時事毒舌

ブログから日本を変えよう(反日勢力にカツ)

過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

核の効力

今回の北朝鮮の核爆発は一部成功らしい。一部成功はいずれ成功するだろう。米国は中東で手一杯、他に兵力を回せる余裕はなし、そこで自らには影響のない北朝鮮は譲歩戦時、またぞろ北は時間稼ぎで核を開発続けるだろう。大陸間弾頭が開発され一部でも米国に影響がでた時点で交渉が始まる。そのときは、米国は北の核を容認するだろう。後は北の要求を受け入れるか、崩壊を待つだけで手出しはしないだろう。

 日本人は従順すぎるため簡単にだまされる。戦争に負けると手の平を返すように指導者を糾弾し、あたかも自分はあの戦争に反対していたかのように振る舞う。北が核を持ち、支那が核による恫喝を始め沖縄まで自国領土を主張し出したとき、日本政府はどう自国を守るのか。また、米国は支那と北の核の前に日本を守ることはしないだろう。そのとき国民はまただまされるのか。幕末の侍は国の安泰を願い命と地位をすて国体を守り、白人支配をはねのけ自己犠牲をへて、現在に続く独立国家の礎を築いた。

 核のドミノ理論が叫ばれているが、この流れは止めることはできないだろう。後はただ核による抑止力がきくことをきたいしたい。現実に隣国同士で核を持ったとたんに話し合いと、国境の確定がさだまった。支那と対等に話し合いをするならば必ず報復する力の保持もひつようである。

開く トラックバック(1)

ミサイルの性能

 日本が核ミサイルを保有するとなると、攻撃範囲の問題が生じてくる。その範囲をどこまでにするのかは近隣諸国の我が国にたいする友好度により定まる。北朝鮮、韓国、支那はもちろん、ロシア全土を含むことになる。距離にして1万キロくらいか。その他として潜水艦搭載型も必要となる。それと巡航ミサイルも必要である。大陸間弾頭に関しては経費と基地の存在がしれてしまうので、多数配置する必要はないが、潜水艦搭載か巡航ミサイル、移動型ミサイルが主となる。

 北朝鮮は時間の問題でいずれ崩壊するものと想われる、支那に関してはなかなかしぶとく、戦時中ロシア革命に手を貸した日本軍の特務機関のような機関の創設を通し水面下で、チベット、トルキスタン、モンゴル民族、台湾独立の承認と支援、国内民衆の不満にたいし資金面と親日支那人育成と民衆扇動行動、それらの団体への支援を通し裏から支那崩壊を助勢すべし。ロシアに対してもチェチェン問題を含めロシア国内の独立勢力に対する承認と支援活動を行うべし。戦わずして勝利を収める。この方法が核を含め通常戦争を起こさずに東アジア安定をもたらすだろう。

 ミサイルは持っても使用するには、自国の破滅を考慮すればお互いが自滅するため躊躇する。力の均衡が対話を則し話し合いの場が造られる。現在では保有しているもの同士は、張り子の虎とかしているがいつでも相手の国に打ち込めるとする理論が抑止として働いている。ミサイル、核弾頭の攻撃範囲は敵対国全土を射程に入れるべきである。日本が核を保有しようがしまいが安全保証上同盟国は必要である。その、同盟国の保証が揺らいできている現状では核の選択はとらざるをえない。

開く トラックバック(1)

全1ページ

[1]


.
BB
BB
男性 / B型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

標準グループ

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事