時事毒舌

ブログから日本を変えよう(反日勢力にカツ)

日本の宇宙開発

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日本の技術開発

 日本の宇宙開発は失敗だったこと、もう、20年くらい前かな、詳しい年は忘れてしまったが、当時新聞紙上にこれからの日本の宇宙開発に関する構想が掲載されていた。人工衛星を世界で4番目の国になったとき、3番目か4番目かフランス、支那と争っていたとき、何度も失敗を重ねようやく個体式4段ロケットで4番目の国になった。
 
 その後東大の宇宙科学分野で個体式ロケットは国産初の衛生を打ち上げたにもかかわらず、ロケットの直径など大きさを制限されてしまい。国主導のNASADAが大型ロケットの主導権を握ることになったが、そのときの落胆は今でも覚えている。これで国産ロケットは衰退するだろうと、案の定自主開発は一部に限られ、主要部分はアメリカからの技術導入になり開発から外国の衛生打ち上げにまで、アメリカの意向に反することはすべて封印されてしまい、今日にいたる。自主開発を放棄したツケはかなり日本のロケット開発と、今後の宇宙に対する目標も後退してしまった。

 支那が月へ人間による探査を計画しているのに、日本は呑気にも国際宇宙ステーションが後退したのにも関わらず、まだそれに望みをかけアメリカに月基地建設に便乗させてもらいたいと馬鹿なことを頼み込んでいる。自前で人間を宇宙へ送り、帰還する技術をみがこうともせずに誰があいてにするものか。
 自国で、月、宇宙往還と月へ基地を構築しなければ、今後金だけださせられて技術は他国まかせ手元には何も残らず、今後必要な技術をすべて諸外国に頼るらなければならなくなる。

 特に支那は東アジアのみならず、宇宙にまで軍拡を勧め、近隣諸国を衛星国家とみなし領土の割譲を求めてくるだろう。尖閣はもとより沖縄まで要求してくる。日本のとるべき道は技術の自主開発と民主主義国家、台湾をはじめインド、トルコをふくむ包囲網を構築し支那の覇権を阻止すべし。

 宇宙に関しては、自主技術の確立と今後は宇宙への人類の進出は当然の流れとなり、月、火星に基地建設は人類の新たなるフロンティアとなるだろう。自前の技術と宇宙に対する目標をもち自主技術開発をすべきである。 

閉じる コメント(2)

うーん、とっても残念な事。日本はー慎重であるが故に失敗を恐れ地団太を踏む結果が目に見えてますーアメリカに投資するのもやめ、夢を終えないのならーいっその事諦めてほしいものですー国民の為になる開発が見込めないのならー現時点では退く強さも必要かと思いますー

2007/4/3(火) 午後 0:10 [ - ]

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かぼちゃんへ、そのような考え方もありますね。しかし、戦後日本は航空機の開発を止められました。そのブランクたるや、未だに自前で開発能力はあっても自主開発のリスクをおそれ手を出しません。又、戦後の辿った道をとるのですか、技術は日進月歩、わずかな時間のロスが取り返しのつかない結果を招きます。同じ土俵上で戦わないと何処の国の技術者、国家も相手にしてくれません。それが世界の常識です。

2007/4/7(土) 午後 4:49 [ BB ]


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