|
今朝、5月18日の産経新聞によると、「米陸軍報告書大戦時に作成」とある。
日本軍の慰安婦に関し戦時中に調査に当たった米国陸軍の報告書に女性達は民間業者に「一定の契約条件の下に雇用されていた」と明記されていることが判明した。同報告書は「日本軍による女性の組織的な強制徴用」という現在の米側一部の非難とは異なる当時の認識を明示した。とある。此は当時の朝鮮で金銭と引き替えに徴募された、朝鮮人女性20人がビルマ北部のミッチナ地区の「キョウエイ」とゆう名の慰安所で日本軍将兵に性を提供していた。
彼女らは、全ての慰安婦は、基本的には商業ベースで「契約」に基づき、「雇われて」いたとゆう認識を米国側は示していた。
雇用契約は「個々の慰安婦は総売り上げの50パーセントを受け取り、無料の移動、食料、医療を与えられていた。移動と医療は軍から、食料は経営者が軍の支援をえて、購入」衣料の購入は高い金を出し経営者から購入していた。
「慰安婦の女性がその家族に支払われた金額を利し付きで返済できるようになれば、朝鮮への無料の帰還の便宜を与えられ、自由の身になったとみなされることになっていたが、戦況悪化の為このグループは帰還できなかった」
この慰安所の女性の2ヶ月の総売り上げは最大1、500円から300円程度、個々の女性は経営者に付き最低月150円程度しはらう。
報告書には「雇用」「契約条件」のもと雇用され、借金を返せば自由の身になれた。
軍の強制徴用とか性奴隷とは異なる認識を米軍当局は認識していた。
此が戦時中に朝鮮人慰安婦と日本人経営者が戦時中に捕らわれ、証言した内容である。大事な事は、「戦時中」の取り調べで有る。日本を落とし込めようとして作成したものでは無い。此により当時米国は「戦時中」強制とか性奴隷としては捕らえていなかった証拠である。
其れが何故、今になり確証も無いまま一人歩きをしたのか、一つのは支那、朝鮮による策略と日本政府の怠慢から生じたのである。又、米国内の反日勢力から攻撃が起きても反論せず、黙認してきた付けがきたのである。安部首相を始め官僚、政治家はこの事実をふまえ慰安婦問題にケリをつけるべきである。
|
此の記事を「いわれひこ」氏が読んだら、如何に反応するか非常に興味がありますネ。実も私も彼のブログに投降したのですが、”ブログを開設して居ない方との討論はしません”との言で終わって仕舞いました。残念乍、私のPCは英語版のXPがインストールされており、IT接続はダイヤルアップ、日本文字でメールを遅れれるのヤフーメールだけ、他は文字化けで通信不可。日本語のブログで開設を試みたのですが駄目でした。「いわれひこ」氏のブログタイトルとは裏腹に建設的コメントは全く無しで次元の低いものでガッカリでした。
2007/5/19(土) 午前 10:12 [ gre*n*hub*32 ]
「いわれひこ」氏のことですが、感情で歴史を理解して議論したことだと思います。彼に言いたかったことは、事実を見つめて欲しかったのです。慰安婦とゆう職業を選んだ彼女達は可哀想だと思います。しかし、もし、それを語るなら女工哀史など親に借金の形に売られた女性は沢山います。時代が、植民地主義、工業化、民主主義、共産国家など全てが完全では無かったのです。今でも先進工業国と途上国などの差が有ります。一面だけを捕らえるのではなく、全体を見つめて初めてその部分が判るのです。
2007/5/19(土) 午後 9:27 [ BB ]