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平成23年3日 水曜日
伊東市役所にて佃市長と15分面会。
2日の日の午后3時23分市役所総務課I氏より電話あり。
3日午后1時40分に市長が会ってくれる事になりました。
忙しい所を時間の調整をしてくれたとのこと。
3日午后1時40分丁度総務課へ行き数分待った後、市長の所へ案内をされた。
秘書課のS氏、総務I氏と後2人と面会、前後の面会者の時間を削り15分調整してくれたようです。
前任者は高校生達でした。その後面会室にて佃市長と対面、さすが市長名刺交換をしました。後の人達は誰も名刺は出さず。これは差別かな、著名人か面会者ならば交換は当然と思うが、市では名刺交換の習慣はないようだ。
まずは時間の調整をしていただき有り難うございます。と月並みの挨拶から始まりました。
内容は
平和展の展示は従来通り行う。市庁舎は誰でも申請すれば受諾するとのこと。極端な人達を除いてとしている。
しかし、「憲法九条を守る会」は左翼であり展示が偏っている、支持団体は共産党、社民党など5パーセントに満たない団体が市庁舎で「憲法九条を守る会」を前面に出し市民を洗脳している。これは可笑しいでしょ、あくまで此所は市民の物であり一部の物ではない。公務員は全体の奉仕者であり一部の奉仕者ではない。
此所はだれでも展示できる、貴男は他人の展示に中止の支持は出来ない。
市役所は誰でも申請すれば展示できる。
署名をさせていないので、問題はない。
市庁舎では政治色の強いものや宗教などは展示出来ないはずだ。彼らは明らかに憲法きゆうじょうをだして、戦争の悲惨な写真を展示して一方的な展示内容となっている。これは明らかに可笑しい。市長舎では政治的な活動は出来ると地方公務委員法に書いて有るが、それは選挙に来てください、とか選挙の提示などてではないのか。今回の展示は明らかに中立ではない。これは 中止すべきであり、両論併記なら良いと思う。しかし、市庁舎では政治色の強い展示は出来ないでしょう。
担当者の処分はしない。公務委員を罷免することは大変なことなんだ。
これはあくまで当時対応したOの個人的独断です。
O氏は私に対して「これは労働組合が主催した、誰もしないから我々がした」と言い放しましたよ。
それは可笑しい、個人へ責任をなすりつけている。私は確かにO氏より労働組合主催と聞いている。
いや、何も知らないOが個人として答えたものです。
責任のたらい回しではないか、納得できない。
全く責任転嫁なので最後にブログの写真を市長に見せました。
今日は写真を持ってきました。市長に三枚を見せる。
此の写真には柱に「憲法九条のいいとこ取り」の抜粋が張ってある、此の写真は「戦争と平和展」と柱に大々的にはってある。此の写真には沖縄の新聞が張ってある、何で此の写真展で普天間の反対新聞を掲載してあるのか。これは完全に左翼の市民への洗脳です。
市長は写真を観て。
これは問題だ、市民に誤解を招かせる。
柱に張り紙をしてはダメだ、早速やめさせなさい。
新聞も一方的な展示は問題だ。
これでは市民が誤解する。市民から指摘されれば直さなければならない。
私も両論併記ならば、と思いますよ。
此の新聞の横に産経新聞、正論の記事を並記するならば文句は言いません。これはあくまで自分たちの主張を一方的に押しつけている。
写真も原爆投下の写真、東京大空襲の子どもの黒なった写真など悲惨さをことさら主張した物ばかり。此の展示は偏りすぎている。
平和展をするならば両論併記が当然です。
この平和展を許可した部署ではチェックはしていない、と聞いています。
展示を外から観て確認しているだけと聞きました。
チェックはしていないのか、
してません。
これからはちゃんとチェックをしなさい。可笑しいと思えばその場で展示の取り消しをしなさい。
ま、こんな内容でした。
市長も時間が詰まっているので、早々部屋を後にしました。
その後、S氏とI氏にO氏の処分はと、
市長は処分しないと言いました。
納得が行きません、15分では議論出来ない。時間が無いから切り上げたが。
それではO氏と労働委員長に直接逢わせてください。
我々も一緒ですか、我々は良いのでは。
かまいません、とにかく二人に逢わせてください。仕事中の時間を使うわけにもいかないので何処でも結構です・労働組合に行ってもいいですよ。私の携帯は分かりますね、彼に私宛に電話をください。
まねこんなとこかな、
しかし、これでは納得てできない。
市のトップは市長であり決定権があるので、しかし、私は市長の解答は尊重しますが、承諾はしません。
今回の面接は中止出来ないのと免責まで持ち込めなかった、残念。
しかし、各市町村のトップの姿勢ですね、
今回市長が取るべき判断は。
市庁舎を政治的に利用させるのか、させないのかの判断の問題では無く、地方公務委員法に則り政治利用は控えるべきが正しい判断。
国家公務員、地方公務委員は信条、宗教に特別便宜を図れない。
職委員の公務委員法逸脱には免責を含む厳罰で対処すべき。
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こんなものですか?・・・結局は事無かれ主義の塊である政治家の典型ですね!。
矢張り、票に繋がなければ、市長は動きません。一応は地方行政の長なら市民の事が最優先で、・・・組合、イカレ・サヨクなどの一部の偏った団体の主張ばかりを優先していたのでは、何れは行政が成り立たなくなりますが、底まで気が回る政治家はいません。
悲しい事です。
☆傑作!〜
2011/8/9(火) 午前 2:57 [ gre*n*hub*32 ]
すごいです 面談かなって お疲れ様!! 傑作
2011/8/9(火) 午後 5:05
グリーンさん
やはり相手は手強い、しかし、此からです。
2011/8/9(火) 午後 10:23 [ BB ]
ナオミさん、此の件でなければ市長に逢わせてくれる人はいます。しかし、その人を巻き込みたくなかっただけです。
抗議ですので、市長と職員は早期決着をしたかっただけです。
2011/8/9(火) 午後 10:26 [ BB ]