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NO.2
戦 争
B・ 第二次対戦は侵略戦争、日清、日露戦争も同じ。
A・大東亜戦争ですね。
B・伊東市はこの戦争で多くの戦死者をだしている。
A・[数値を出していたが忘れた]
B・伊東市のお寺にはかなりの戦死者がいて、先祖のお墓より大きな立派なお墓が傍に建てられている。祖先の墓より大きい。働き盛りの若者、母と子の父親、後に残る家族は大変だ。
A・それは、戦意高揚でしょう。大変だと思うが戦争なので当然だと思う。
B・そうだ、戦意高揚に利用したのだ。
A・お墓が大きくて当然です、国のために戦って戦死したのだから、死んでから大切に扱う。だから国民は国の為に戦う。
A・貴方は日本が戦った戦争が間違っている、と断定していますが。当時の常識と今の常識とは違いますよ。今の常識で昔を裁く事は間違っている。でわ、貴方は当時欧米が世界の国々を植民地支配としていたのを良いと思っているのですか。
B・そういう事を言っているのではない。
欧米の植民地支配にお構いなし。彼は押し黙って、別な話にきりかえた。また市職員の時の話。
靖国神社
B・靖国神社は反対だ。
A・靖国神社は戊辰戦争の戦死者を祀っているところ。明治維新が終わって、世界を見た時、国の為に戦って兵隊を国立墓地に祀ったのが始まり、それだから兵隊は死地におもむいた。
B・それは別問題だ。
問題をはぐらかし、市職員のときの自分の仕事振りに振る。返答に窮すると、これだ。
伊東市と労働組合、平和委員会
B・平和委員会は労働組合を通して市へ要請しているので、平和展はなくならない
B・平和委員会、労働組合と伊東市はお互い名前を連ねているので中止は無理
B・市と話し合ってくれ、此処は関係がない。
A・関係はある、労働組合は職員の待遇の話会いをすべきで、政治に口をだすな。
B・市長には合ったのか。
A・合った。市長は知らなかった。総務の担当者は「う、市長は知らない」とつぶやいた。
B・担当者は誰だ。
A・Iだ。
いまの人事まで、知る訳ないと思うがね。
A・市長は人のすることに口出しするな。とね、市長は職員保護に回った。
B・回答書は貰ったのか。
A・貰った、見ますか、お見せしますよ。
B・見たくない。
その時、もう一人平和展へ抗議に来た人がいる。この人も憤慨している。
「平和の概念を教えろ」かなり怒っている。私がその人へ近づくと、Bが間に入り近づけまいと必死に立ちはだかる。
何度も私が近づくと、その度に阻止される。そのうち「あんな、怒りでは話にならない」あんたもそうだった。とさ、話せる相手出てきたのでアンタの話に乗っただけ。他のスタッツフは毎年責任者の居所探すだけ。
オスプレイの安全性
此れは、B・と他の人と話をしている最中に違う人と。
A・オスプレイは何故危なのですか。
C・オスプレイは危険だ。
A・オスプレイは安全だ。
いま、本屋へ行けば本たくさん出ている。一度読んでみたら。
事故は開発段階で大きな事故が4回、それも機体の欠陥ではない、その後数回落ちているが、いずれも操縦ミスで、こんな安全な飛行機はない。自衛隊も導入する。
C・いや、危険だ。
彼には、本に書いてある、事実を否定も肯定もせず、ただひたすら危険と共産党の口移し。
聞く言葉を持たないようだ。共産党共産党のプロパガンダをそのまま、共産党そのもの。彼らは共産党と同じが嫌いらしい。共産党の母体隠し。
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