTGOMERY。この人の指はどうなっているんだろう。Robert Johnsonのギターを初めて聴いた時は何人で弾いているんだ? と言いたくなる複雑な音運びだった。 オクターブ奏法と一言では言うけど、とても一口に真似できる代物ではなかった。
まず、右手の親指がとてつもなく早く動かなくてはならない。JAZZ界では当たり前なの?? |
★黒★
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ブルース・ピアノ・マン、Leroy Carr。 1962年発表のブルースの古典。 個人的にはEric Claptonのカヴァーで聴いたのが初めて。 ド迫力なヴォーカルで、原曲とはだいぶ違うと思いきや それはElmore Jamesのヴァージョンを下敷きにしているからでしょう。 スライドプレイが荒々しさというか、ROCKな感じを醸しています。 Leroy Carrのヴァージョンは むしろ繊細で、お洒落な匂いがするジャジーな雰囲気。 それまでのデルタの粗野な時代と訣別するような新しい風。 でも、肝硬変で亡くなるあたり、ブルースマン然としているじゃないですか。
享年30歳。 |
『EARTH WIND & FIRE』 一家に一枚。 グルーブと美しいハーモニー。 |
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ALBERT COLLINS。 鋭い刃物のようなテレキャスの音。 それがアルバート・コリンズ(すごいコワモテ)。 この『Live '92/'93』でもキンキンのプレイが聴ける。
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時々こういうものが聴きたくなる。
Fela Kutiの息子、Femi Kuti。 他にない揺れ、それがアフロ。「’97」のサックスの情感も悪くない。 |





