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「いかん、このままじゃ早産だ。すぐ入院しなさい」と言われ入院して
早三週間たった。
妻は休暇を取ってシュンの面倒見。木曜と日曜日だけ仕事にでる。
旦那が日曜日、内の娘が木曜日面倒を見ることになっている。
兎に角早産せずに済んだのは良かった。とはいえ退院は出来ない。
一時帰宅はああっても退院はしないだろう。担当医が決めることだか
ら分からないが・・・。
さてその間、孫のシュンといったら、口が達者になったこと、おもちゃが
増えたことだ。
おもちゃは娘が買ってくれる。お金に余裕があるんだろう。
口は日に日に言葉を覚えるからまあそれはそれで達者になるだろう。
「じーじはおとこかおんなかどっち?」
「じーじはおとこだよ」
着替えしているとき孫が聞いてきた。
「ちんちんはついてるの」
「そうだよ」
「じゃあみせて、みせてよう」
「だめだめ、ほら、ばーばがよんでるよ」
「なーに、ばーば」
目覚めたのかなぁ・・・・。
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家庭の風景
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「さあ、おむつかえましょ」とばーば。
「いや」
「そんなこといわないできれいなおむつにはきかえましょ」
「いやー」
「そんなことわないでー」
「いやだよー」
「ちゃんということききなさい」
「やーだーよ(泣)」
「何で泣くのー」
「いやだー(泣)はずかしいもん」
「(笑)おむつかえるのがなんではずかしいのー。さあかえようね」
「・・・・・(大泣)はずかしいもん」
3才のこどもが、「はずかしい」とは・・・・・・?
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約2週間ぶりのブログになります。
娘が第2子をはらんでいるがどうやらほっといたら早産しそうなんで、そうそうの病院へいれることにした。
予定日は12月15日でまだまだ二ヶ月日がある。
話に聞くと早産すると、肺が充分にできていないらしい
となると踏ん張って予定日頃まで腹に持っていなきゃいかん。
腹が張ってきたというので、これはいかん!とばかり入院へ。
張っていたのは便秘だったそうな。
その後安静が続き時折腹が張るらしい。
さて家のほうだがシュンが我が家で寝泊りしているがこの子の子守が大変でじーじは半ばお手上げ、でも遊ぶと面白い。今じゃいっぱしの会話でなかなかしっかりして大人が想像しないことを日常の会話の中で使うからびっくり。。後で家族で大笑い。
私はというと、胆石かと疑ったがCT超音波で調べたら1個あった、現在痛いのは医師のせいではなく肋間神経痛だとの診断。
我妻はというと膝が痛くて歩くに支障がきたす。インドメタシン張り薬
子供が生まれるまでてんてこ舞い。
「今は赤ちゃんだけど、赤ちゃんが生まれるとシュンタンはお兄ちゃんになるんだね」
なんて変なこといいやがる。
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次女仕事休み
シュンがいるとママが兎角休めない
「シュン、ペット屋さんへ「蛇」見に行こうぜ」と次女のなっちゃん
「うん」シュンは大喜び
なっちゃんは蛇が怖くない。
シュンもそうなるのかなぁ
話は成立、午後よろこんでふたり・・・いってらっしゃーい
カメレオンがシュンに興味を示し、目の前に走りよってきた。
なんでだろう?
ママは充分休めたかな・・・。
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爽やかですね。窓を全部開け放して新鮮な初秋の空気を感じる。
視野に見える高台の幼稚園でブランコに乗って園児がきゃーきゃー喜んでいる。
ああ、懐かしいもう50年も過ぎた我が姿を見る。
可愛い声が混ざって聞こえる。澄まして来ていると高さの競争だ「ほら、わたしのほうがたかいよ」「ぼくだよ」「みてみて私こんなに高いわ」
あの頃よく競争したもんだ。
ところで我が家に3人半が住み着いた。
予定日は12月中ごろだが先日に検診で絶対安静にとのお叱りがあったそうな。
そう、早産の可能性があるんだって。
孫が家の中を飛び回っている。
じーじブロックで遊ぼうよ。
ばーば、一緒にご飯用意しようよ。
なんて、今じゃ一丁前な会話で生意気さが目立ってきた。
そんな孫は早3歳になろうとしている。
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