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百度(バイドゥ)の危険性
バイドゥは国内から海外進出の足かがりとして日本を選んだようだ。見た目一企業の海外進出と捉えるかもしれないが、支那国内では自由にサイトの閲覧が可能としている。
まてよ、支那はそんなに自由に情報収集と発信が出来る国なのか。支那国内では海外ホームページの検索には検閲がかかり検索が出来ない状態、以前に他ブログから支那国内をへて日本の正史、個人名など各ブログに検閲の影響で閲覧出来ない状態。NHKは其処の所をご存じか。
支那で2億人が使用し70%のシェアを持っているとしている。NHKでは9時のニュースにかなりの時間を割き報道をしていた。シェア70%はヤフー、グゥグルを押さえての快挙とか。いかにも、これでもかとバイドゥの良さの宣伝をしていた。ヤフー、グゥグルは支那と手を組んで検索サイトの規制に加担をしている。支那にとって米国製の検索サイトの独占は、国民の無秩序を招きかねず、それに代わる自前のサイトを構築することに目標がある。
次のターゲットは日本の世論統制が本音だろう。近隣で一番目障りな国を検索サイトで操縦して、日本のコンピューター網を手中にいれる構想だろう。支那の都合の良いニュースを流し日本国民の洗脳が目的。それと日本人、反中国日本人の検索と情報収集、有事の際この検索サイトは日本人への混乱とパソコン網の破壊にある。
NHKではこのサイトが自由にアクセスできるサイトと宣伝をしていたが、ホントなのか。自由過ぎて音楽のダウンロードが自由にできる為、著作権の問題が出てきているようだ。経営者は其処の所はルール従い対処しるとしていたが、このような問題は検索サイトを立ち上げる際の常識だろう。其処さえも理解出来ない支那人の国際感覚の無さと著作権無視、支那は国際ルールを自国の利用人数の力で世界のルールを変えるのが目的。
日本人のふがいなさ、米国の目を気にして自前のOSからも手を引き、ヤフー、グゥグルのような大がかりな検索サイトを作らない(世界第二の経済大国ならば、パソコンのOSをはじめ、中枢部などは国家援助により独自の組織を構築すべき)常に米国機嫌を損なわない政策ばかり。自国の利益を他国に売り渡す。今度は支那に売る気か。
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5年後の今になって、NHKがバイヴゥの危険性を報道しているとは呆れてしまう。。。
2013/12/28(土) 午前 7:19