時事毒舌

ブログから日本を変えよう(反日勢力にカツ)

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核の拡散

 今後核を持つ国は増えるだろう。地球温暖化で益々原子炉発電が増え、プルトニウム抽出技術が進み簡単に入手できるようになる。日本が平和ぼけ政策をとり持たない選択をしようが心から評価してくれる国は無いだろう。なぜなら、核を持つ国は大東亜戦争で日本が負けたのは、米国にたいし抑止力の核を持たなかったためと受け止めている。

 最初は米国だけが核を保有していたが、国内の科学者の中に共産ソ連に核技術を漏洩した。米国一国だけの独裁体制に疑問を持ち、その技術をソ連が持つに至り核競争になった。その結果核は持つが結局両者とも使用できず軍拡と国内体制の矛盾によりソ連は崩壊した。核を持つまでにいたるまでの国にたいし、米ソは他国の核保有には常に反対をしてきたが、結局核とミサイル技術を確立すると、現在の核保有国だけで核クラブを作り独占体制をきづいてきた。

 日本が核を持つにいたっても、それがドミノ理論を引き起こし世界に拡散するとの理論は無意味である。なぜなら、インド、パキスタン。支那、ロシアをみてもいがみ合っている国同士が通常戦争で戦っていても、決着がつかず、結局核を持ったとたんに話し合いとなり決着をみる。同じ土俵の上でしか正常の話し合いはできないとの結論にいたる。日本もきれい事を言っている場合ではなく、現実を見据えて政策決定をしてゆくべきだ。
 

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